前世の癒し-たんたんさんによるセッション その4

前回のつづきです。
たくさんお話したあとで、「退行セッション」を受けさせていただきました。
退行セッションをレポートする前に・・・私の古代エジプトのときの前世のお話を読んでいただけると話がわかるかもしれません。(この話は退行セッション前にたんたんさんにもしました。)
アナメンシスとラロスの前世
その後わかってきたこと
■ 退行セッション
古い鉄の扉を開けて、長い長い暗い階段を底まで下りていく。
底について見えた周りの情景は・・
ペルシャの街並み、茶色い漆喰の壁、砂ぼこり、その中央に黒髪のひとりのエジプト女性が立っている。 アナメンシスだ。
「プリンス オブ ペルシャ」という映画を見て、あれ? なんか、街並みや、人の服装が懐かしいと思っていたんだけど、やっぱり、ペルシャに来ていたんだ・・!
凛とした顔立ち、目に黒く縁取りがされていて、白い長い服を着ている。 サンダルをはいている。
たんたんさんに促されて、彼女の気持ちを聞いてみる。
とたんに私の方が、涙が溢れて言葉を続けられなくなった。
政略結婚をさせられて、幸せじゃない、彼女の気持ちが伝わってきた。
残虐な父王に、愛する人ラロスから引き離され、愛してもいない人と政略結婚をさせられて、笑顔はなく、強く耐え続けている彼女の気持ちが伝わってきた。 しかし、幸せという感覚が麻痺している状態だった。 無味乾燥な表情だ。
アナメンシスは実際に他の人と結婚したかどうか、いままでの前世の記憶をたどった時には、思い出せなかったのだけど、それは、アナメンシスがもっとも思い出したくなかった、『封印した記憶』だったのだ。
そうか、アナメンシスは、結局、政略結婚によって他の人と結婚をしたんだ。
アナメンシス! 一番辛い記憶を・・・封印していたなんて! 一番癒されるべき記憶だったのに・・
なんどもなんども私は思い出そうとしたのに、一番辛いところをあいまいにして思い出すことができないでいた。 当時のアナメンシスが、忘れてしまいたい記憶で、封印していた記憶だったのだ。
だから、簡単には出てこなかった。 一番最後にやっと出てきたのだった。
そして、その後は、これまで記憶をたどってきた通り、砂漠をはるばる歩き続けて会いに来たラロスと一緒に駆け落ちして、ギリシャの方へ二人で逃げて、死ぬまで一緒に暮らす。
アナメンシスが先に亡くなるのだが、「どんなふうに亡くなりましたか?」と聞かれて、ぱっと出てきたのが、石のベッドのようなところにアナメンシスは横になっているのが見えた。 たいまつかろうそくの明かりで照らされた、ほの暗い洞窟のようなところの中だった。
あれ? 前に見た時は、洞窟のようなところで、ラロスの腕の中で亡くなったはずなのに? 一人で死んだの?と私は、この映像に焦ったが、それをたんたんさんに伝えると、「その時代のお墓は、スタイルが違いますからね。 石の台のようなところに寝かされていましたよ。 だから、彼があなたをそこへ運んだのでしょう。」と言ってくださった。
(そういえば、私も、映画でそういうお墓を見たことがあったのを思い出した。)
ああ、そうか・・・
アナメンシスはラロスの腕の中で亡くなり、その後、洞窟のような中の石のベッドに運ばれ、寝かされたのだ・・。
たんたんさん「その生で学んだことは何ですか?」
・父王への憎しみや怒りを経験したこと
・信念を貫き通したことに自信と誇りを持っている、ということ(政略結婚をしたときに、自殺をせずに、恋人ラロスとの再会を信じ続けた、ということ)
たんたんさんの誘導によって、アナメンシスを抱きしめる。
たんたんさんいわく、それがあなたの過去生であり、インナーセルフ、とのこと。
まず、「安心」というパールと黄金に輝く光の玉をアナメンシスの身体にビジョンで押し込める。
すると、白い服がキラキラ光り、髪がプラチナ・ブロンドに輝き、瞳はアイスブルーの色に変わり、笑顔になった。
次に、「愛された」というピンクとうすい紫の光の玉を彼女の身体に入れてあげる。
今度は服がピンク色に変わった。
たんたんさんが、他にどんなエネルギーを与えてあげたいですか? それも光の玉にして、彼女に入れてあげてくださいというので、
次から次へと
「信頼」という緑の光の玉、
「勇気」という青い光の玉、
「喜び」という黄色い光の玉
を彼女に押し込んだ。
そしたら、アナメンシスの顔は、とても安心した、キラキラと美しい笑顔に変わり、とても幸せそうな顔に変わった。 服は白い服にゴールドの縁取りがついている長いローブのようなドレスに変わった。
そして、私は彼女を抱きしめて一体になった。
そこからかなり時間が経ち・・
今度は一体になった彼女と一緒にぐんぐんと上へ上昇していった。
宇宙の中なんだけども、なぜか、雲のじゅうたんの上に出ていて、眩しい一つの星が遠くに光っているのが見えた。
そこで出会えた、私のハイヤーセルフは、3回くらいビジョンが変わって定まらなく、最初は、栗色の髪とひげを生やしたサナンダ(イエス・キリスト)の姿だったが、2番目には、栗色の長い髪の女神様のような人(どちらも白い長い服を着ていた)、そして、3番目に落ち着いたビジョンは、肩までの長さの、プラチナブロンドの巻き毛の、ギリシャの彫刻のような彫の深い、美しい背の高い女性、こちらは、白っぽい上下が分かれた服装を重ね着していた。 腰には光の剣を指している。
たんたんさんが、ハイヤーセルフは、光の存在なので、姿(ビジョンやフィルター)が変わることがありますから、気にしないでいいですよ~と言ってくれる。
1番目のサナンダさんは、アストラルトラベルでもお会いしているし・・
2番目に出てきた栗色の女神のような人は、アバンダンシアの女神のアチューメントを受けたときに見えた、アバンダンシアの姿と同じだと思った。
3番目に出てきたギリシャの彫刻のような美しい女神のような女性が、私の前に立ち、にっこりと微笑む。
彼女からのメッセージは
「過去生で学ぶべきだったテーマは「赦す」ということ
父王を赦すこと。
あなたも、かつて、別の人生で、別の形で人を苦しめたことがあります。
だから、もう赦しましょう。
もう、癒すべきカルマはあなたにはないので、気にすることなく、安心して、これからは宇宙の一員として、地球の次元上昇のために、光の仕事をしていきなさい。
ラロスの生まれ変わりの彼に対しては、あなたの好きなように行動しなさい。
後先をあまり考えなくてよいから。
そして仕事に関しては、これまでどおり、光のサインを信じ、自分が納得いく方法を選択して、行動し続けること。」
というメッセージをいただきました。
つづく
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前世の癒し-たんたんさんによるセッション その3

前回のつづきです。
それから、恋愛のブロックになっているものは何か、と聞いたときに、
たんたんさんが見た私の前世は、インカ帝国のいけにえの儀式を執り行う祭司で、
いけにえは、当時、いけにえになる方も、神に身を捧げることに光栄に思っていて、自ら志願するし、誇りを持っており、
薬草とかで、全身麻痺させてからやるので、痛みは感じないのだけれども、
執り行う方は、辛いし、罪悪感を抱えていただろう、とのこと。
それで「もう何も聴きたくない」という思いで、難聴という形で出ているかもしれない。とたんたんさんはおっしゃった。
「うーん、難聴に関しては、私は、難聴になることで、雑音を遮断して感覚を研ぎ澄ませて、霊感を開きやすくするために自ら仕組んで選んだ気がしますし、そのほうがしっくりいくんですよね」とお伝えしました。(その私の言葉には、たんたんさんはうなずいていました。)
それから、難聴というハンデによって、辛い人生を体験することで、心の痛みや思いやりを学ぶためだったと思います。
だって・・難聴で生まれるなんて、あえて辛い人生をわざわざ選ぶようなものなのに、ただ「もう聞きたくない」という理由だけで難聴で生まれるなんて思わないでしょ?
よく障害者の障害を、前世ではこうだった、ああだった、だから見たくない、聞きたくないために、盲目になったり、聾唖になったりする、という解釈をされたりすることがあるんだけれども、
私は、それは違う気がする。
理由にするには、その解釈はあまりに弱いと思うのです。 本当に理由はそれだけでしょうか?
確証的だと思えないのです。
じゃあ、そのカルマを癒したら、目が見えたり、耳が聞こえるようになったり、ない足が再生したりするのでしょうか?
私は乙武洋匡くんとリアルでお友達なんですが、彼を見ていると、彼は、ものすごく強く偉大な心を持った魂だからこそ、あえて、あの身体を選択して、概念を覆そうと、社会を変えようと、人々に勇気を与えようと、使命を果たすために生まれてきていると思います。
だって、本当に心が強く広い人なんですもの・・・。
あとは、一族のカルマを断ち切るために、その人が障害という形でみんなのカルマを背負って、生まれてくるという解釈もありますけれども・・・
だから、とても強い魂の人が多い、といわれています。
私は障害者が一族のカルマを背負っているかどうかに関しては、イエスともノーとも言えないんですけども・・ (いまひとつピンとこない、ということ)
たしかに、障害を持って生まれた人は、魂が強い、大きい、というのはわかる気がするかもしれません。
あるいは、怪我や病気などで途中から障害を持った人も、魂が強いと思います。
その人に乗り越えられる度量があるから、あえて選択しているというのは、理解できるかもしれません。
でも・・ 障害者本人にしてみれば、さらに、もっと大きな、具体的な「魂の目的」があると思うんですよね。
いや、確かに、過度のストレスによって耳が聞こえなくなるということは現象としてあるけれども・・・
その場合はそのストレスとなった原因を解決すれば、改善する場合が多いようですよね。
でも、生まれつきの場合や、一生つき合っていくであろう障害の場合は、大きな魂の目的があると私は思うのです。
ところで、いけにえを執り行っていた、という前世のお話ですが、私は自分では一度も思い出したことはないのですが、
セッションから数日経って、はっと思い当たることがありました。
それは、12/16に気づいたことなんですが・・
私は血を見るのが、極端に弱く、気を失いそうになるほど苦手です。
(針で刺して出たぷちっと1滴くらいの血なら大丈夫だけど。笑)
ま、血を見るのが平気って言う人はそんなに多くないだろうけど、笑、私は、お医者さんってすごいな~って感心しますね。
私の場合は、高校の時に、自分の献血で失神したこともあるのです。
これは採る前から、低血圧や貧血気味、というのもありましたが、自分の血が採られていくのを見つめることなんてできませんでした。
えぐいものは絶対見れない。 だからホラーなんて絶対に見れない。(それにホラーはよからぬものを呼んでしまいそうなので見れない。) 
11月ごろ、一緒にランチに行こうとした会社の人が外で転んで、大きな怪我をして、かなりの出血をしたのですが、私もなんとか彼女のハンカチで足を縛って、止血したのですが、その大きな切り傷と出血を見たときに、呼吸が早くなり、息苦しくなり、身体が震え、硬直しそうになりました。 その出来事から心が穏やかになるまで、かなり日数がかかりました。
その事件で、私は、血に対してどうも極端に反応するな~、これはきっと前世から来てるな~と思っていました。 思い出した前世の中では、人を切り殺したり、愛する人が残虐に切り殺された場面も見たことがあるからかもしれない、と思っていました。 だから、ホ・オポノポノを数日唱えつづけました。
でも、たんたんさんの話を聞いて、血を見ると震えあがってしまうのは、いけにえの前世が一番原因のような気がしました。
そのほかに、ずーっと私の前世を辿ると、神官とか巫女とかの前世ばかりが見えるので、彼らは家族を持たないし、持たなくてもいいと思っているところがあるので、それが今生でも影響しているんじゃないかなぁとたんたんさんはおっしゃいました。
ああ・・ それは、「やっぱり・・」って思うかも・・・
今生もそうなっちゃうんじゃないかと、ちょうど不安を抱え始めていたところでした。
N「え、では、今生も、修道女みたいにずっと結婚しないで一生神に仕える、というような感じで、結婚できないのでしょうか?!」
た「いや、そんな孤独じゃないですよ。」
結婚はできるそうです。 けど、その後のメッセージが、果たして、未来の私が受け入れられるのか・・・ 笑 いや、たぶん、受け入れられるようになるんだろうな・・いや、でもわからない・・ というような、今の地球人の感覚じゃ難しいお話でした。笑
経済的なブロックについては、もうブロックは外れている 心配ない、と言っていただけました。
(これは、この春、自分のありのままの姿を心から愛するという課題に気づいて脱皮したから、もう完全に外れたようです。)
「迷いがなければ、経済については、もう大丈夫。」と言っていただけました。
そう、どっかのタイミングで、「あなたは、とっても強いパワーを持っている魂だよ」といわれたんだった・・。
それに、「傷つかないほど強い」とも。
いや、傷つくこといっぱいありますってば!笑
でもたんたんさんいわく、「大丈夫、あなたは非常に強い魂だから、(恋愛に対しても)傷つかないし、どんどん前へ進みなさい。」だった。
それから、スピリチュアル・アーティストの活動をスピードアップしていくこと、ともアドバイスを受けました。
こんなにたくさんお話したあとで、「退行セッション」を受けさせていただきました。
(いや、私が勘違いしてて、セッションって、こうやって話してリーディングだけかと思っていたので、たくさん聞いちゃったのでした・・笑)
つづく
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前世の癒し-たんたんさんによるセッション その2

前回のつづきです。
たんたんさんのセッション(2010/12/13 14:30~17;30)を受けて、たんたんさんがおっしゃることに、
私は、どれも「やっぱり~・・」とうなずくものばかりでした。
ほんとに、よく見えてるなぁと思いました。
たんたんさんのセッションを受けるとき、私は、すでにやりたいテーマが決まっていました。
それは、恋愛のブロックをとりはずすこと。
私の場合、付き合う人と一緒にいる時間が少なくて、また遠距離になったりして、関係が終わってしまう傾向がありました。
その恋愛のブロックをとりはずしたい、というのが今回の私のリクエストでした。
私の中では、この春、ありのままの自分を愛するという課題を乗り越えた時に、「ああ、ありのままの自分を愛していなかったから、恋愛も、相手と『距離』を置く、という現象が起きていたのだなぁ」と思っていました。
自分を大切に愛してあげていないから、自分から無意識に、心の中で、相手との距離を置いていた、ということです。 それが、遠距離だったり、一緒にいる時間が少なかったり・・・という現象を引き起こしていたのです。
姫乃宮亜美さんにも、そう指摘されたのです。
でも、ありのままの自分を心の底から認め、愛する、という課題がクリアされた今は、かなりエネルギー的に違うだろうなと思っていたので・・ あとは、どんなメッセージがあるかなぁと思って、たんたんさんに聞いてみたいと思ったのでした。
たんたんさんいわく、
「あなたは、ライトワーカーで人を癒す役目があるので、寄ってくる男性も癒しを必要としていて、癒されたら離れていく。 だから非常に孤独なんです。 孤独で辛いと思うけれども・・」
ということでした。
やっぱり・・・!
いや、私、どうも、毎回、相手の心の傷を癒す役目にあるような気がしていたのでした。
もちろん、私も相手から学び、与えられたものもあったけれども。
以下はたんたんさんとのやりとり。
たんたんさん(以下「た」)「あなたの場合、日本じゃ、好きな人見つからないだろうね、海外でしょう。」
やっぱり?
Naomi Angel(以下「N」)「え、どうしてわかるのですか?」
た「だって、あなた、日本人のエネルギーじゃないもん。」
N「笑! へえ~・・・。
そう、そうなんですよね~。 自分でも日本人ぽくないと思うんです。
会議では自分の意見を絶対に言うし・・」
(子どもの時からそう。 なんでみんな意見を言わないのか不思議に思っていた。 米国へ留学したり、日本で外資に勤めて、私が居心地がいいのは西洋の文化だと思った。)
た「でも、海外といっても、どの国、というわけでもないんだよね。 でも日本じゃない。」
N「ああ、わかる気がするかもしれません・・・ アメリカに行けば、まるっきりアメリカ人ってわけではなく、どことなく、日本人の良さがにじみ出るし・・ どの国、というわけじゃない、というのもわかります。」
た「どっちかというと、宇宙からやってきた人だよね。」
N「アハハ、やっぱり!? 笑」
た「うん、地球人というより、他の惑星からやってきた魂だね。 そういう人たちの魂、なんていうんだったけかな・・いま名前が出てこないけど・・ あなたは、宇宙的感覚で行動していくとうまくいくと思うよ。 それが自然だし。」
N「そうですよね。笑 なにみえ(なにがみえてる?)に出会う前までは意識が『地球レベルの概念』だったんですが、なにみえに出会ったころから意識が『宇宙レベルの概念』に広がったんですよね。」
た「あなたも、海外に住むご縁がある人だと思うよ。 海外で(結婚する人・好きな人)見つかると思うし、あなたは海外に住む人だと思うよ。」
やっぱり・・・
心の中で思っていたことだけど、やっぱりそうなんだ。
た「あなたは家族の中でもひとりだけ、特殊なタイプですね。 他のきょうだいや両親とも違いますね。」
やっぱり・・
巫女的な霊感が芽生えたのも、家族の中でも、私だけで、
あとは、結婚は絶対、国際結婚がいいというところも特殊かもしれない・・。
(妹たちや他の家族は日本人がいいみたい。)
た「それから、あなたに、イルカがそばについている。 あなたにアトランティスについての情報を伝えたがっているから、イルカとチャネリングして、何を言いたがっているのか、聴くといいよ」
とのこと。
たんたんさんいわく、私は、イルカのエネルギーを持っているそう。
つづく
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前世の癒し-たんたんさんによるセッション その1

たんたんさんは、なにみえブログにも登場する、有名なヒーラーさんで、クリスタルボウル演奏者でもあり、サイキックでもあるお方で、じぇいど♪さんのツインソウルで、じぇいど♪さんが宇宙ステーションでアカシック図書館で自分の過去生の記録を観に行く時に、まだ当時、自分で記憶を持って帰ることができなかったので、感度抜群のたんたんさんと一緒に行って、過去生を探るということをされていたのです。
(いまじゃ、じぇいど♪さんはバリバリ感度がよくなって、すごい変容をとげています。)
で、私自身も、実は、ドラゴンのサポートによる、アストラル・トラベルを経験する、なにみえ遠足というトレーニングに、去年(2009年)の秋に参加したときに、上の見えないステーションで、たんたんさんとは、パーティでお会いしていて、かつ、たんたんさんのクリスタルボウル演奏とショーを観たことがあったのです。
その時の記事とイラストはこちら
たんたんさんは群馬・前橋と、東京を中心に各地で活躍されていて、私は、なにみえ遠足のときから、私も群馬出身なので、いつもコラボさせていただいているクリスタルボウル・ヒーラーの華蓮さんと一緒に、たんたんさんのところへ、いつか行きたいなぁとずーっと思っていたんですね。
華蓮さんにも、たんたんさんと私はなにみえ遠足で会ったことがあると話していたんです。
たんたんさんのお店 カーサロータス
そしたら、華蓮さんは、私と共通の友人から、たんたんさんのことを知って、一足先に、2010年の10月に、クリスタル瞑想会というのを受けてこられたようで、その帰りに寄ったパンやさんで、ばったりたんたんさんとまたお会いして、その時に、「あ、セッションを受けたほうがいい、ってことなんだな・・」と感づいて、その場で、たんたんさんにセッションを申し込んだら、12月は1日しか空いてなくて、午前と午後の枠の2枠だけ空いているということだったので、午前の予約をしたそうなんです。
その時に、たんたんさんから、華蓮さんは前世でもアトランティスで、クリスタルボウルをやっていて、たんたんさんと一緒だったことがあると言われ、たんたんさんが懐かしがっていたとのことです。
そして、たんたんさんに「あなた、クリスタルボウルを初めて見たときに、やりたい!って思ったでしょ? それは、前世でもやっていたからなんだよ。」と言われたのだそうです。
そう、華蓮さんは一目でクリスタルボウルに魅かれて、やりたいって思ったんですよね。
私がスピリチュアル・アーティストとして活動を始めた2007年の9月、実は華蓮さんも、クリスタルボウルに出会って習い始めたのです。
それで・・・11/27、華蓮さんからその話を聞いて、その一日しか空いてないという、午後の枠、もしまだ空いているなら、私、行きたいな・・もし行けたら、一緒にいく、という夢が叶うなぁと思って、午後の枠空いていないかどうか、代わりに電話をお願いしてもらったのですが(私が難聴なので)、
たんたんさんのお店はいつもお忙しいのか、電話がなかなかつながらないと華蓮さんは言っていたのですが、その時、私の予約を入れようと電話をかけたら、なんと一発でつながり、華蓮さんたちもびっくりしていました。
そんなミラクルがあって・・12月にセッションを受けることができたのですが・・・
素晴らしかったです!
なにみえブログを読んでいるときから、この人すごい!!って思っていましたが、
ほんと、たんたんさん、さすが!って感じ!
そのたんたんさんに、こちらからなんにも言っていないのに、まさにぴったりなことをたくさん言われてびっくり!
どうしてわかるんです?という感じ。
(あ、でも、ちなみに、そんなたんたんさんでも、相手によって、なんにも見えない、情報がまっくら、という方もいらっしゃるとのこと。 そういう方には、まず手ほどきに何をすべきか、相手に適切なアドバイスされるそうなんですけども・・)
そのたんたんさんに言わせると、私のサイキック能力は、全体が10だとすると、まだ1.5しか開いてないよ、とのこと。
えええっ、そうなんですか? まだ開くんですか、私?! 笑
華蓮さんが、「ええ、Naoちゃんほど開いても、1.5なの? じゃあ、この先どうなっちゃうの~!?」と言っていた・・。 ですよねえ。笑
華蓮さんも開いていくといわれました。
あ、前置きが長くなっちゃいました。
つづく。笑
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前世をたどる旅へ

おとといの土曜日、親友と映画「アバター」を観にいったとき。
始まる前にシートに腰掛けていたら、スクリーンに宣伝広告などの映像が流れていたのだけど、
ギリシャの映像が二回も流れた。 (ギリシャ旅行の宣伝でした。)
コロシアムや、神殿、海沿いの白い町並み、青い海など、美しい景色がいくつも流れ、結構長めの映像でした。
まず私が、「アナメンシスとラロスが最後過ごしたのが、ギリシャだったんだよね~。 エジプトから二人で逃げて、最後にたどり着いたところ・・ どうしてこうやって“見せつけて”くれるのかなぁ?!(苦笑)」と言ったら、(アナメンシスは、私のエジプトのときの前世、ラロスは隣国の王族の息子で、アナメンシスの恋人。 詳しくは、アナメンシスとラロスのエジプトの前世のストーリーを・・。)
親友は「実は、私も、ギリシャ、行こうかな、って、つい先週、ふっと、思ったんだよね。 実は、○○くん(私たち共通の友達)と私の前世がギリシャだった・・というのを思い出しかけてね・・ ギリシャに行けば、その記憶が辿れるかな・・と思っていたの」と答えた。
その親友も、とーっても霊感が強くて、自分で前世を思いだせる人で、私も、実は、この人の影響で、自分で前世の記憶を辿れるようになった、いわば、私のスピリチュアル・メンターの一人なんですね。 魂のお姉さんでもあるのです。 もう長いお付き合いです。
私ははじめ、カウンセラーの誘導を通して前世療法をやって、前世の記憶を思い出していたのですが、だんだんコツがわかってきて、そして、その親友に出会ったときに、「自分で前世を思い出した」という話を聞いて、衝撃を受けて、「自分で思いだせるようになんて、そんなことが可能なんだ~・・」と思っていたら、数年前から、私もできるようになってしまったのでした。笑。 (別に方法を聞いてないのにね。笑)
その親友は、それまで、私のそのエジプトの前世の話を知っていたし、ラロスが今生、別の男性に生まれ変わって私とつきあったことも知っていた。 (そうなの、ラロスはある別の人に生まれ変わっていたのです。 シチュエーションがとても前世と似ているんですねえ・・。)
結局ラロスの生まれ変わりの人と私は、今回、結ばれずに、遠距離のため、別れてしまったのだけど・・ その出会いと別れが私にプレゼントしてくれた、気づくべき魂のテーマもわかったんだけども・・ ラロスの生まれ変わりの人との別れを経験することで、私は、自分の魂が今生、地球に生まれてきて何をするべきなのか、その使命「スピリチュアル・アーティスト」に気づき、それに着手し、行動を開始することができたから・・ だから、その元彼との別れは、『魂からのプレゼント』だったと、今では理解し、感謝をしている。
とはいえ・・ 元彼も、私も、私たちが出会ってから6年経ってもなお、お互いに結婚相手もいないし、恋人もいないという、不思議な『謎』を残して終わっているんだけれども・・ (最近はもう10ヶ月以上連絡取り合っていないので、もう彼にはお相手がいるかもしれないけどね・・ 笑)
でも、そんな謎を突き詰めたって、なんだか時間の無駄&不健全な気がして、私はもう、これ以上追及はしていないんだけども・・。
そんないきさつをずっと、この親友は見守ってくれていたのだ。
2009年の8月に、天使ラギュエルさんに、私は、「2010年の5月に答えがすべてわかる」と言われるのだけど・・
(ラギュエルは、人間関係を修復する天使さんです。 突然私のところへ現れたのだけど、あとで名前を教えてもらって、そしてあとから人間関係の修復をする役割がある天使さんだと知ったのです。)
そしたら、いきなり、2009年の12月に急に2年ぶりにその元彼に会うことになって、とーっても動揺したのだけど、
でも、そのときに、私の中で、私なりに答えを出して、そして、彼にこれまで伝えられなかった本当の私の気持ちを伝え、彼との関係を卒業したのでした。
さて、ラギュエルが言った、2010年の5月。
確かに、使命である「スピリチュアル・アーティスト」としての活動が、この春にミラクルが起きて、活動の拠点を群馬から東京へ変わり、生活も大きく変わり出したし・・波に乗り出したのだった。
そうそう、この4月の自分の魂との対話で、いかに、自分が自分をありのままの姿で愛していなかったかに気づき、深~い気づきを得たのだけど、だから、元彼(ラロスの生まれ変わりの人)ともうまくいくわけなかったんだ、とも気づいた。
ん・・・ あ、そっか、これも5月にわかる、っていう『答え』のひとつだったんだな・・・ (←今、気づいた・・笑)
これもラロスの生まれ変わりである彼の魂からのプレゼントだったのね。 (いや、まさに、そう仕組んでくれたなぁと今では思います。)
なるほど・・見事に「すべて」かも・・。 経済面も、恋愛面も、家族関係の面も・・
そして、2010年の5月、宇宙空間に浮かぶ、浮島、クリスタル・ローズ・ガーデン(通称クリロズ)の資料館で、My DragonのANAN(アナン)と一緒にいって、資料館のアカシック・レコードを閲覧したときに、ANANもそのエジプトの前世のときに、ダークシルバーのドラゴンという姿で、アナメンシス(私)を守護していたことがわかった。
太古の昔から、私とともにずっと一緒だった、ということを知ったのだった。
そして、その後のシンクロとサインで、5月に偶然見た「プリンス・オブ・ペルシャ」という映画で、ペルシャの町並みが非常に懐かしくて、調べてみたら、そのアナメンシスとラロスが生きたのは、ペルシャ時代だということがわかり、ラロスは隣国ペルシャ王国の貴族ということまでわかってきたのだった。 (アナメンシスはエジプトの貴族)
でも、私の中では、もう、このエジプトの前世は、もう探る必要がない前世だと思っていた。
もう、ラロスの生まれ変わりの人との関係は終わってしまったから・・・今生でお互い学び合うこと、与え合うことは終わったと思っていた。
あんまりこだわりすぎても、現実がおろそかになるし・・・(なんにせよ、現在の人生が一番大切だからね。)
なので、それ以上探求する気もなく、そのまま放置していた。
でも、親友と話しているうちに、
そういえば、私は、ギリシャでは、アナメンシス以外に、男性の哲学者だったときの人生の記憶があるし(←あんまり大したテーマはなかったけどね)、そして、おそらく、古代エジプトや古代ギリシャで巫女もやっていたような気もするので(こちらはまだちゃんと思い出していない、もしかするとそれがアナメンシスかもしれない。)、いずれにしても、ギリシャの旅は私にとっても、探求の旅になりそうだと思った。
面白いことに、親友も私も、前世の記憶をたどるには、最初、それぞれ、エジプトがいいのかな、と思って、エジプトに行きたいなぁと思っていたけど、ギリシャのほうが、何かわかりそうだね、と話していた。
そして、親友と、それぞれの前世の記憶を辿りに、2年以内にギリシャに一緒に行こうか、と約束をした。
前世の記憶を辿りに、旅行にいくなんて、生まれて初めて。
これまでは、ただでさえ、つらい前世を体験した国や土地へなんて、訪れることもできなかったので、前世の記憶を『現地』に行って辿る、なんて方法は、とてもじゃないけど、パニックになりそうでできなかったけど、今なら、客観的に余裕を持って静かに辿れそうだ・・。
親友とも、「うん、今だからできるんだよね。」なんて話してて。
やはり、「タイミング」なのね~。

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