龍蛇族、龍の島・日本、そして、龍族の日本人

(こちらも表ブログからのコピペです)
前回の記事のつづきです。
北極星は実は永久に同じ星ではなくて、銀河系をおよそ2万6千年かけて、太陽系が回るため、北極星もその時々で、星が変わるというお話をしました。
今から5000年前の古代エジプト時代の北極星はりゅう座のツバンだったなんて、とても特別な感じがします。(現代はこぐま座のアルファ。)
でも、りゅう座が早くから名前が付けられた、というのは、私にとっては、納得もいくんです。
なぜなら、
地球に、地球外の生物、つまり、宇宙人が移住してきた、もしくは、宇宙人の魂が地球人に転生してきた、という説があるのですが・・・
その宇宙人たちには、プレアデス、シリウス、オリオン人などがいるんだけど、
その中に、龍蛇族というのがいるんですって。
だから、りゅう座が早くから名づけられたのも不思議ではないかもしれません。
現在の地球上の人類には、中には、宇宙の別の星から地球へ転生し、生まれ変わっている魂もいるらしいのですが、
最初のころは、肉体ごと移住してきたのか、魂だけが転生してきたのか、私もその辺はよく把握(?)していなかったのですが、
でもね、
どうやら、本当に肉体で移住してきた??と思わせるような歴史的証拠も、ちらほらとあるんですよね・・・。
結局、頭の後頭部が異常に長い古代人の骨だとか、宇宙服?と思わせるような土偶が見つかったりだとか、はたまた、黄金の大コンドルはスペースシップだったのではないか、とか、いろいろほのめかすものはあるのですよね。
(ちょっと今回はこの辺の話については詳しく触れません、皆さん、それぞれ検索して調べてみてくださいね。^^)
雑誌「アネモネ」に載っていた遺跡の土偶の写真張りますね。 ↓
dragon story
左の土偶はなんだか、宇宙服みたいですね。 そして、右は、蛇?ドラゴン?のような頭の人間。
でねぇ、なんだか、私、今年はドラゴンと龍神様方からのサインがすごい多いのか、いつもよりも増しに増して、ドラゴンや龍神さまたちとつながりが強くなっていて、いろいろ調べさせられて(?)いるようなのですね。(笑)
スピリチュアル雑誌「アネモネ」の9月号のテーマが実は「龍」だったんですけれどね、
龍やドラゴンにご興味のあるかた、よかったら読んでみてくださいね、すごーいです。

アネモネは普段毎月、購読しているわけでもなく、これまでに、まだ2回しか買ったことないんですよ。(笑) 興味のあるテーマの時だけ、買っています。
1回目は、アシュタール特集と敬愛する姫乃宮亜美さんの特集、そして、今回が龍神について。(姫乃宮亜美さんも龍神について記事を投稿されています)。
皆さん、神武天皇という、日本の一番最初の天皇の姿かたち、知ってますか?
そのアネモネの9月号の中に、こういう記事があるんです。
「背の高さは約3m15cm。 頭には9cmほどの角が2本あり、背中には龍のような背びれがあり、その長さは1m20cm。尾の裏側には大きなうろこが72枚ある。115歳のときに皇太子の位に就かれた。」
(『先代旧事本紀大成教』より、現代語訳にして抜粋)
『先代旧事本紀大成教』が描写する、このような驚愕とも言える姿と年齢で記されている人物が、「古事記」や「日本書紀」に登場する初代の天皇「神武天皇」です。

この超人的な姿こそ、高次元存在の龍蛇族であろう、と先史文明研究家の浅川嘉富さんが述べています。
dragon story2
他にもその後継いだ天皇の何人かも不思議な容姿で、すごいんですが、その記事の写真を張っておきますね。
dragon story3
これらの天皇たちが龍蛇族とおぼしき姿をしていた、という描写については、私も、今回初めて知ったのですが、
(この記録の真偽はわかりませんが)
そうでなくても、日本人って、龍族が多いなぁと、個人的には思っていたんです。
エネルギー体の龍がついていらっしゃる人が日本には多いと思っていました。
そもそも、日本列島って、龍の形をしていると思いませんか?
これは、もしかしたら、このブログですでに書いているかもしれませんが、
日本列島って世界の雛型で、北海道、本州、四国、九州、と、それぞれが、世界の大陸の集約型になっているみたいに見えるんですよね。
私は、だいたい2008年か2009年くらいにそのことを初めて知ったのですが、なるほどー!と思いました。
いまではもう、Neverまとめに、たくさん資料が集まっていますね!
dragon story4
いろんな預言で、日本の精神が世界の手本になり、地球の人類の精神的な進化は、日本から始まり、世界へ広がる、と言われているようです。
これがね・・ 外国人のサイキック(霊能者)や、ホ・オポノポノの伝道者であるハワイアンの人が言っているのです。 日本から世界へ精神の進化が広がる・・って。
日本人の精神が進化すると、世界へ一気に広がっていく、という預言なんです。
それでまあ、日本人には、龍族が多く、ついている高次元存在の龍や龍神によって、精神が開花していく人は多いだろうなと私は思っています。
白龍が護っているブータン国の国王が龍の話を福島の子どもたちにしてくださったのも、ちゃんと、理由・根底があるからなんですよね。(そのことについて、以前、こちらに書きました→ ブータン国王 龍の話 その1
日本は龍の国であり、龍族が多い。
アジアには、お寺とかに東洋龍は多いですが、日本も、神社やお寺に東洋龍たくさんいますよね。
単なる空想じゃあないんです。 本当に龍はいる。
それでまあ、今回、「ピラミッド5000年の嘘」という映画から、北極星のことを調べて、そしたら、ピラミッドが建設された古代エジプトの時代には北極星がりゅう座のツバンだった、ということに今回行きついたわけです。
で、映画を見るちょっと前に、このアネモネの雑誌を読みまして・・・ 龍蛇族のことを知ったのでした。
まさか、これらがつながるとは思わなかったんですけどね・・ つながってしまいました。
何がいいたかったかというと、
去年の2012年、ドラゴン・辰年よりも、さらに、2013年は、あちこちで龍神パワーが急激に開花しているのを感じるなぁと思ったら、アネモネでも今年の9月号で「龍神」特集を扱っていて、たくさんの龍族の魂を持った人たち(特に日本人)が目覚めつつある、と思ったのでした。

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北極星が別の星に変わる & ドラゴンの星

(これまた表ブログからのコピペです。)
(やばい・・・なんだか、宇宙の力によって、すごい情報をダウンロードさせられているような気がしてちょっとドキドキもしているかも・・ 次から次といろんな情報が合体していく。。。 本当は表ブログ用にしあげようと思ったのに、裏ブログ的なお話になっちゃった・・(笑))
さてさて、昨日、おとといと、「ピラミッド5000年の嘘」(その1その2)というドキュメンタリー映画について感想を書かせていただきましたが、
そこで、私が新たに知った現実は、北極星は永久に今の星ではなく、2万6千年の周期の中で、何回も北極を指し示す星が変わるということ。
これ何故かというと、地球をのせた太陽系がさらに大きな銀河系の楕円型の軌道を2万6千年かけてまわるから。
国立科学博物館のホームページに図も載せて解説されているので読んでみてくださいね。^^
国立科学博物館のホームページから抜粋。
昔は別の星が北極星だったって本当ですか?
そのとおりです。現在の北極星は、こぐま座のアルファ星という2等星ですが、今から5000年ほど昔、ピラミッドが作られた時代には、りゅう座のアルファ星のツバンという3等星が北極星だったのです。では、どうして時代によって北極星はかわってしまうのでしょう?
 北極星は、「北極星はどうして目印にされるのですか?」の質問のところでお答えしたように、北極を地球の自転軸にそってのばした先(天の北極)にある星です。実は、地球の自転軸の方が長い間にその向きを変えてしまうのです。地球には月や太陽などの引力がはたらいています。このために、ちょうどまわっているコマが首をふるように、地球の自転軸も周期約26000年で首ふり運動(歳差運動)をするのです。
 5000年前、地軸の北極の向きにもっとも近くて明るい星はツバンでした。そして、今もっとも近いのはこぐま座のアルファ星、現在の北極星です。今から12000年後には、おりひめ星で有名なこと座の1等星ベガが北極星として北の空に輝くこととなります。

ねえねえ、中学や高校のときって、これ教わったっけ??
北極星だけが動かないから目印になるとしか教わってないんだけどな。(笑)
ピラミッドが建てられたころ(およそ5000年前、紀元前3000年ごろ)は、りゅう座のツバンが北極星。 ドラゴンが北極星だったなんてね。
実は、古代エジプトの前世のときも、今の守護ドラゴンANAN(アナン)の前世であるドラゴン(当時はダークシルバーの色だった)が、前世の私についていてくれていた、ということを2010年ごろ思い出していたんですけどね(裏ブログにその記録を残している)、古代エジプトではりゅう座の星が北極星だったなんて、ちょっと素敵な、というか、驚くシンクロでした。
あ、思い出したというより、あれだ、幽体離脱し、ANANと一緒に、5次元のある場所で、アカシックレコード資料を観に行ったときに観た映像だ・・・。
(ごめんなさい、さらっと書いてしまっているけれど、実は、裏ブログで普通に記録している内容なのです・・(笑))
ANANと私の前世を思い出した当初、
実をいうと、
三次元の私の頭では、古代エジプト時代にドラゴン信仰なんてなかったんじゃないか、霊力でドラゴンと対話してたなんて、私のこじつけかも、って思ったんだけど、
もしかしたら、本当に古代人は龍やドラゴンとテレパシーとりあっていて、今よりももっともっと当たり前のことだったのかもしれない。
(でも、現代人よりも、はるかに、古代人のほうが、神々や精霊とつながりがあってテレパシーができていた、というのは三次元の頭でもうなずける。)
星座の起源はネットで調べたら、およそ紀元前3000年ごろらしく、しかも、かの主要な黄道の12星座のほかに、おおくま座、こぐま座、りゅう座は早くから名づけられていたそうです。
古代エジプトの北極星が、他の人でもなく、他の動物でもなく、他の空想上の動物でもなく、「龍」の星っていうのはすごいことだと私の中では思う。
黄道の12星座だって、空想上のものはないんだもんね・・・? 双子座がゼウスと人間の女王レダとの間で生まれた神と人間のハーフの双子ではあるけれどね。
それなのに、古代エジプト時代の北極星はりゅう座のツバンだったなんて、とても特別な感じがします。
でも、りゅう座が早くから名前が付けられた、というのは、私にとっては、納得もいくんです。
これについて書き始めるとまた長くなりそうなので、つづきはまた今度。
12000年後には、地球にとっての北極星は、こと座のベガ、別名、七夕の織り姫星になるなんて、ロマンチックねえ。^^
人間の体は長くても100年前後しか生きられないけれど、魂は変わらず同じ魂で何度も転生しているから、皆さんも、もしかしたら、 何万年もの時を乗り越えて、それぞれ、りゅう座のツバン、こぐま座のアルファ、そして、こと座のベガ(織り姫星)を北極星として、目印にして生きていたこともあるのかもしれないですよ。
そう考えると、とってもロマンチックだなぁって思いました。

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ピラミッドと世界の古代遺跡の不思議 その2

(表ブログからのコピペです)
前回の記事のつづきです!
それで、スフィンクス。
スフィンクスってね、ただの飾りじゃなかったのよね。
私はそれまで、ガードマン的なシンボルくらいにしか思っていなかったんだけれど・・・
大ピラミッドを上から見て、4つの対角線を引き延ばすと、それぞれ、春分、秋分のときに、おうし座のアルデバラン、さそり座のアンタレス、しし座のレグルス、みずがめ座のホウマルハウトと、それぞれ一番光る星を指し示すんだそうです。 これらの4つの星は、4大守護神といわれているとか。
で、スフィンクスは、天使と獅子の合体した姿をしていて、しし座(=獅子)とその真向かいにあるみずがめ座(=天使)を表しているんだそうです。 (ちなみに、さそりとおうしの合体バージョンは、天使の翼が生えた牛の姿、壁画とかにあるみたい。)
そして、しし座のレグルスという一番明るい星を指し示すために作られたと考えられていて、奇遇にも、スフィンクスの胸のこぶは、「レグルス」という名前なんだそうだ。 アラビア語では獅子の心臓という意味。
しし座のレグルスを、このスフィンクスが見つめた時を始点に、次にしし座がその位置に戻ってくる周期は、なんと2万6千年後。
これ、どういうことかというと、いま私たちが地球から見ている星座は永久にその位置に見えるとは限らない、ってこと。
北極星がずっと真北にあるとは限らないってこと。
なぜかというと、地球が浮かんでいる太陽系は、さらに大きな銀河系の中を楕円状に回っていて、その周期が、2万6千年で、地球から見える星座や星々は、72年にたった1度だけど、1度ずつずれて見えることになる。
なんかねえ、私、今の年齢になって、初めて、そのこと自覚しました。 太陽系が銀河系の中を回っているのは知っていたけど、そっか、地球から見える星座がそれによって見える位置が変わってくるんだ。。。 北極星はずっと永遠に真北にあるものだと思ったけど、気づかないほどのゆっくりな速度(72年に1度ずつ)で動いているんだね。
そんなわけで、72年に1度ずつ動き、360度1周して同じ位置に戻ってくるまでには、25920年、約2万6千年ってことになる。 気が遠くなる年数だ。
それをスフィンクスが指し示すように作られたのでは、というのが新しい説らしい。
すごいでしょ?
まあ、このスフィンクスの説も、こじつけだ!と言ってしまえば、それまでだけども、
あのマヤの文明だって、2万6千年のサイクルの暦をつくっているしね。
先ほど言ったように、78万年前には磁極が逆転したこともあったと考えられていて、ポールシフトは実際に起きている。
映画では、地上の文明の消滅・・ つまり、未来の滅亡説を再び、ちょっぴり、ほのめかしているけれども、
でも、あれだけマヤ歴の終焉が、地球滅亡ではないか?と騒がれたけど、結局なにもなかった。
単に、マヤ歴の終焉は、1つの時のサイクルが終わったことを知らせただけだった。
(それについては以前、ここにも書いている。)
この2万6千年の周期って、スピリチュアル世界でも、その周期ごとに地球がアセンションをするとか、何かと引き合いに出されますけれども・・・。
アセンションっていうのは、より生命の意識エネルギーが高まることを目的として、宇宙、自然界がもたらすもの、と、私はとらえています。
ピラミッドとスフィンクスは、高度の文明の人類(人類なのかもわかりませんが)が、
2万6千年という周期や、地球が丸いということを知っていた、つまり、銀河系や太陽系のしくみなんかもわかっていた何者かが作ったということになるんじゃないかな・・・。
すごいよね~・・・・・。
しかも続編もつくるみたいですよ・・・。
映画を見てて思ったのは、現在のビルの耐震制度よりも、セメントも使わず、このいろんな形に切り出した石をパズルのように密着させて積み上げたほうが、何千年も大地震をも乗り越え耐えうるということ。
セメントで接着した均一の形・重さのブロックの石の壁なんかよりも断然強いってことです。
この知識、現代人よりもはるか紀元前何千年も前の古代の人類(あるいは何者か?)は持っていたんですよね。
すごい知識だなって思ったのでした。
今世界であちこちで大地震や台風が起きているけれど、この設計方法なら、耐えうるんじゃないかと思ったわけですよ・・・ どうして現代の建築家は応用しないのだろう。
そして余談ですが、
ああ、いつか、書こう書こうと思っていた、地球の大進化について、そろそろ書こうかなぁ~・・・

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ピラミッドと世界の古代遺跡の不思議 その1

(表ブログからコピペしたものです。その3あたりに、裏ブログだけに掲載する記事を書く予定です。(笑))
CS放送で「ピラミッド5000年の嘘」(原題:THE REVELATION OF THE PYRAMIDS)というものを観ました。
これね、ピラミッドや世界の遺跡に興味がある人は必見の映画です。
いや、もしかしたら、すべての人に見てもらったほうがいいかもしれないな。
去年公開された映画みたいですね。
いままで出ていた説を覆す新たな説、ということですが、
まあ、ピラミッドを建てたのは、現代の機械をもってしても無理、神業に近い、とはいままでも言われてきたことですが・・・
王のお墓ではなくて、別の用途に使われたのではないか?とか、その説も出てはいたのですが、
この映画の検証と導き出した新たな説は、本当にすごいです。
映画を見ながら、私も、何度もひとりで「Oh my god ! Oh my god ! Oh my god !!」と叫んでしまいました。(笑)
映画だから、ネタバレになっちゃうともったいないのかな、という気もするんですけれど・・・
映画の公式サイトの「隠されたピラミッドの真実」のところにいくつか、紹介されています。
ということで、ここから先はネタバレと私の見解です。
いえいえ、本当は、観てもらったほうがいいかも。 すごく面白いし、もっと詳しく説明しているから。(笑)
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ギザの大ピラミッドが、もしも王の墓だとした場合、クフ王が統治したのは、20年。
その20年で人間によって、簡単な道具(ノミと丸石)で200万個の石を積み上げるピラミッド建設は無理。
1960年代、ダム建設による水没からアブ・シンベル神殿を救う国際プロジェクトが実施され、2200のブロックに解体した神殿を重機やトラックで移築したことがあるらしいのですが、こちらの移築にかかった期間は約5年間。
では仮に、その方法で1つの石がセダンの車1台ほどの重さがある巨大石が、200万個もあるピラミッドを建設した場合、計算すると、4545年もかかってしまう。(200万個÷2200個=約909倍の数、5年×909倍=約4545年) ←これ私の計算・・ 4500年以上もかかっちゃう!
20世紀の技術でさえ、こんなにかかってしまうのに、紀元前の古代の技術で、20年間で建築可能なのか。
(もうね、お墓じゃないっていうのは、私も思うんだけどね。)
また、積み上げられた石はサイズや重さが不ぞろいで、内部の壁も、不ぞろいの形の石がぴったりと密着して積み重ねられているのだけど、これが、無造作に積み重ねられたのではなく、耐震を計算しての建築だったことがわかる。
大きさや重さが均等な石を積み重ねるよりも、不ぞろいの石を密着させて積み重ねるほうが、地震に強いらしい。
それはもう歴史が証明していて、カイロが壊滅した大地震を経ても、ピラミッドは崩れていない。
これは、ペルーのマチュピチュや、イースター島のモアイ像の台座なども、同じように形の違う石を1ミリの隙間もなく密着させて積み上げられていて、大地震を乗り越えて今なお崩れないでいるのだ。
しかも、無造作に積み上げられているのではなく、ところどころが左右対称に積み上げられている部分が多い。
海を隔てて時代も違うであろうこれらの遺跡が建築方法が同じなのも不思議なのだが、
もっと驚くのは、イースター島、ペルーのナスカの地上絵、マチュピチュ、ギザの大ピラミッド、を地球上で線をつなぐとそれが一直線になり、
pyramid1
それをそのまま地球を1周すると、ちゃんと地球の真ん中を通る円周になる。
その円周のライン上に、世界の主な遺跡が載っている。 
pyramid3
で、その円周を赤道とみなして、北極点になるポイントをさがすと、現在の(?)磁北極を指し示すらしいのです。
(いや、地理的な北極点と、磁気の磁北極って別だったなんて、知らなかった・・・ )
しかも、磁北極は、1年で40kmも移動していて、年々その速度は早まっていて、ポールシフトて本当に起きているらしいのですね・・・
78万年前、地球の磁極が逆転したときもあったらしいです・・・。 それが今また懸念されているらしい。
(太陽もポールシフトが起きているといわれていますよね・・・)
磁北極について
ピラミッドをつなぐその円周の中心が磁北極を指し示すなんて・・・
んでまあ、
ピラミッドの底辺と高さの比率って、適当じゃあなくってですね、(つまり、いろんな高さの四角錐がある)
底辺の4辺の和を、円周とした場合、その半径が、ピラミッドの高さにちょうどなるらしくて。
驚くのが、ピラミッドの頂上に置かれていたらしい、キャップストーンというのがあって(つまりピラミッドの冠石)、それが、赤ピラミッドの前に置かれているらしいのですが、これが、大ピラミッドの比率を再現した縮小図にあたるらしく、ちょうど、高さが1mなんですって。
で、底辺が1.57m。
でね、4辺の和を円周とした場合、円周=1.57m×4=6.28m。
では、先ほどの大ピラミッドの底辺と高さの比率にならって、計算すると、高さ1mを半径として円周を導き出すと
直径=1m×2=2m
円周=2m×3.14(円周率π)=6.28m
ね、ぴったり、4辺の和になってるでしょ? (6.28÷4辺=1辺1.57m)
まてまて、紀元前何千年も前の人類が円周率、π(パイ)なんて知らないはず?
それに、メートル法も当時は知らないはず? メートル法は、そもそも地球のサイズから割り出したもの。
つまり、18世紀にようやく誕生したもの。 地球が丸いとわかってからだいぶ経って生み出された単位。
メートル法 Wikipediaより 
1791年に、地球の北極点から赤道までの子午線弧長の1000万分の1として定義される新たな長さの単位「メートル」が決定された(これにより地球の円周が4万キロメートルとなるように定義されたが、地球は厳密には球ではなく、回転楕円体に近い形をしているので実際にはやや誤差がある)。
なぜ、ピラミッドの冠石がちょうどよく1mの高さなのか? 地球が丸いということを知らなかったらこの1mはあり得ない。
そして面白いのが、黄金数(黄金比)も、ピラミッドの設計にあちこちに使われていて、
たとえば、4面の側面の総面積を底面の正方形の面積で割ると黄金比になり、王の部屋にある、長方形の入れ物?も黄金比をなしているとか・・
黄金比について
まだまだいろいろ数字の偶然の一致がいろいろあるんですが、ようはひっくるめていうと、ピラミッドには円周率と黄金比がちりばめられている、ということ。
で、これにたいして、ある考古学者は、そんな数字、椅子でも歯ブラシにでも見出そうと思えば見出してなんでもこじつけられるでしょう、すべて偶然です、と言い張る。
(なんかね、もう、この人ね、物理学者や数学者が出した見解、ぜんぶ、偶然、意図的なものじゃない、とか、世界の遺跡の大小の違う石の積み上げ方が一致している件も、同じ人間ですから、偶然同じになったのでしょう、となんでも偶然といいきるので、途中で、私も「この人おバカじゃないの???黙っててちょうだい!」とつい突っ込んでしまった・・・(笑))
しかし、ピラミッドの底辺が50cmでもずれていたら、そして、王の部屋の棺?のような長方形の石の箱も5cmでも違えば、この黄金比や円周率の数値は出ないのだという。
物理学者と数学者は「これは、すべて偶然というにはあまりにも不自然。 意図的なものとして考えられるでしょう。」と見解している。
そして、驚くことに、ピラミッドをはじめとして、古代の建築物の建築に関する記録が一切残されていない。 どんな道具を使って、どんな計算をして・・・そういったものが残されていないのだ。
どうやら、当時キュービットという単位をしめすものがあったらしいんですが、それが古代エジプトで使われたキュービットはおよそ、52.36cmくらいじゃないかと、(学者によっては、52.35~34という人もいるらしいけど)
そして、これは、先ほどのキャップストーンの底辺の和のところで話した、6.28mの円周を12分割すると、ちょうど52.36cmになる。 (円周率3.1416で計算した場合ね。)
えーっと、さらに、そこからなにかとなにかをなんちゃらすると黄金比になって・・といろいろ出てくるんですが、(笑)
ここまで書いてるともう、えーい、もう詳しくは映画みてくれい、って感じですが・・(笑)
私も、ついていくのが大変で、なんども止めては巻き戻したり、一時停止して理解深めたりしたんだけれど・・・(笑)
数学は苦手じゃ。(笑)
この12分割がね、また不思議な導きがあるわけでね。
時計も月の星座も12あるでしょ。
このギザの大ピラミッドね、実は、側面4面じゃなくて、8面でできているの・・・・。
知ってた?
私知らなかったよ!
春分と秋分の日に、ちょうど、その三角の側面の真ん中に線が現れて、面が分割されて影と光ができるんです。
pyramid2
↑右のほうのピラミッドね。
年にたった2回のみ。
これは、絶対、天文学的にちゃんと計算、そして計画して設計されたって思うでしょ? どう考えたって。
だけど、先ほどの頭かたい考古学者は、これをも偶然できた、って言い張るの。 (もうおバカじゃないの? 素人がみたって、偶然と思わないわよ??)
それはおいといて、すごいですよね、こんなしかけもされていたなんて。
インカ帝国の神殿もそうですよね、太陽の光の入り方で、春分・秋分がわかるように内部設計がされている。
ピラミッドも、天文時計という可能性が高い、ということ。
そこで12星座を指し示す象徴が、ピラミッドにもあるということ。
その一つがスフィンクス。 (つづく)

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神様からのメッセージ 「しあわせのうた」

■ お知らせ ■
非売品だったNaomi Angelの原画を特別に販売スタート!
【第1弾】 Naomi Angelの原画販売
【第2弾】 Naomi Angelの原画販売
子どもの頃、NHK「みんなのうた」で聴いた大好きな曲。
4/15の朝、目覚めてすぐに頭に響いてきた歌。
まるで、神様からのメッセージのように・・・
それまで私がひそかに、疑問、謎に思っていたことが一気に解けてしまって・・・眼からうろこ状態に。
(私にしかわからないひらめきでもあるんだけどね~笑 なのでここには書けないんだけれども。)
最後の締めくくりが、また、なんとも意味深なメッセージ。笑
なので、記録用に、ここに載せておこうと思います。
でも、あの曲、郁恵ちゃんが歌っていたのね~~?! 知らなかった。 綺麗な声です。

木下龍太郎作詞・高井達雄作曲
東に住む人は しあわせ
生れたばかりの 太陽を
一番先に
見つけることが できるから
北に住む人は しあわせ
春を迎える よろこびを
誰より強く
感じることが できるから
南に住む人は しあわせ
いつでも花の 首かざり
愛する人に
捧げることが できるから
西に住む人は しあわせ
いつも終わりに 太陽を
明日の空へ
見送ることが できるから
生きていることは しあわせ
悲しいときも あるけれど
未来をいつも
夢みることが できるから
未来をいつも
夢みることが できるから

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