My Angel 愛犬ラビの物語9: 桜のメッセージの意味 3

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My Angel 愛犬ラビの物語3
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My Angel 愛犬ラビの物語7
My Angel 愛犬ラビの物語8

のつづきです。
※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。
このラビの捜索については、本当に多くの方の温かい心と献身的なご協力をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。
2012年10月21日(日曜日) (ラビの行方不明から10日目)
翌日、上の弟と、甥っ子2人と姪っ子の4人で、捜索することになった。
私は、Tちゃん(ラビを生前うちに託した元飼い主)がずっとラビのことを見守ってくれているので、先に、Tちゃんのお墓参りをして、そして、昨日の篠尾神社のところへお参りに行こうと思っていたのだ。
お参りに行って、いつも見守ってくれてありがとう、今日の捜索にまた力を貸してくださいとお願いをした。
今回の捜索で、不思議なことがいろいろわかったのだが、
ネットを通してたくさんの人が自分ちの犬や猫がいなくなって見つかったときのこと話してくれましたが、不思議と、犬たちは霊感を頼りに見つけてもらう場所に行ってることが多かった。
ほかの人で、猫が16日間行方不明だったときに、一度も探さなかった場所=祖母のお墓のそばにいたり、
ほかのワンちゃんも、15キロも離れた親戚の家に突然現れたり。
ほとんど共通してるのが、亡くなった人に関わる場所や、親戚とか、霊的な呼びかけに関する場所で見つかっていた。
だから魂での呼びかけは通じるんだなと思う。
そして、私はTちゃんのお墓参りをすることで、何か、ヒントがわかるかな?と墓場の周りを見渡してみたのだけど、
ひとつ、庭がジャングルのようにぼうぼうの家が塀越しに見えて、そのそばに行って、家を見てみようとした。
どうやら、だれも住んでいなさそうだ。
こーんなジャングルのような藪・・・
まさかねぇ・・と思いつつも、「ラビ~」と呼んでみる。
別に何も起きない。
そして、その次に、例の篠尾神社へ向かった。
その前に、例のアパートのあるエリアAにある鳥居と、T字路の鳥居に寄って、お賽銭をして、きちんとご挨拶をして、お願いをしてから、篠尾神社に向かった。
すべては、そうしたほうがいいと私の直感からだった。
そして、篠尾神社に到着し、お賽銭持ってみんなで改めてお願いに行った。
SasaoShrine3
神社の庭には杉の木の枯葉がたくさん落ちていた。
お参りのあと、神社の左裏側が気になったので、裏へ行ってみたら、なんと、神社の左奥に、大きなケヤキのご神木が立っていた。
いそいで弟たちを呼んで、ご神木のそばに来た。
SasaoShrineTree1
(写っているのは、弟、大きさがわかりますよね?)
なぜか、ご神木様の前には動物のぬいぐるみがいくつかと人形が二つおかれていた。
それを見た途端、私は、このご神木は、動物を守護してくださるご神木なのかな?と直感し、ケヤキの幹に手を当ててラビのことを真剣にお願いした。
この篠尾神社は1608年に創られた、とてもとても古い神社でした。(設立から400年以上!!)
ご神木は樹齢推定300年のケヤキでした。
そして、昨日視たビジョンの中で、この篠尾神社が今回捜索作業の間に見つけた他の二つの鳥居と赤い光線で繋いでトライアングルを描き、それをもとに、ある辺の真ん中当たりを示してくださったので、それをもとに、そこへ次行こうとしたら、
神社の数本の竹ぼうきを見て、小学1年生の6歳の甥っ子が「ね~、ここ、そうじしたらさ~きっと(神様も助けてくれるかも・・・)」といいだしたので(「きっと・・・」のあとは何もいわなかったが、何をいわんとしているのかは、私も弟もわかった。)、確かに長いこと手入れされてないというか境内が杉の葉だらけだったので、
私は「う~ん、ワンちゃん探しに行かなきゃだから、ささっとやろうか?」と言うと、弟が「こういうのは、通じるから、ちゃんとやっていこうよ」というので、私、弟、8歳の甥っ子、6歳の甥っ子、4歳の姪っ子で、みんなで大そうじを始めた。
神社のお掃除はとても気持ちよくて、まるで、心の大そうじだなぁ、と心から感じられた。
お掃除前
SasaoShrine1
お掃除あと
SasaoShrine2
ご神木の前も通り道もこのとおり、きれいに!
SasaoShrineTree2
掃除の後、境内に光が差し込んだかのように感じられ、弟と、「掃除前と後で、全然違うね!」と話した。
掃除する前は、なんだか、男性的なエネルギーを感じていたけれども、掃除の後は、女性エネルギーというか、女神のエネルギーが流れたのを感じました。
(この男性、女性の意味もちゃんとあとでわかるのです・・)
このあと神様が示してくださったエリアにむかってビラ配ったら、ある町の小学校のもと校長先生がいらして、うちの塀にビラ貼っていきなさい、あと、そこの○○住民センターの掲示板にも貼っていきなさい、小学校、中学校にもお願いしたほうがいい。ダメだったら私から言ってやるからと言ってくださった。
そして、塀にビラを貼らせていただきました。
その神社が示してくださった例の場所にも、またもや鳥居があったのですが、それは、お稲荷さんでした。
お稲荷さんにもご挨拶とお願いをしてきました。
そして・・・ 後で、あの篠尾神社をネットで調べたら、祀られているのは、
御祭神:木花佐久夜毘売命
だそうです。
びっくり…
篠尾神社
しかも、なぜ、私が前日訪れた時に、鳥居のところで、男性的なエネルギーを感じたかというと、
鳥居のそばに、「猿田彦大神」の石碑が立っていたのです。
SasaoShrine-Sarutahiko
そう、この神社の門番は猿田彦大神様だったのですね。
この篠尾神社は、ヤマトタケルが利根の湖を切り拓いて良田とし、館の跡に社を建てたのが、篠尾神社の始まりと古書にある。
すごい由緒の神社だったことがわかりました。
なので、私は、猿田彦とヤマトタケルのみことの男性エネルギーを感じたのかなぁ~と思いました。
そして、掃除をしたら、女神のエネルギーが一気に流れ出したので、
木花開耶姫様が喜んでくださったのでしょうね。
ここで、光の存在たちのメッセージ、「桜」の意味がわかりました。
木花開耶姫様は桜についているからです。
木にお願いする、というのは、あっていたのでした。。。
木花開耶姫様は、このご神木へ私を導きたかったのかもしれません。
この日、父とハグをして、いままで、そのセミナー開催をがんばってきてくれてありがとう、おつかれさま、と挨拶をして、私は東京へ帰った。
クリスタルボウルヒーラーである義妹も、このセミナーの開催前にラビへエネルギーを送るべく、クリスタルボウルを奏でてくれました。
2012年10月22日(月曜日)
ラビが行方不明になった10月12日から11日が経った、月曜日、
(つまり、篠尾神社の掃除をした翌日)
奇跡は起きた。
ラビが見つかった。
詳細は次回の記事へ
つづく

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My Angel 愛犬ラビの物語8: 桜のメッセージの意味 2 

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のつづきです。
※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。
このラビの捜索については、本当に多くの方の温かい心と献身的なご協力をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。
2012年10月20日(土曜日) (ラビの行方不明から9日目)
東京から群馬へ向かう途中、
弟から、こんな話を聞いた。
うちの近所のある方の家の玄関先に、風にとばされないようにと石をのせた置き手紙があって、それを広げてみると、手書きで、「ワンちゃんがいなくなっています、どうかさがしてください」と、女の子の名前入りで、書かれた、手紙だったそうだ。 女の子は近くの家の子だった。
ラビの行方不明のことを知って、その小さな女の子は、一生懸命に行動してくれたのでした。
ああ・・・もう・・・ ありがたくて、ありがたくて、電車の中で、涙が止まりませんでした。
それだけでなく、本当にたくさんの方が協力してくださったのでした。
こんなにたくさんの人にお願いしたのも初めてだし、こんなにたくさんの方に献身的に親切・協力をしていただいたのも人生で初めてのことでした。
ありがたくて、ありがたくて、人の温かみを体中で感じた、日々でした。。。
皆様、本当にありがとうございました。
土曜日、いつも探していた南側ではなく、西・北側を、ベラちゃんの散歩がてら、小学3年の甥っ子、小学1年の甥っ子、4歳の姪っ子と一緒に探した。
甥っ子が南側の小学校のほうへ探しに行こうよ、というので、ベラちゃんを家においてきて、途中まで歩いたのだけど、姪っ子が歩き疲れて動けなくなってしまったので(笑)、用事を済ませた母に迎えに来てもらうことになった。
母の車で、南側へ皆で向かった。
それで、私は、例のアパートがあったエリアAの裏のエリアがどうしても気になると母に伝えて、そちらのほうへ向かってもらった。
気になっていたそのエリア当たりを中心にビラ配り、
すると、その先のT字路のところに、一つ小さなむき出しの鳥居と祠があり、そこへお願いした。
そのT字路の周辺で、私は、道路に立って、目をつぶって、くるくる回りながら、ピタッととまり、次はどこに行くべきか、と、光の存在たちに尋ねた。
この時の私の精神は、昨日のメンターの言葉により、自分を見つめなおし、「リセット」し、穏やかな、静かな精神状態になっていた。
景色を見てしまうと、固定観念で人間の脳で決めてしまうので、あえて、目をつぶったのだ。
そして、「こっちだよ」と直感が伝える方向へ目を開けたときには、え?こっち?と思う路を指していた。
鳥居のあるT字路を右へ向かう道だった。
その道をみんなで向かった。
T字路の周辺の数軒を除いては、しばらく山と畑が続いた。
そして、それが続いたあと、一番最初に自動販売機と、小さな建築か鉄鋼?の作業場があったので、作業場のおじさんに声をかけて、ビラを渡した。
で、その先へ進むと、途中、何百年前に建てられたのだろう??という、武士の家みたいな荘厳な大きな古い門の家を見かけ、そこに車を停めた。
門叩いても無反応だったので、ビラを挟んでおき、(後でこの近くに住む知人に聞いたら、今は無人だとか)
この門の手前の細い路が気になるので、車は通るのは大変そうだったので、母と甥っ子たちに、「ちょっと、私、こっちが気になるから、見て来るね」といって、一人でぐんぐん行ってみた。
とても不思議な道のりで、こんなとこに民家が・・・というように、細道の両脇に、家がいくつかありました。
もう夕暮れ時だったので、薄暗くなっていて、霧も立ち始めていて、余計に幻想的な雰囲気で、まるで、ほかのエリアとは本当に別世界の場所でした。
そして、1つ、2つくらいの家にビラを置いたり、ある家を訪問して、直接お話したり・・・
そのまま進んだら、道の終点に、目の前に高い石段があって、その先には、見たこともない、とても古そうな荘厳な神社がありました。
そして、私は、ようやく、そこに呼ばれたんだと導かれた理由がわかりました。
鳥居に、低く結界の縄がくくりつけられていて、背の低い私の目線くらいのところにあったので、
軽い気持ちでは入りづらく、
しかも、神社からは、男性的な荘厳なエネルギーを感じました。
お賽銭も持っていなかったので、また明日改めてお参りにこようと思って、その時は、鳥居の外からご挨拶しました。
来た道の左側に下り坂があり、母の車が止まっているであろう道路と通じていることがわかったので、帰りはそこの道を下って行きました。
車に戻ったら、甥っ子たちが「なおちゃん、武士につかまったんじゃないかと話してたよ」と笑っていましたが、私も「たぶん、私もこっちにおいでと呼ばれたのかも」と笑って返事しました。(笑)
母に「すごい神社があったよ」と報告した。
そして、なんという神社なのか、どなたを祀っているのかを聞こうと、先ほどの作業場のおじさんに聞いてみたら、
「篠尾神社」(ささおじんじゃ)というけれど、だれを祀っているのかまではわからないけど、「榛名神社」(はるなじんじゃ)の系統だよ、と教えてくださった。
(これが、あとで調べたら、すごい神社だとわかったのです・・ 次回の記事で書きます。)
帰り、母に、弟から聞いた、例の女の子の話を伝えると、皆で、女の子の家に行ってお礼を言いに行った。
家に帰ってから、母の塾の教え子のお母さんから電話が突然来た。
先日、火曜日(ラビがいなくなって5日目)、うちへ入っていく細い道から広い道路に出るところに、南側に向かって、小さなヨークシャテリアが、たった一匹で歩いているのを、『視た』というのだ。
彼女曰く、あまりにリアルだったので、本物かと思ったけど、それは、おそらく、ラビのエネルギー体だと思う、とのことだった。
あらまぁ、なんで、こんなところをあんなちっちゃいワンちゃんが・・と思ったのだそうだが、でも、エネルギー体を視たなんて、言っても信じてもらえないだろうし、気のせいかもしれない、と思ったのだが、犬が行方不明になった、というのを聞いて、それでも迷ったけれど、周りの人に押されて、言ってみようと連絡をくださったのだった。
火曜日というと、昼間、母がラビが戻ってきた、という白昼夢を見ていて、妹は、前日の晩に、ラビが帰ってきた、という夢を見ていた。
なんとも不思議なタイミング。
ラビはやっぱり南に向かったんだな~。
それで、夕方、私はもう一度幽体離脱してみた。
今度はラビの正確な場所がわかるかな?と試みたのだけど、
私のビジョンの中で、
例のアパートのあるエリアAにあった小さな鳥居と、今日訪ねたT字路の小さな鳥居と、そして、例の篠尾神社の鳥居が赤く光り、その三点を赤い光線が結び、細長い三角形を構成した。 そして、その三角形の手前の1辺の真ん中、三角の外側が赤く点滅したので、それを、地図で確かめた。
すると、ビジョンで視た三角形の内側は、なんと、家がないのだ。 私もビジョンのなかで、三角形の内側っておそらく聖なる場所だろうから、違うだろうな、と予想はしていたものの、地図で見てみてびっくりした。
本当に、家がなく、山と畑だったのだ。
そして点滅した場所には家々があるので、明日、そこへ行ってみようと思った。
ところで、ベラちゃんが、あれから、ちょっと様子がおかしいらしかった。
ベラのほうが先住犬、ということもあって、
ラビが来たことで、たびたびやきもちを妬くことがあり、今回ラビがいなくなった当初は、まるで気にしないようすだったのだけれど、母曰く、桜にラビの名を呼びかける、金曜日のあたりから、何もないところに向かって走り回って吠えるようになったというのだ。
ベラは、霊感が強いところがあって、
私の守護ドラゴンANAN(アナン)が2009年の秋にやってきたときも、家の中で、見えないところ、宙に向かって、吠えたこともあった。
そして、親戚の人が心臓発作で亡くなった時も、昔買っていた猫が亡くなった時も、そのエネルギー体に向かって吠えることがたびたびあった。
うーん・・・ベラが吠えるということは、ラビが幽体離脱をして、うちにフラフラ飛んできているかなんかだと思うけど、ベラが感知するってことは、結構、生命体が危険な状態かもしれない・・と私はうすうす感じていた。
私たちの呼びかけに、ラビはエネルギー体で家までやってきているのだろう。
私はひそかに、光の存在たちに、天使たちに、ラビに生命エネルギーを注ぐように、念押しでお願いした。
話は変わるけれど、
上の弟(ケンカしたほうの弟 笑)が、この日土曜日、奥さんのクリスタルボウルヒーラーとともに、映画「ガイアシンフォニー第六番」のイベントで、東京に行っていたのだけど、映画の中で、音楽家のインド人が出ていたのだけど、その人の名前が、「ラヴィ・シャンカール」という名前の人だったらしくて、弟が、「サインがきた!『ラビしゃん帰る~』♪ もうすぐ帰ってくるね♪」なんてメールを送ってきた。(笑)
しかし・・今知りましたが、ラヴィ・シャンカール、2012年の12月12日に亡くなられたんですね・・・
びっくりしました・・
(第六番は地球の音、というテーマ、すっごく見てみたい章です。)
つづく

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My Angel 愛犬ラビの物語7: 桜のメッセージの意味 1

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のつづきです。
※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。
このラビの捜索については、本当に多くの方の温かい心と献身的なご協力をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。
2012年10月18日(木曜日) (ラビの行方不明から7日目)
私が仕事を休んで群馬に飛んで、2日間の捜索をもってしても、まだラビが見つからず、金曜日は仕事を休めなかったので、とんぼ返りで東京へ。
その帰りの電車で、ふっと・・・ 自分が2010年の春、就職活動で苦しんでいた時に、そういえば、桜に助けてもらったんだ・・と突然思い出しました。
表ブログにも昔に書いたことがありますが、
二か月も就職先が決まらず、思わず、六本木ヒルズの庭園の満開の桜を見上げて、思わず「桜さん、どうしたらいいでしょうか・・・ 助けてください・・」とお願いししたのでした。
すると、その帰り、ビルとビルの間から、桜並木が見え、生まれて初めて六本木ヒルズの裏側のさくら坂の存在に気づき(その時の記事)、そのさくら坂の70本の桜並木に圧倒されながら、通ってきました。
そして、その夜、プロの歌手からコラボイベントの依頼のメールが来て、さらには、1週間くらいで、就職先が決まったのでした。
それで・・・
桜には木花開耶姫(コノハナノサクヤ姫)という女神様がついておられるということを知っていました。
(※木花開耶姫、木花之佐久夜姫とも書く)
でもすっかりそのことを忘れていました。
しかも、母は、木花開耶姫が祀られている総本山の浅間神社がある、富士宮市が故郷で、霊能者にも木花開耶姫がついているといわれたことがありました。
以下は母とのメールのやりとり。
私「今ふっと思ったんだけど、うちの桜からラビを呼んで、『返してください』やったじゃない?
もしラビが1人で脱出したら、桜の声を頼りに家に向かえるかもと思った。
桜には木花之佐久夜姫という女神がいて、
私が前、就職活動をした時、なかなか決まらなくて、ふっと六本木ヒルズの桜を見上げて桜さん、助けてくださいとお願いしたら、その後、帰ろうとしたら、ビルとビルの隙間から桜が見え、行ってみると、ヒルズの裏側に坂があって、そこがなんと70本の桜が立ち並ぶ見事な桜並木で、何年もヒルズに遊びにきてるのに、初めて気がついて歩いて感動したの。
そしたら数時間後、屋久島の歌手のAZAMIさんから一緒にイベントコラボしませんか、のお誘いのメールが来て、さらにすぐに今の会社に決まったの。
桜は願いを聞いてくださると今思い出しました」
母「富士宮市は木花開耶姫の故郷です」←母の実家
私「お母さんも確か木花之佐久夜姫がついてると、(修験者の先生に)言われてたよね、それも意識して桜を通じてラビと持ってる人にメッセージを伝えるといいかもね!
うちの桜からメッセージを伝えてお願いしなさい、という意味だと今ほぼ確信しました
だから、うちの桜をスタート地点にしてメッセージを伝えるのがポイントかも」
前回でも書きましたが、
ナルニア王国の映画でも、
姉妹二人が走って危険を知らせるのが間に合わないので、木々たちにお願いする、というシーンで、木から木へと伝達し、最後、桜の花びらが女神の形にデフォルメして兄達に伝えるのだ。
そう、映画でも桜でした。
それとアバターの映画でも、生物学者の女性が、木のシナプスがすごい機能で、伝達速度がものすごい速い、というセリフがあるのです。
母いわく「全国の浅間大社の総本山が富士宮市の浅間大社です。」
というので、富士宮市の浅間神社の写真を通じて私も木花之開耶姫にお願いしようと思って、母に叔母か誰かに転送してもらうか、昔のアルバムから写真を撮ってとお願いしたところ、
母「今、あの大量のアルバムから一冊取り出し真ん中開いたらそこにあった!」
とのこと。 (うちは、大家族ということもあって、棚一面にアルバムがぎっしり詰まっているほど、アルバムの量が多い。)
私「すごすぎ!!
やっぱ、あの解釈であってるんだ ありがとう 」
ということがあったのでした。
その浅間神社の写真は、神社の前に母と母の友人が並んで立っているのだが、母の胸元に細長い光が入っているのだ。 末っ子の弟が「まるで東洋龍が胸に入っていくみたいな光だね」といった。
母にはやはり、木花開耶姫様がついているのだろう。
Cさんと私は、その後、遠隔で時間を合わせてラビにヒーリングエネルギーを送り続けた。
東京へ帰ってきたその晩・・・・
ラビの捜索でさまざまなドラマがあり、気が張っていたのか、その晩は特になかなか夜寝つけないでいた。
でも、眠りにつくと、暗く重い夢を見たのだけど(詳しい内容は忘れた)、
Cさんと私が透視?した、例のおじさんの念というかエネルギー体のようなものが現れて、私にしがみついていて、強く引っ張られるので、
それが、とてもリアルだったので、思わず引き離すように「意識」すると、(夢の中で無意識に『祓い』をしていた?)
私の体から離れていくときに、バリバリバリバリッと、エネルギー体が引きはがされるような『リアルな音と振動』があり、私は思わず目を覚ました。
あれ・・・・
もしかして・・ やっぱり、あれは生きているんじゃなくて、すでに亡くなった人じゃないだろうか?
2012年10月19日(金曜日) (8日目)
私は仕事のお昼休憩時間に、例の留守電で相談があるのですが・・と残しておいたメンターの方に電話をかけた。
幽体離脱をより正確にするためにはどうしたらいいのか、というコツを教えてもらうためだ。
幽体離脱や、透視など、霊感的能力を駆使して、場所を特定するのに、正確に判断するのに、もう一歩コツが知りたかったのだ。
本当はもう個人相談には応じないスタンスになっていたのだが、私は異例の直談判をした。
マネージャーさんが出て、私の留守電のことはメンターに伝えてくださったようだ。
マネージャーさんがいうには・・
先生(メンター)は、事件が起きた時にそういう透視や幽体離脱などの霊感的手段は使わないのだそうだ。
先生が取る方法は祈りで、早く無事に見つかるように、や、ワンちゃんが危険な目に合わないように祈ることも大事だけど、もう一つの祈りは、
犬にもいなくなる意志があり、行方不明という事象でもって人間に大切なことに気づかせる、人間にこの事件からまなぶことはないかなと気づかせるために起きていて、事象を通してワンちゃんが愛のメッセージを送っている、
関わる1人1人がそれはなんなのか、と、それぞれがそれぞれに気づいて行くこと。
気づいて行くことが最も早く近道の解決だということだった。
ラビの行方不明は偶然ではなく、必ず意味があり、愛のメッセージを送ろうとしている。
これがマネージャーさんが伝えてくださった、メンターの言葉だった。
犬にもいなくなる意志がある、という言葉には衝撃的だったが・・・
ラビとの関係だけじゃなく、この行方不明という事象、家族の必死の捜索や近所の方々の献身的なご協力、日本中でネット通しての励まし、群馬のみなさんよろしくお願いしますと声かけて記事を拡散してくださる人たち(東京や関西、果ては世界旅行中の方もやってくださいました)、その関わりからメッセージが見えてくること、私は家族と捜索することで自分の人生の未処理の問題が溶けて=解けて行くのもはっきり感じた。
自分が現在ぶつかってる心の問題(いわゆる、私の中に残っている“最後”のトラウマのようなもの)が、ラビの行方不明と重なることで紐解いていくのをはっきり感じていた。
母やほかの家族も同じように感じていたようだ。
その夜、皆がそれぞれ、思い思いに自分を見つめなおした。
実は、2日後の日曜日は、父が主催する、心の勉強会のセミナーが最後の日だった。
父は仕事のかたわら、ボランティアで、自己啓発系のセミナーを月一、毎月欠かさず実施し、なんと、35年間ずっと続けてきた。 休むことなく、毎月必ず実施した。
それが、2012年10月21日(日曜日)、35年間のセミナーの幕を閉じることになった。
それもとても不思議なめぐりあわせだ。 まるで卒業・アセンションに合わせて、ラビの行方不明が重なった。
そして、土曜日、また私は群馬へ向かった。
つづく

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My Angel 愛犬ラビの物語6: ドラマチックな日々

My Angel 愛犬ラビの物語1
My Angel 愛犬ラビの物語2
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My Angel 愛犬ラビの物語4
My Angel 愛犬ラビの物語5

のつづきです。
※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。
このラビの捜索については、本当に多くの方の温かい心と献身的なご協力をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。
2012年10月17日(水曜日) (ラビの行方不明から6日目)
ラビの捜索に献身的なご協力をいただいた、Cさんがうち(実家)へ来てくださった。
そもそも、母に、火曜日の夜に視たビジョンを伝えたら、メールで、Cさんが視たらしいビジョンについて簡単に私に送ってきたのだけど、
4~50くらいの男性、女性は30代くらい? 女性は茶髪で口角さがって不平そうな顔、家の周りに木くずが舞っている、という映像が見えたらしい、ということを伝えてきた。
とりあえず、私はCさんに詳しく聞かせてもらおうと、直接聞いたら、
不思議なことに私のビジョンと共通点がたくさんあった。
火曜の夜に視たビジョンでは、白髪がちょっと混じった、おじさん(私は50~60代、Cさんは40~50代くらい)ということ、女性のほうは、若めで、一緒に住んでいなくて、おじさんのところに通っているような感じ、というのが共通していた。
そして、私もCさんも、その男性は、とても寂しそう、というのが共通して感じていた。
それで、一足先に帰ってきていた妹が昨晩からペンデュラムをつかって、ラビの居場所を一生懸命探していたらしいのだけれど・・
ペンデュラムについてはこちら
私が日曜の夜に視た白い二階建ての家のあるエリア(エリアA)に妹のペンデュラムが大きく回って反応したらしいのだ。
そして、私が描いたおじさんの似顔絵の上にもおいたら、ペンデュラムが大きく回った。
それで、なぜか、火曜の夜に最後に出てきた例の坂のところ(エリアB)も大きく回り、いろいろ質問したところ、ペンデュラムは、このおじさんはここ(エリアB)で働いている、ラビはこのおじさんのもとにいる、など、そういった質問に大きく反応した。
そして、住まいは、白い二階建ての家や例の車のナンバーのバンがあるアパートのエリアAも大きく反応した。
(もちろん、ペンデュラムは、ほかの質問、ほかの場所に対しては、円ではなく棒状に振って「NO」を示していた。)
そしてCさんといろいろ話したあと、Cさんはまた捜索のために、午後来てくれることになった。
午後、Cさんが黒いラブラドールのワンちゃんを連れてきてくれた。 鼻が利くワンちゃんらしく、ラビのベッドのにおいをかがせて、導いてもらおうとした。
アパートのあるエリアAと、坂道のエリアBを主に、Cさんとワンちゃんと妹と私で向かった。
アパートのあるエリアAの丘の入り口にある小さな鳥居へ、Cさんと来たとき、Cさんが「神様にもお願いしましょう」と、ラビのために手を合わせてくださった。 「こういうのは、お願いしといたほうがいいですよ。」とCさん。私も妹も、改めてお願いをした。
(余談ですが、猫がいなくなったときは、稲荷神社にお願いすると戻ってくるらしいですね。
なんとなく、キツネと猫はエネルギーが似ている気がするし、わかる気がしますね。 もちろんお礼参りもしないとね。)
もう、Cさんが、本当に献身的で・・・
私たちより先に、一軒一軒、「私行ってきます!ビラ貸してください。」とビラを持って、訪問をして、話をしてくださったのだ。 そして、通りすがりの人にも必ず声をかけてくださった。
その積極的な姿を見て、私たち家族って、なんて消極的で、行動力がないんだろうと思い知らされた。
「ビラって置いただけや貼るだけじゃ、人って、『ああ、犬がいなくなったんだ~』って思うだけで、なかなか協力してくれないんですよね。 もちろん、自分の犬が行方不明になる前は、自分も同じようにビラとかを見ても、『ああ、犬がいなくなったんだ~』って思っただけで、特にシェアとかしてないので、そういうもんなんだなって思いました。 たとえ見かけたとしても、連絡してくれなかったりするんですよ。 聞き込みして初めて、『あ、数日前に見たよ~』という感じだったし・・・」と、Cさんは話してくれた。
そっか、もっと積極的に動かなくっちゃ、だな・・・。
その坂道のエリアBには集落があり、実は、建築工場があった。
Cさんが「木くずが舞っている」というビジョンを視たというけれど、ここのことなんだろうか。
しかし、山からは、不気味な野鳥がぎゃあああーーぎゃあああーーーと叫び鳴いていて、このエリアはなんとなく、陰のエネルギーが漂っている感じがし、どんよりしていた。
それは、Cさんも私も感じていた・・。
その夜、妹のペンデュラムがときどき、地図の上で、アパートがあるエリアAで、正円じゃなく、楕円になったりするので、
もしかして、トイレに出したかも!とか、連れ出して、どこかに置いてくるかも!とか思うと、父、母、私がいそいで外に出て、手分けして探したりした。
でも、ラビは見つからなかった。
母の塾のもと教え子が警察官になり、警察犬とともに仕事している女の子がいるので、
私は、彼女にプライベートでお金を払ってお願いできないかと聞いたら、どうやら、2時間で2万円で捜索してくれるらしかった。
ただし、集中力が必要で、2時間以上は持たないこと、そして、場所を絞らないといけないこと、そして、逮捕状とかあるわけじゃないので、「ここです」と示すしかないということ、など、条件があった。
でも、私と妹は、人間の手じゃもうお手上げだから、警察犬に頼もうよ、と母に言った。
しかし、もと教え子さんの警察犬は、足を痛めたので、現在お休み中で、先輩になら頼めるということだった。
じゃあ、先輩に頼んで、と私と妹はいうと、母はさっそく予約した。
ところが、予約までしたというのに、父が反対したので、その案は却下になり、母はキャンセルしてしまった。
父が言うには、いざ、ここです、ってわかった場合、どうすればいいのか、どうやって確かめればいいのか。
呼び鈴を鳴らして話をするのか、もし、その前に、「まずい」と感じて、ラビを隠すか、最悪の場合、殺して埋めてしまうかもしれない、というのだった。
父は、たしかに、知り合いの警察官の人に、捜索のときは何をするのがいいのか、コツを聞いてみて、という私の提案に従って、警察官の人と話したうえで、その判断を下したのだけれど・・。
知り合いの警察の人も、下手にうごくと、証拠隠滅のために犯人(?)は動いてしまう場合がある、と言っていたらしい。
私と妹が幽体離脱・透視・ペンデュラムでだいたいこの辺じゃないか、という答えに対して、
父は「ピンポイントで、ここ!ってわからないと・・・」という。
「あのですね、人間の力では、限界があるんです、無理。 警察犬の力を借りられたらよかったのに・・ もう・・・ だから、私と妹は言ったのに~! 警察犬で場所を教えてもらったら、あとは私たちで交代で張り込むとかすればよかったんだよ・・」と私は口をとがらせて文句を言った。
もう、どうなるんだ・・
本当は、幽体離脱がもっと正確にするためのコツを、ベテランに聞こうと、私は、思いついた『二人』の知り合いのベテランの方にコンタクトしてみたのだけど、一人は、忙しくてそれどころじゃないのと、そういったことは今はあえてつながりを断って現世界を生きているという理由をいただき、残念ながら、お伺いできなかった。
そして、もう一人の方は、水曜日に固定電話の留守電にいれたけれど、留守電のメッセージだと金曜日に帰ってくるようなので、それまで待たなければいけなかった。
でも、一度、水曜日、留守電を入れた時、マネージャーの方が、一度すぐに折り返してくださったのだけど、私が新幹線に乗ってしまったので、とりそこねてしまい、折り返したら、また留守電で、すれ違ってしまった。
(すれ違う、ってことは、私の「何か」が違うんだろうな・・・)という思いもどこかにあった・・
2012年10月18日(木曜日) (ラビの行方不明から7日目)
ここのところ、私も、実は、連日よく眠れないでいた。
朝5時すぎ、起きだして、防寒の支度して、出かける用意をした。
母が起きだして、どうしたの?と聞く。
「もし、ラビを預かっている人が出勤前にでもラビを外に連れ出すかもしれないから、張り込んでくる」と私は答えた。
張り込みなんて、ほんと、ドラマみたいだ・・・苦笑
でも、もう、できるかぎりのことをするしかない。
母が例の白い二階建ての家やアパートがあるエリアAの近くまで送ってくれて、一人で張り込みを始めた。
でも恥ずかしいよね。 人に見られたら、不審者まるだし。笑
しょうがないので、もし、だれかが通ったら、「実は犬が行方不明になって毎日探しているんですが・・・」と自ら話しかけて、聞き込みをした。
昨日のCさんの積極的な行動を見習い、私も、がんばって積極的に声をかけた。 その朝で、5人には声かけたかな。
そして、アパートから、30代くらいの若い男女が出て、それぞれの車に乗り、出勤していった。
思い切って、私はアパートのドアをたたく。 いくつかはたたいても反応がなく、ラビの名前呼んでみても反応がなく、そうこうするうちに、犬小屋がベランダにあったうちのドアを叩いてみる。
すると、小柄なおばあさんが出てきて、犬の話をすると、「ああ、ビラ見ましたよ! こうして直接尋ねられると、協力してあげなくっちゃ、という気持ちになりますねぇ、見つかるといいですね~」とおっしゃってくださった。
やっぱり、ビラだけじゃダメなんだな~。 積極的に対面をして話をしないと熱意って伝わらないんだ。
(ビジネスとかほかの場面でも同じだよな・・なんて、あとでしみじみ思ったりしたのだが・・)
おばあさんに、犬小屋の話を聞くと、「ああ、あれね、今ね、一匹もいないんだけど、猫を飼ってた時があってね、猫のための家なのよ」とのこと。
そして、この小さなアパートはもう、おばあさんと、先ほど出勤していった若い男女のみが住んでて、後は空き部屋というか、このご夫婦の倉庫がわりになってるだという。 そして、おばあさんの話から、このご夫婦の旦那さんのことを教えてくださって、この人の働いている場所は人がたくさん来るところだから、この人の職場にビラを置かせてもらったらいいよ、とか、前のうちのご主人は、非常に顔が広いから、そのうちに頼んでおくといいよ、とか、いろいろ教えていただき、ご協力していただいた。
母曰く、後で、この方から電話があり、「保健所には連絡した? 保健所も連絡しておくといいですよ」とわざわざ助言してくださったそうだ。
この日は、弟とも、ラビに関する捜索の件で、大ゲンカ(?)になり、私が大泣きして、母がフォローしてくれて、なんていうこともあったけれど、(だいたい私と弟がケンカするときは、弟が空気読まずにさらっと言ったことが私を傷つけてケンカになるパターン)
母が私と弟がケンカしたら、必ずと言っていいほど、弟をフォローするけれど、今回は、母は、私のがんばりと真剣さをそばで見ているので、私をフォローしてくれた。 
そんなドラマもあり・・
なんだか、このラビの捜索、家族の絆を確かめさせられていると思う反面、家族間のカルマというかトラウマみたいなのも、いっきにあぶりだされて浄化されていくのを並行して裏側で感じた。
いわゆる、アセンションといわれる、2012年12月23日の直前だからかなぁ・・・
今回は父に対する見方も私の中でよい方向へ変わっていったし(もともと、犬の世話については父は一切関与しないが、一生懸命捜索してくれた)、このラビの捜索のおかげで、家族のきずながより深まったと思う。
そして、小学校の下校を見計らって、母と私でビラを配りに行ったり、人が集まるようなお店にビラを置かせてもらったり、道路の途中、見やすい場所にビラを貼ったり、妹と家々を訪問して、話をしたりしました。
家に帰ってから、母から近所のMさんから、魂に呼びかけるように名前を大きな声で呼ぶといい、とアドバイスをもらったと聞き、母と、妹と、私で、大声でラビの名前を家の中から叫んだ。 (田舎なので、隣の家と離れているから、叫んでも大丈夫。笑)
大声で叫んだ時、三人とも、耐えきれなくて、涙があふれてしまった・・・ 7日経っても、まだ見つからないし、真剣に探し続けているから・・ 感情が抑えきれなくなって、三人とも泣いた。
なぜ、大声で叫ぶといいかというと・・
Mさんのご主人が行方不明になったとき、
Mさんは毎日川のそばに行って、車の中でひとり、大声で、「おとうさーん! どこにいるんだよー! おとうさん、なにやってるんだよー!」と叫び続けて、数日後、ご主人が見つかったとき、すぐに入院し、病院で治療して意識が戻った時に、ご主人は、行方不明になっている間、Mさんが自分を呼ぶ声、「おとうさーん!」が聞こえていた、と話したのだそうだ。
でも、見つかったのは、120km以上も離れた、3県くらい先の場所。 そんなところまで、魂に声が届いたのだ、という。
(確かに、川はあちこちへとつながっているしね! 祈りは届くのですね。)
ラビにも届くように・・と私たちは懸命にラビの名前を呼んだ。
母が突如、「そうだ、桜の木にラビの名を呼んだらいいんじゃない?」といい、「そうだね!」となって、
うちの4本全ての桜の幹に、手でスピーカー作って口を近づけて、ラビー!と叫び、「無事早く返してくださいと伝えてください」と言った。
そして、私は、金曜日はどうしても仕事を休めなかったので、木曜の夜、東京へ帰った。
そして、帰りの電車で、「桜」のメッセージの意味がわかったのだった。
つづく

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My Angel 愛犬ラビの物語5: 光の存在たちからのメッセージ

My Angel 愛犬ラビの物語1
My Angel 愛犬ラビの物語2
My Angel 愛犬ラビの物語3
My Angel 愛犬ラビの物語4

のつづきです。
※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。
このラビの捜索については、本当に多くの方の温かい心と献身的なご協力をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。
2012年10月16日(火) (ラビの行方不明から5日目)
妹と母の、ガリガリのラビが帰ってくるというその夢を聞いて、もうすぐ帰ってくるのかも??と、胸を躍らせる反面・・・
「ガリガリ」というのがとてもひかかっていた。
私はとにかく、ラビが、ごはん食べられないで、痩せて行っていること、弱っていることを感じ、
火曜日の晩、また幽体離脱をして、ラビへ生命エネルギーを注ぎに行った。
そして、すべての光の存在たちにお願いをした。
ラビに生命エネルギーを注いで護ってください・・・と。 無事私たちのもとへ返してください・・と。
その晩の幽体離脱で視たものは、ちょっと不思議だった。
ただし、入り方が浅かったので、幽体離脱というよりは、「透視」のような感じがした。
エネルギー体が体から抜けずに、肉体にとどまったまま、「透視」をしている、というような感覚だ。
たぶん、幽体離脱できてなかったのだろう。
その時のビジョンは、日曜日に視た白い家ではなくて、
白い家の裏側に、古い木造の一戸建ての家が見え、小さな庭がついていて、縁側と庭には飛び石があるのが見えた。
家の中にラビがいて、ラビを抱っこしているのが、50~60くらいの男性、背が高め(170cm)、白髪交じりの髪、色黒、ごつごつした大きな手、さびしそうな顔。
その男性のもとに、若い女の子が通っているのが見える。 娘さんかも?と思うくらい、大学生か高校生くらいの若い女の子だ。
すると、Tちゃんが現れて、「Naoちゃん、ラビちゃんはここにいるよ」という。
そして、家のつくりを説明してくれるのだけど。。。
家の右側の側面に引き戸の玄関があり、裏にはクリーム色の軽の車と、ツルの野菜か花を育てている小さな畑があって、ツルを絡ませる柵なんかも見える。
でも、ここで、なにかがおかしいと思った。
若い男女、というのは違うのかも? 以外におじさんかも? そして女性は娘かも? という思う反面、
亡くなったTちゃんのビジョンと同じようにこの男性が見えるのは、この男性は、もしかして、この世に生きていない、すでに亡くなった人かも? 若い娘さんは彼の記憶かも?
この家も本当は実在しなくて、荒地のなかかもしれない。 彼の記憶の家と娘とが出てきていて、
ラビを護ってくれているのかもしれない・・・
という想いがよぎった。
すると、なぜか、そのエリアからさらに、西のほうへ1~2km先奥深く上った坂道のビジョンが突然現れて・・・
坂道の右側の斜面が気になった。 家じゃなくて、畑と藪や木々が気になったのだ。
そこになにがあるというのだろう??
もしかして、ラビはもう家にいないのかも・・ 森か藪にいるとしたら・・・・?
森に捨てられちゃったら・・・??
そんな想いがよぎる。
そして、なんだかよくわからなくなってきたので、
「神様、天使様、すべての光の存在の皆様、ラビを見つけるためのキーワードを教えてください。」
と心を落ち着けて、祈りをささげると、
漢字一文字で、大きく、

と出た。
「桜???」
ここに桜の木があるのだろうか?
2012年10月17日(水曜日) (ラビの行方不明から6日目)
次の日、東京から群馬に向かう途中、
母に、昨晩見たビジョンと桜というキーワードの話をメールした。
「もしかするとね、
桜に聞くと教えてくれる、という意味かもしれない。
ナルニアの映画で、木々がスパイしたり、メッセージを伝達してくれたり、
目撃している、というくだりがあるの。
ナルニアの映画では、
木から木へと情報を伝達するのね。
だから、桜たちが知ってるのかもなぁ。」
ナルニアの映画では、
自分たちが走って危険を知らせるのが間に合わないので、木々たちにお願いする、というシーンで、木から木へと伝達し、最後、桜の花びらが女神の形にデフォルメして兄達に伝えるのです。
そう、映画でも「桜」だった。
それとアバターの映画でも、生物学者の女性が、パンドラの星の木のシナプスがすごい機能で、伝達速度がものすごい速い、というセリフがあるのです。
これらは、ファンタジーであり、フィクションの映画ではあるけれども、
実は、木というのは、ご神木様も存在するように、とても神秘的な存在で、コミュニケーションのツールというのは、よく言われている話です。
(私は、ファンタジー映画には、いろんな宇宙の真理やメッセージがひそかに込められていると考えています。^^)
母曰く、私が最後に透視した坂のところに、大きな桜がある、という。
群馬の実家に到着すると、一足先に妹が帰ってきていていた。 ラビがガリガリになって帰ってきた夢を見たという、難聴の妹だ。
それでまあ、さっそく、うちにも、桜の木が4本あるので、ラビを見たかもしれない位置にある桜の木に抱き着いて耳をあてて、透聴と透視を試みてみるが、特にこれといったものがつかめない。
そして、母が送ってくれた写真の家のところ、つまり、私が日曜日に幽体離脱で視てきた最初の白い家のところに母と妹とベラで観に行った。
確かに私が視たのとそっくりな壁で、二階建てで、家に近づくにつれて、なんと、その家の庭に、緑のネット(ボールかなにかを受け止めるようなネット?)が掲げられていたのだ。
私「あ! 緑のフェンスってこれだ!」
母と私は顔を見合わせる。
車から降りると、ちょうど、その家の女性(30代後半?)がどこからか帰ってきて、私たちは、ビラを渡して、ラビの行方不明のことを話し、このような犬を見かけたことがないかうかがった。
母は、すでに、先にこの家にビラを投函していたのだけど、その女性は見てない、という。
「もし見かけたら、どうかご連絡いただけますでしょうか。 よろしくお願いいたします。」と私たちは頭をさげた。
母は、「なんか怪しいなぁ」なんて言っていたけど、妹と私は「いや、べつに疑わしくないでしょ、普通の反応だよ、あのいぶかしげな反応は(笑)」と笑った。
確かに、前日にビラを投函していて、見てくれていないとなると、ちょっと変なんだけれども・・。
そして、このあたりを見て回ったところ、そのエリアの真ん中に古いアパートがあるのだけど、そのアパートの表側に、シルバーのバンが止まっていた。
私はびっくりした。
そのシルバーのバンのナンバーが、私が透視したナンバーそのものだったのだ。
21-54(仮) で、しかも、上の小さい文字、「ぐんま」の隣の一の位の番号も私が視たとおり、4だった。
でも、そのバンはもう長いこと使っていない様子で、放置されたような雰囲気で、フロントガラスの内側には反射板のアルミシートがかけられ、中をみると、すごい年季の入ったような、古い座席シートが見えた。
別の日にも、そのまた別の日にも見たけど、動かしている様子が全くなかった。 おそらく長らく乗っていないのだろう。
私が幽体離脱で視た車のナンバーや家や緑のフェンス、砂利、というのは、このあたり・・というのを意味していたのだろうか・・。
そして、妹がこのアパートの二階が不思議なんだよ、といって、指差したところを見ると、二階のベランダに犬小屋が置いてあるのだった・・。
アパートなのに動物飼えるんだ…?
とりあえず、私たちはビラを周りに配った。
それで、私は、前日にビジョンに視たとおりの庭付きの古い木造の一戸建ての家が近くにないかどうか、探すために、まわりを歩いてみた。
このエリアは小さな小さな丘の上にあり、そのエリアの南の裏側がとても気になって歩いていくと・・・、丘の入り口に、小さな鳥居があって、小さな祠があった。
私は心の中で、「こんにちは、お邪魔します、ラビを探しています、よろしくお願いします」とあいさつをした。
そして、その先のエリアが気になるので、何軒かにビラを置いて行った。
でも、古い農家は何軒かあっても、ビジョンに視た、例の庭がついた古い木造の一戸建ては見当たらなかった。
そして、その次に、前日のビジョンで、最後に現れた、例の坂道まで行った。
母が、ここにあるのよ、桜の木が、と教えてくれたその桜の木は、私が気になった場所よりもう少し上にあって、道路を挟んで反対側にそびえていた。
綺麗な小川のそばに立っていた。
抱きついて尋ねてみたけれど、これといって明確なメッセージが伝わってこないので、
とりあえず、このエリアにもビラを配っておいた。
気になった場所の藪や畑にも行ったけれど、ラビはいなかった。
一度うちに帰ると、Cさんがやってきてくださった。
Cさんも、ラビの行方不明にずーっと献身的に協力してくださった、パワーストーンを売っていらっしゃるお姉さんで、母たちの知り合い。
ラビにも遠隔ヒーリングをしたり、今回のことも、Cさんなりに透視をしてくれていると、母から聞いていた。
Cさんも、飼っていた大きな犬が行方不明になったことがあって、
何日間もあちこち探しまわり、
最後見つけた時は、とても不思議な形で見つかった、というエピソードを話してくださった。
行方不明になったワンちゃんは、レオンベルガーという大きな大きな犬で、たぶん、セントバーナードよりも大きい犬で、かなり遠くまで歩いて行ったそうだ。
一度、聞き込みで「数日前に見かけたな~」という情報を得て、そのエリアを探しにいったけど、なかなか見つからなくて、
どこにいるんだよう・・と泣きながら探し回る日々だったけれど、
あるとき、昔飼っていた、すでに天に還ったあるワンちゃんに「お願い、どこにいるか、教えて」と頼んだら、
車の前をその亡くなったワンちゃんのエネルギー体が走って、Cさんを先導し始めたのだという。
そして、そのワンちゃんに導かれるまま、細い脇道へ曲がり、山道のようなところをくねくね上ったら、終点に、家が見えてきた。
ビラを置かせてもらおうと寄って行ったら、なーんと、私の弟の家だったらしい。
それで、Cさんは、行方不明のワンちゃんに遠隔でテレパシーを送って「いいかい、この家なら絶対安全だから、ここに来るんだよ!」と語りかけ、私の弟に連絡して、もし犬が来たら、餌をあげてくれないかと頼んだのだという。
すると、弟の家に、そのレオンベルガーのワンちゃんがやってきて、ベランダに座ったり、
餌を食べに来るようになったらしい。
でも、人見知りのそのワンちゃんは弟たちが近づくとさっと逃げてしまうのだそうだ。
そして、Cさんはあたりを探索すると、どうやら、ここで寝泊まりしているだろうと思われる、山の肌のくぼみのようなところを見つけ、周りに、そのワンちゃんの毛が枝にひかかっているのを見つけると、旦那さんに頼んで、待ち伏せ?をして、ようやく捕まえられたらしい。
そんな不思議なエピソードがあり、Cさんは「いえ、うちもDちゃん(弟)にお世話になりましたから」と、今回のラビの捜索に全面的に協力してくださったのだ。
Cさん、本当にありがとうございました。
Cさんと私は、お互い遠隔で視たこと、思ったことを答え合わせをした。
つづく

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