クレアセンシェンス(超感覚) 3

それから、だいぶ回復したころ・・・

霊感が強い他の親友(彼女はポジティブで、人柄もとても素晴らしくて、私の尊敬する人でもある)に会ったとき、彼女も同じような経験をしたらしく、
「私もしょっちゅうあったよ~! それは自律神経がおかしくなっているから、でも、医者から処方してもらう薬は止めておいた方がいい。(← たしか副作用がすごいからという理由だったかと思います) 1週間休みをとって、ひとりで、ゆっくり穏やかな時間を過ごして、自分の心が楽しくなることをするといい。 楽しくなる映画とかみたり、心にいい映画をみたり、いい音楽を聞いたり、ゆったりお風呂に入ったり・・・ね。 自律神経が乱れると、初めは泣きっぽくなるのね、それは、最初のサインだから、そしたら、すぐに休むこと。」と、やはり、同じようなアドバイスをくれた。

ああ、もっと早く聞いとけばよかった・・苦笑。
でも、まさか他にもいたなんて知らなかったので・・。
ましてや、彼女は、人に弱みを見せない人だったから・・びっくり・・。
(でも、逆に、人に弱みを見せない人ほど、経験している人が多いかもしれない・・)

そうか、自律神経がおかしくなっていたのか・・ (もちろん、クレアセンシェンスも開いてしまっていたと思うけれど・・)
部屋から街へ出られなかったとき、私は、早死にするんじゃないかと正直思いました。笑。

最初、やたらと泣きっぽくなり、でもそれでも、無理して働き続けたりすると、手足がしびれてくるので、そこまでいくと、外に出られなくなるほど、悪化してしまうので、泣きっぽくなった時点で、1週間くらい仕事を休んで体を休めること。 そして、ゆったーりひとりで過ごすこと。

1週間も?って思うでしょ?
でも、しびれ始めてしまうと、最低1週間は休まないと元に戻らないんです。

実はこの時も、母に、「先生(修験者)に『1週間休みなさい』ってアドバイスを受けた。」と電話で報告したら、「1週間も会社休めるの?!」というので、「そうだなぁ・・そんなに休んだら悪いかなぁ・・」と気になって、2、3日くらいしてから会社に行ったら、悪化して、結局、その後さらに1週間休むことに・・ 苦笑。

今では、悪化しないように、対処法がわかっているので、おかげさまで、もう、そんなことはなくなりました。
そして、以後、自覚して、無茶をしないように気をつけるようになりました・・・笑

自分は、ヤワなんだから、無茶をしちゃいけないんだと・・ (特に自律神経が弱いらしいですね・・ 人五倍エネルギー受けやすいらしいし・・笑)

さて、こんな経験をしてしまったものですから、

すべてのものにはエネルギーが存在する、と、身をもって知ったわけです。

文字どおり「身をもって」・・・。

だから、私は、感情を絵にぶちまける、という描き方は、選ばないのです。

そんなわけで、絵からも、光のエネルギーが溢れて、世界を愛と優しさの光のエネルギーで満たせるようになったらいいな・・と思って、スピリチュアル・アーティストとして活動を始めたのでした。

今では、クレアセンシェンスはある程度、コントロールができるようになりましたが、
でも、やっぱり、時々感知してしまいます。 身の危険を感じるときとか、逆に、「わぁ、なぁに? この人、光のエネルギーが溢れてる!!」とものすごく素晴らしい人に出会ったときとか・・・

でも、これは、仕方がないというか、私には必要な能力だと気が付きました。

なぜなら・・

全てのものにエネルギーが存在する、ということを知るためだったのと、(色にもそれぞれエネルギーあるんですよ~!)
もうひとつ、
その後の変容に、とても役に立つことがわかったからです。

今回、アストラル・トラベルを意識的に挑戦してみた時に、肉体とアストラル体のバランスがずれる感覚というか・・、何か「浮いた」感じがして、落ち着かないのと・・ こんな状態で、ネガティブなエネルギーを受けたら、ひとたまりもないと直感して、エネルギーをコントロールできる力がどうしても必要だ・・と思いました。

エネルギーをコントロールする方法を身につけること・・・ それはアチューメントを受けることでした。

そして、アチューメントを受けるにあたって、エネルギーを伝授していただく時に、このクレアセンシェンスが最初に開いてくれていたおかげで、エネルギーの動きがわかるのでした。

また、2009年8月10日にクレアオーディエンスが開いてしまったときに、本当に宇宙意識のものなのか、判断するのに、エネルギーで判断することができたのでした。
(高次元のものなのか、そうでないのか、エネルギーがわかるのは本当にありがたい・・。)

なるほど、ちゃんと、順番に用意されていたんだ!

だから、私には、クレアセンシェンスが必要だったのです。

つづく

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クレアセンシェンス(超感覚) 2

倒れてから、10日間ほどの間、自分の意識があったり、なかったり・・
なにが自分に起こっているのかよくわからなく、生死をさまようような感覚で、あの世へ連れて行かれそうになったり、戻ったり・・?
現実なのか?と思ったら、夢だったり・・・
夢なのか?と思ったら、現実?だったり・・・・
無意識になぜか、アカシックレコードにアクセスしてしまったり・・?

そんな中で、予知能力?(透視能力?)も目覚めたのか、だんだん、意識がはっきりしてきたころに、母が隣の部屋から、私が寝ている部屋へ向かってくるのが、頭の中で、リアルに映像で出てきて、「あ、今、ドアを開ける!」と思ったら、本当に映像と同じタイミングで、母が部屋の中に入ってきたことがあった。
「今・・、入ってくるのが、向こうの部屋のところから見えた・・。」なんて弱々しい声で、母に言った。

※ いつでも、こんな透視能力があるわけではありません・・笑。 この時は感度が良すぎていたようです。

修験者の人に、遠隔治療とお祓いをして助けてもらって、ようやく、元に戻れたのですが・・

倒れてから10日間で意識が正常に戻り、その後、およそ、3週間~1か月くらいで、社会復帰できました・・

あの状態になると、普通は、10日間では元に戻れなくて、1か月くらいかかるし、その後もすぐに社会復帰なんてできないだろう・・とのこと。 (ちょっと遠まわしな表現ですが、「あの状態」というのは、「お祓い」が必要な状態でもあったのです。 心がポジティブだったら、「お祓い」は必要ではなかったと思います。 具体的に言うのは止めておきますね。笑。)

私の場合は、武道で精神を鍛えていた部分があるから、すぐに戻ってこれたのではないか・・とのこと。
本当かしら?笑

修験者の人いわく、私は、人五倍エネルギーを感じてしまうのだそうだ。
人や物のエネルギーのみならず、言葉からのエネルギーも人五倍受けてしまうとのこと。

人五倍???
こんなんで、私はまともに生きていけるのかしら???

と私はちょっと心配しました。

とはいっても、その後は、街を歩いても、エネルギーを全部感じ取るということはなくなって、普通に歩けるようになりました。

でも、普段、元気な時でも、極端にネガティブなエネルギーのそばにいくと、感知するし、神社のような神聖なエネルギーも、意識しなくても感知したりします。
そして、極端ではなくても、長時間、ある程度のネガティブなエネルギーの中にいると、体が疲れたりします。

どうやら、肉体的な疲労が重なったときや、寝不足が続いたときは、ものすごーく感度が高くなってしまうようです。 (ガードがなくなるからかな・・?)
肉体的に、健康で、疲労が溜まっていなければ、普通に街を歩けるようです。

実は、その数年後、2002年に、2度目の、また外に出られなくなってしまうほど、街中のエネルギーを感じてしまう経験をしてしまうのですが、
その時も状況的に、過酷な仕事状況と環境だったので・・(これも、自分が引き寄せたのですけれどね・・ でも、おかげで、そこで、生涯、素敵な親友とも言える、素晴らしい友達に出会うことができました。)
例の修験者に相談したら、「1週間休みなさい。 一人で過ごしなさい。」とアドバイスをいただきました。
「親しい友達と食事するだけなら大丈夫ですか?」と聞いたら、「それもだめです。 一人で過ごした方がいいです。」とのこと。 えええ~?
つまり、相手に気を遣いすぎたり、またエネルギーをしょいこんだりして、治らない、ということらしいのですが・・

(ちょっと暗い内容でごめんなさいね・・)

つづく

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クレアセンシェンス(超感覚) 1

このブログは、私は、HNでもはなく、匿名でもなく、アーティスト名で書いているので、書ける部分と書けない部分があり、ちょっと難しいところがありますが、自分自身のことについて、ちょっと書いてみようと思います。
(注意: ちょこっと内容が暗めです。 申し訳ありません・・ 

プロローグにも書きましたが、
私は、クレアセンシェンス(超感覚)が1996年秋ごろに、一気に目覚めてしまいました。

きっかけは、1995年12月にみんなが大好きだったいとこが若くして、突然、交通事故で亡くなったこと。

この時、私は、神様を信じられなくなり、また、自分に「予知能力があったら、よかったのに!!!」と真剣に思ったものです。

それまで、私は霊感が全くありませんでした。

そのとき、ものすごく真剣に、「私に予知能力があったら、救えたかもしれないのに!」とか、「いとこのメッセージを残された家族に伝えられたら!!」と強く思いこんでしまったので、その数か月後、本当に、私の中で、変化が起きてしまいました。

その変容のときは、心身ともにポジティブで、ベストな状態だったかというと、全くの逆で、
カラ元気でふるまってはいましたが、私の心は、その事件からまだ心が完全に立ち直っていなく、悲しみや苛立ちなどのネガティブな感情で、心がとても硬くなっていた上に、更に、毎日体を酷使するようなハードな生活を送っていたのです。

スピリチュアルなお仕事や、ヒーラーのお仕事をされている方なら、よくおわかりだと思うのですが、
心がネガティブな状態のままや、体のコンディションが良くないときに、変容を迎えてしまうと、コントロールが大変だし、体への負担も大きいんです。

私は、あのとき・・・・
それは、もう、大変! 死にかけました。笑。 (って、笑いごとじゃないんですけどね。笑)

あらゆる人から、物から、エネルギーを体中で感じ取ってしまうのです。

それが、不思議なことに、悲しみや憎しみなど、ネガティブな感情を持っている人のそばに行ったり、声を聞いたりすると、チクチクと体が痛んだり、重々しいエネルギーが肌に響いてくるのですが、
逆に、人のことをいつも思いやり、丁寧な気持ちで接しようとする人や、心がとても優しくて、幸せで、穏やかな人のそばに行ったり、その声を聞くと、まるで、光の粒子が、サワサワサワ~と私の体の中へ、皮膚を伝わって入ってくるのでした。
食事の時に、食器に触ろうとしても、ビリビリっと何か、エネルギーを感じてしまったり・・

そこまではいいのですが、こんな経験は初めてで、こういうときは、仕事でも休んで、1週間くらい無理をせず、安静にするべき、と今では、対処方法がわかるのですが、そのまま仕事に行こうとしたので、大変なことに・・・

仕事はまともにできなくて、意識が飛んでしまうし、
通勤の電車の中や、街中のエネルギーを体中で感じてしまい、とうとうヘナヘナと倒れてしまいました。

つづく

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