プレアデスの記憶 その2 (追記あり)

前回の「プレアデスの記憶 その1」のつづきです。

その前に・・・

私は、左肩に天使のほくろがついています。 それは、ここ(聖なる印)で詳しく書いているので、読んでいただければわかりますが、生まれる前に、私はこの地球で天使たちや光の存在たちを描いて宇宙の愛のエネルギーを絵を通して地上に降ろす仕事をするために地球に生まれたことを忘れないように、左肩に刻印をしたのでした。

そして、2009年、アストラル・トラベルのトレーニングに参加したときに、私の守護ドラゴンANAN(アナン)がついてくれるようになったときに、

5次元と6次元の間の宇宙空間にある宇宙ステーション(肉眼では見えません)で、銀河を守る宇宙船の総司令官アシュタールのオフィスにANANと呼ばれ、アシュタールとある契約を結びました。

それは、君が描く光の存在たちの絵にポータルを設定して、絵を通して、光の世界、宇宙のエネルギーを地球に降ろす仕事を引き受けてほしい、とアシュタールにお願いをされました。

私は、はい、と答えました。

でも、どうやってポータルをしかければいいのですか?と聞いたら、

それは、ANANがポータルの設定の仕方がわかるから、ANANがやるので、心配いらない、とアシュタールさんは言いました。

つまり、アシュタールさんは私のボスなのです。(笑)

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私とはそんな関係のアシュタールさん。

アシュタールの導きで、そうこうするうちに私は海外発のAjna Lightを受け、ライトの点滅が終わってからも、プレアデス星団が出てきて、

Ajna Lightを設定してくれた人に、ごめんなさい、プレアデスでの過去生が視えてきそうで、これを追いかける必要があるので、もうしばらくこのままいさせてくださいとお願いして、ビジョンを追いかけました。(ライトはもう終わっています。 暗闇の中で追いかけました。)

でも、横になっていると映像がとぎれとぎれになるので、私は体を起こして、座禅の座り方に座りなおし、ビジョンを追いかけました。

 

すると、プレアデスのある星で、満天の星空の元、

広い広場に私は、他の人と一緒にいて、

私もほかのプレアデス人も、背中に6つの翼がついていました。

私はその時、見かけは髪が腰までと長く、とても愛らしい美しい女性の姿でした。

他のプレアデス星人もとても純真無垢な感じの美しい波動を放つ人たちでした。

 

広場には、ギリシャ神殿のあのイオニア式柱のような、デコレーションされた太い高い柱がいくつか立っていて、でも屋根はなく、皆で、星空を眺めていました。

そして、私といく人かのプレアデス人がスペースシップに乗って、地球に向かっていくシーンになり、

スペースシップが地球に近づくころ、地球とスペースシップが稲妻でつながり、私と仲間は、地球の人間として、地球へ転生しました。

それは、地球で人間という人生を歩み、学ぶためでした。

私は、これまですでに地球での過去生を13個思い出していますが、どれも辛くて悲しい人生で、本当につらかったのですが、それをこのビジュアライゼーションでも思い返し、涙が溢れてきました。

人を殺したり、殺されたり、裏切られたり、裏切ったり、人にひどいことをしたり、理不尽な想いをしたり、辛い体験、悲しい体験、孤独な体験もいっぱいしてきました。

プレアデスにいたときは全てが平穏で幸せだったのに、と涙が溢れました。

でも、それらの体験はすべて人間としての体験で、

私を含め、プレアデスの仲間たちは、人間の人生を体験することで、地球人がどうやって問題を解決するか、どうすれば幸せな人生を送れるか、心の真理(宇宙の法則)を地球人に教えるため、そして、地球を平和に導いて愛とやさしさの星にするために地球に転生してきたのだと、私はそのビジョンで悟りました。

そして、最後に、アシュタールさんが私の目の前に現れて、

「おめでとう。 これで君はすべての人間としての学びを終えました。 ここからは、君の本来の姿(ハイヤーセルフ)で、ありのままの君の姿で人生をこの地球で歩んでいけるよ。」

と祝辞をくれました。

 

ここ最近実は、現実でも不思議なことがたてつづけに起きています。 7月に江の島の弁天様と龍神様にご参拝してあるメッセージをいただいてその決意をしてからです。そのあとから、不思議なことが立て続けに起こっています。(まだ現在進行中)  それはいつかブログに書けるようになったら書くかもしれません。

 

そっか・・ アシュタールさんは、このAjna Lightを私に体験させたかったんだな~と思いました。

 

なぜなら、私は、おぼろげにプレアデス星団から来ているとは思っていたのですが、その星での記憶は思い出そうとしてもなかなか思い出せなかったし、必要ないかもしれないと思って、そこまで記憶をたどることに執着もせず、意識を向けていませんでした。

でも、このタイミングで、アシュタールさんが緊急に知らせたかったのかもしれません。

だから私の左肩には天使のほくろがあるんだな~と納得しました。

そして、実は、私は、高校生のとき、宇宙から映した美しい青い地球の写真を見て、わけもなく号泣してしまったことがありました。

この美しい地球を守らないと・・・ って地球で起きている現状を知って心が締め付けられて痛くて、「こんなことしている(学校で勉強している)場合じゃないと思うんです、何もできなくて歯がゆい」って担任の先生に泣きながら訴えたことがありました。Y先生だったから、あれは高校一年生だったんだと思う。

しかしね、今思えば、先生も対応困ったんじゃないかな、どうしちゃったのかしら、この子って。 (だってまるっきり先生の答えを覚えていない。(笑) 東京大学卒業の素晴らしい女性の先生でした。) 私も大人になった今ではこんなことで取り乱したらおかしいからとTPOわきまえると思う。

でも、今思えば、あの感情はプレアデス人だったときの記憶の一部だったんだな~と思います。 純真な心でそう感じていたんだろうな~と思います。

青い地球を外側から見て、その美しさに感動して、この地球を守ろうって仲間とスペースシップの中で話していたんだと思います。

 

今宵も金星が西の空に輝いていました。

 

これは余談なんですが・・・

実はAjna Lightを受ける前に、その日の昼間は友人たちとOISTカフェへ行ったのですが、それは、Okinawa Institute Science Technology 大学(省略してOIST=オイスト)の敷地内にあるのですが、ここは施設が超近代的で、建物が立派で、広くて、巨大で、美しくて、作りが芸術的で、新しいところで、沖縄のほかのどの場所ともまったく違う異空間で、まるで近未来を彷彿とさせる建物で、アシュタールのいる宇宙ステーションのようです。

しかも、OISTカフェのつくりが、数年前にアシュタールさんとお食事を一緒にした場所にそっくりのつくりで・・・

天井が高くて、建物自体が半円弧の字に丸くなってて、前方の壁は全面ガラスで海が見えるというところまで一緒。

1階から2階席に上がる階段があるというのも一緒。

(その時の記事はこちら。 2010年でしたね。あの時にアシュタールさんにいただいたアドバイスって実際に行動に移したのは、もしかして・・・2015年ということになるかな・・? 本当に遅い・・ 苦笑 どれだけ腰が重いんでしょうか、私は(笑))

きっとここを設計した人は、無意識にアシュタールの宇宙ステーションを知っていたりして・・・(笑)

ちなみにOISTキャンパスの建築デザインを担当されたのは、ガンジロー・アリ副学長Ali Ganjehlou)

このOISTで宇宙ステーションにそっくりだな~と思っていたら、そのあと受けたAjna Lightでアシュタールさんがご登場。

びっくりですね。

本当は天の舞カフェへ行く予定だったのが、お休みだったので、急きょOISTカフェに変更したのですが、ほんと、OISTカフェへ行って、私があのときの宇宙ステーションのレストランの場所を思い出すことになったのも・・・ 偶然にしてはよくできています。

追記: Ajna Lightを受けたとき、普通は瞑想状態に入ってリラックスする、身体が楽になるという体験をする人が多数らしいんですが、私の場合は、ライトの刺激で第三の眼がさらに覚醒してしまったのか? ライト照射後に、遠い記憶のプレアデスのときのアカシックレコードにアクセスしてしまったようです・・・
心理学セッションのときも初めて受けようと思ったら、今生のトラウマの記憶に行く前に、地球人としての過去生へいきなり飛んでしまったので、人より敏感に反応しやすいのかもしれないです・・・   😯

つづく

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