エネルギー手術 in 見知らぬ象牙の神殿と滝の浮島

昨日・・久しぶりに瞑想をしたら・・不思議なことがありました・・
※ この記事に書かれたお話は、私にとっては、リアルに見たり感じたりした体験なんですが、残念ながら、私にはその事実を証明することはできません。 皆さんはくれぐれも、読み物として読んでくださいね。
最近、自分のエネルギーがくすんでいるというか・・汚れているのがわかるというか、モヤモヤしてて、さらに、ちょっとしたあることがきっかけで、心がさみしさにまとわれ、パワーがなくなっていた。
外からと中からの負のエネルギーがオーラにくっついて、詰まっている・・という感じ・・。
考えたら、夏は、湯船につかず、シャワーばかりだったからなぁ・・
私は通常、夏場でも基本的に湯船につかります。 血行をよくするため(湯船に入るおかげで肩こりで悩むこと全くないです)と、浄化のため。 だけど、今年は猛暑で暑すぎたので、夏中は毎日シャワーで済ませてしまっていました。
そんなわけで、昨日は、久しぶりに湯船にお湯を張って、天然塩をいれて、体を浄化。
そして、早めに寝ようと思って、ベッドに入る。
そうだ、瞑想も毎日したほうがいいよなぁ・・・毎日、瞑想をしていれば、きっと・・平常心保てるよなぁ・・と思いつつ・・、と同時に、ロサンゼルスの私のメンターを思い出し・・(彼は、最初に私のスピリチュアル感性を開花させてくださった人で、毎日瞑想を欠かさずしている)ちょっと瞑想体制をとる。
いろいろ湧きあがってくる負の感情を感じながら、それに感謝を伝え、癒そうとしてみる。
ふいに、水晶ポイントのことを思い出し、両手に水晶を持ち・・しばらくして、他の水晶ポイントで、六芒星をつくろうと思い立ち、座っている自分の周りに六芒星の形になるように、水晶を並べる。 ちょうど水晶が6個ある。(実は、ずいぶん前に、水晶ポイントを10個以上そろえて・・そのうちの4つはブルーソーラーウォーターボトルに入れっぱなしにしていて、残りは、天使の受け皿に入れて、ベッドの脇に置いておいた。)
両手にも一つずつ握り・・・
その六芒星の結界の中で座ると、さすが、サァーーーーーーッと、とっても心地よい強いパワーを感じ、おお、本当にパワーがある・・と心地よくなる。
目を閉じていると、ANAN(私の白い守護ドラゴン)が目の前に出てきて・・ 地球のある場所へ飛んで連れて行ってくれる。 しばらくそこでの映像を見た。(ここはプライベートなので、言及しません)
そのうちに、肉体のほうが動かせなくなり、あ、体(中身)が抜けてる・・ほんとに飛んでる・・と思う。
ゴールドの光に包まれたANANの背中に乗り・・宇宙空間を猛スピードで飛行する。
ANANのうろこは、この間、ANANと映画デートをしたときに、一緒に寄った水族館の小さな白い熱帯魚を、ANANが指さして教えてくれたとおり、水色と黄緑色を中心にピンクや紫など、七色に反射する白いうろこだということがわかる。 水色のやわらかいたてがみが私のほほに当たる。
宇宙空間をしばらく飛行すると、目の前に、見たこともない、浮島が出現。
それは、屋根がドーム型をした、象牙色の神殿が、いくつも段になってできていて、建物から建物へ渡り廊下のような橋も中央にかかっていて、中央の建物の下からと両端の建物の脇から、滝が流れていて、水の行く先は、浮島の下方へと流れていき・・最後は、霧に変化して宇宙空間へと消えていた。
建物の周りには、大きな緑の木々も見える。
healing_island.jpg
(↑ラフなスケッチです・・)
一番上の段の建物の前の庭へANANと一緒に降り立つと、すぐに、斜め前方(右上)から猛スピードで、彗星のように、白い光の弾丸が尾を引いてこちらにやってきて、私たちの左側に降り立った・・かと思うと、その光の正体は、体格のいい、長身の男性だった。 その男性は、赤い装飾を施した黒い軍服っぽい服に長いウェーブの金髪(←まさに、ベルばらのオスカルみたい)をしていた。
だ、だれ?
私は、今回は、ちょっと10分~20分くらい瞑想しようと思って取り組んだだけに、詳しく感知する余裕がなかったので、その人のことは詳しく感知せずにほっとこうと思って、ANANと神殿の中を歩いていく。
いや、早い話、誰なんだろうと感知するのが面倒くさかったのだ。 その映像が「真」なのか、「想像」なのかを見極めるのには、サードアイの意識的な「集中力」が必要なので、今はそれは避けたかったのだ。
それよりも、リアルに映像が見えてしまう、この不思議な構造の神殿の映像が、自分にはとても不思議で興味があり、惹かれていたので、中に何があるのだろう・・とそちらに意識を集中したかったのだ。
柱と床は、サンド色の大理石でできていて、ひんやりした質感がよく見える。 他の星の明かりで、床が光を反射している。
ANANが私の前を歩くのだが(ANANはすでに人型に変身)・・ふと気がつくと、私の後ろには、その男性も付いてくる。
N(ついてきているよ・・^^;)
そして、ある部屋に到着すると、目の前に、緑色の半円の光をときどき放つ水が入った、細長い湯船のようなものが中央に縦に置かれているのが見えた。
湯船は、底が半円の形で、2.5mくらいの長さで、幅は人が入るには十分の幅で、サンド色の大理石でできていた。つまり・・カプセルみたいな感じかな・・。
部屋は明かりとかも特になく、部屋の端っこや天井は暗くて、部屋の広さが良く分からなかった。
その湯船の水の放つ緑の光で、部屋を照らしている・・という感じだろうか・・。
そして、ANANが、「Naomi、今からエネルギーの手術を行うよ。 この中に入るんだ。」と私に言う。 なんだか、真剣な表情で、ちょっと急いでいる様子。(だからいきなり連れてこられたのかな・・)
見ると、さっきの金髪の男性もすぐ隣に立っている・・・
ああ・・もしかして、この人、施術をしてくれる天使さんかだれかなのかな・・・と私は思い始める。
彼の背中に翼は特に見えなかったけど・・・ 竜(または龍)が一緒じゃなかったし、自分で飛んできたから・・・ 天使かな・・・?
じゃあ、単なる想像じゃなくて・・重要な人物なんだ・・
ラファエルさん?(だけど確信がない。)
良く分からないまま、私は服を脱いで(いや、脱いだのかな?そのまま入ったのかな? なにしろエネルギーの世界だから、脱ぐ作業は必要ないのかも?)、その中に入って、仰向けになった。
緑の水の中に頭もすっぽり潜るようにして横になった。
なんだか、私の頭やら下腹部やら、いろんな箇所にチューブみたいなものがすばやくつながれて、その瞬間、地球にある自分の肉体の方も、下腹部や、腕や、いろんなところが映像とシンクロするように、同時にエネルギーを感じ始める。
そして、緑の水の中にもぐりながら・・「そっか・・緑はヒーリングの色だから・・やっぱり、本当にオペしているんだろうなぁ・・」とおぼろげに思い・・
不要なものを抜きとる作業?が終わるとすぐにチューブは外されて・・
ヒーリング作業?が行われた。
それはとてもすばやかった・・。 いや、地球時間では短く感じるだけかもしれないけど、不思議に思ったのは、リリースするのに、出てくるであろう映像がひとつも出ないで、どんどん浄化とヒーリングが繰り返されていくことだった。 意識がどんどん真っ白になっていく感覚。
N(あれ・・・自分でリリースしてヒーリングするときは一つ一つ映像を呼び起こして、感情を感じてから手放すけれど・・そんなひまもなく、どんどん意識が真っ白になっていくなぁ・・なんだろう、この手術は・・・?)
どうやら、猛スピードでリリースとヒーリングが交互に行われている様子で、
ふっと、テレパシーの片隅で、その金髪の男性とANANが対話しているのが感じられて・・。
この子(Naomi)は、これからやるべきこと(『光』の仕事)がたくさんあるから、もう、カルマを含め、付随した負のエネルギーも、不要なものは取り除いて、どんどん浄化しておく必要がある・・そんな会話が交わされているような・・・
N(そういう・・こと・・なのか・・)
サードアイでも手術の映像を追いかけるのが無理なくらいに猛スピードでヒーリング施術が行われているようで・・
意識が本当に遠のいて行きそうになりながら・・
しばらくして、私の施術が終わり、今度は入れ替わりにANANが服を脱いで(やっぱり脱いでたのかな・・? 笑 いや、それも速かったけど。)、中に入る。
N(ANANも??)
横に立っていたその金髪の男性が、「ANANはお前がここ最近、新たに受けた負のエネルギーを代わりにたくさん吸い取っていたんだ。 だから必要なのだ。」と私に伝える。
N(ああ・・そうか・・ANAN、ごめん・・。 いつもありがとう・・・。)
施術が終わった私はその会話の後、自分の体がまぶしく光って、周りと自分の境界線がよくわからないくらいの感覚になっていた。
N(ANAN・・・・ ANAN・・・・)
まぶしい光の中で、必死になってANANの名前を呼ぶ。
施術を終えたらしいANANが私の目の前に現れた。
A「Naomi・・」
N「ANAN・・・」
A「Naomi、僕はいつも、君のそばにいるからね。 それを忘れないで。 さびしいと思うときは僕をちゃんと感じていて。僕はいつも君のそばにいるから。 君を守っているから。 だから、さびしくないんだよ。」
とANANに腕を握られ、何度も念を押される。
おかげで、私の心も温かく、安心感でいっぱいになる。
ありがとう・・ そうだよね、ANANがいつもいてくれるんだもんね。 人間界でさみしいと思うことがあっても、ANANがいてくれるんだったね。
そして、神殿を去るときに、その金髪の男性に、私は名前を聞いた。
ふっと
「Michael」(ミカエル)と伝えられたような・・・
わわ、ミカエルさん・・!!
どうりで、りりしい、厳しそうなお顔をされていると思ったら・・。笑。
たぶん、初めてお話したような気がします。(いや、初めて私が感知したのは、と言う方が正しいかもしれないな・・笑 きっといつもそばにいてくれているから・・・)
そして、ANANの背に乗って、また自分の肉体に戻ってきました・・・
あそこはいったい何??
実をいうと、神殿に着地する前に、
アシュタールさんの顔が一瞬、頭に浮かんだけど・・
でも、例の宇宙ステーションじゃなかったし・・
もしかして・・アシュタールさんの別荘??
アシュタールさんに関係があるということなのだろうか? アシュタールさんと仕事をしているミカエルさんが登場した、ということは・・きっと関係があるのだろう・・
あれは本当になんだったんだろう??
だけど・・おかげで、モヤモヤふっとんじゃった・・・。
今日一日、あの浮島の神殿を思い返しても、リアルにくっきりと浮かんでくる。
治療院とかなのかなぁ・・
不思議な場所でした・・

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洞窟観音さま & ドラゴンライド

裏ブログ、本当に更新が途絶えがちですが・・・

マイ・ドラゴンのANAN(アナン)とは、相変わらず、仲良くいつも一緒です♪

表ブログに、群馬県高崎にある、洞窟観音さまを訪問した時のことが書かれています。
本当は、裏ブログに書く内容かも・・・という不思議な出来事があったのですけれども・・・
一連の流れに合わせて、表ブログに掲載しました。

いま思えば、ここの龍たちと、ANANが連絡とりあっていたんだなぁ・・とふと思ったり・・

それでは、リンクを貼っておきます。 ↓

★ グラウンディング 1 洞窟観音さまからのメッセージ
★ グラウンディング 2 洞窟観音さま & ドラゴンライド
★ グラウンディング 3 龍のサイン & 高崎白衣観音さま 

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上にある私のアトリエ?

2010年2月28日のクリロズの雪合戦の後のことです。

ルースさん(じぇいど♪さん)にご挨拶して、クリロズを早めに抜けて・・・

そしたら、ANAN(アナン)がどこか、アトリエのような場所へ連れて行ってくれました。

どうやら? 上のステーションのどこかにある、私とANANのアトリエらしく?

そのアトリエに着く前・・

ANANがあるビジョンを見せてくれました。

天井が高くて丸い大浴場のような場所で・・・ 色鮮やかなタイルが敷き詰められていて・・
それは、まるで、小説「アナン、」の中に出てくる大浴場のよう・・
まだそれは途中までの段階でしたが、美しいタイルアートが広がっていました。

そう、ANANという名前は、この小説の名前と同じなんですが・・
名前を決めるときに、頭の中をなんども、「アナン、アナン」と響き、私のドラゴンが、私を小説「アナン、」のところへ導いてくれました。
私は「アナン、」という小説がどんな内容か知らなかったのですが、なんと、表紙が青い龍で、龍も出てくるお話だったのです! ANANの命名エピソード(その1~その3まで)にそのことが書かれていますので、まだ読まれていない方は、よかったら読んでやってください。^^

「僕は、この小説のアナンという少年にそっくりだよ。」

ANANは、そう伝えたいかのように、この小説を私に読ませたのでした。

小説のアナンは、幼少にして、素晴らしい天才タイル・アーティストになる。

アナンのアートは、見る人の心を癒し、魂を揺さぶる、ヒーリング・アートなのだ。

ここは、小説のネタばれにちょっとなってしまうのですが・・↓

赤ちゃんの時から、アナンは、不思議な力を持っていて、人の苦しみを身体で吸い取って、癒してしまう。 その吸い取った苦しみは、アナンの身体から青いもの(青い石や砂、爪など)となって出て行く。
でも、タイル・アートをいじり始めてからは、その吸い取ったものを美しいタイル・アートへと昇華させていた。

(※ayamiさんが、ANANを見たとき、ANANの目と口から、浄化の青い炎が見えたと言ってくださったのも、不思議。 小説のアナンとシンクロしてる。^^)

私のドラゴンANANも、そんな優しいところがあり、いつも、私を抱擁してくれて、私の苦しみを浄化し、癒してくれている。 きっと吸い取ってくれているのかもしれない・・

この小説を読んだとき、私は涙が溢れてとまらなくて、「ANAN」と命名したのだけれども、ANANは同時に、私と一緒にアートを通じて、宇宙の光を地球へ降ろす、癒しの芸術を築いていくと約束してくれた。

小説を読んでから何カ月も経ったが、この美しいタイルアートの大浴場の場面が出て、まるで、私は、小説の中に飛びこんだ感じになり、とてもリアルに感じられた。

(小説の)アナンが手掛けたこのタイル・アートを見上げて、なんとも言えない不思議な美しい感覚が、心の中を駆け抜けて行った。

ああ・・ ANANは、私と一緒にやっていくと約束してくれていたんだよね・・

1月末から始めている就職活動で、私は自分を見失いかけていた。
何を選ぶべきか・・

その大浴場のタイル・アートを眺めながら、ANANとの約束をじっくりと思いだしていった。

しかし・・ANANの命名といい、小説「アナン」といい、本当に、不思議なことが起きていたよなぁとしみじみ思った。
小説の著者は、本当に「見えている」のかもしれない・・
光の存在たちが、著者とANANと私をつなげているのだろうか・・・?
いつか、著者と会って、ANANの話ができたらいいなぁ・・

その次に、私とANANのアトリエらしい、白っぽいしっくいの壁の、広いアトリエで、これまた天井が高く丸くて・・ 真ん中に、イーゼルに乗った、高さ1.5mくらいの大きなキャンパスが置かれていて・・ なにやら途中までセラフィムの絵が描かれている。

心話で、ANANに「ここで、絵の構図を今、思い浮かべるといいよ。」と促される。
私はリアルでヘッドホンをつけていて、VITASの「Dedication」を聴いていた。

目を閉じて、意識を集中した。

やがて、美しい旋律の波に乗って、視界に宇宙が広がり・・

ドラゴンとセラフィム・・さまざまな美しい情景が浮かんできた。

私は、すでに上で、アーティストとして働いているのだろうか・・ 
でも、下の自分(3次元の本体)が意識が迷いすぎていると、ここでの仕事も滞ってしまうのだろうか・・
それで、途中まで描かれたキャンパス・・という映像を見るのだろうか・・

そんなことを思った。

美しい世界に堪能し・・ 目を開けると、私はANANにありがとう。とお礼を言った。

ときどき、私はここに来るべきだな・・と思った。

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