東洋龍の耳、西洋ドラゴンの耳

(こちらも表ブログに書いたもの。コピペします。)
ひらめきに近いひそかな発見。
西洋のドラゴンって耳がないじゃないですか。
そして、実は、私の守護ドラゴンANAN(アナン)もビジョンの中では耳がないのです。
うろこでつるんとしてて、細かい角とげがある。
額から後ろに向かって二本の太い角がなだらかに伸びていますが、
耳がないのです。
前から耳ってないのかなぁ~なんて思っていたのですが・・・
東洋の龍は小さな耳が角の下にちょこんと描かれているけれど、
ネットで調べたら、龍は耳が聞こえないらしくて、そのかわりに角をアンテナのようにして探っている、という記述がありました。
(たとえばこことか)
なので、聾唖者の『聾』(ロウ)という字も『龍の耳』と書きます。
龍の耳が海に落ちて、タツノオトシゴになった、という説もあって、タツノオトシゴの姿が耳の形に似ているので、全日本ろうあ連盟のマークにもなっているらしい。 (全日本ろうあ連盟
思うに、龍やドラゴンは、耳という器官ではなくて、テレパスという方法でコミュニケーション(ようるすにテレパシー)をとっているのだと思います。
ま、私とANANは文字通り、テレパスだしね。
西洋ドラゴンはあまりひげは描かれないですが、東洋龍のほうにはひげもあるので、ひげも、感覚とか、音の周波数を拾うアンテナ代わりかもしれないですね。
でね、私は聾唖じゃないけれど、難聴なので、肉体の耳は通常の聴力はないけれど、そのかわり、観察力と感覚が研ぎ澄まされるようになりました。
そして、まぁ、ご縁あって守護ドラゴンについてもらえるようになった。
なんだか不思議なご縁、めぐりあわせを感じます。
難聴や聾唖のみなさん、聴力が弱い代わりに、とても発達した部分ってあると思いませんか? 非常に細かいところまで見る習慣がついたり、観察力が鋭かったり、記憶力がよかったり、感覚が敏感だったりするんじゃないかと思います。^^
eastern dragon
<追記>
そうそう、聾(ロウ)という言葉が差別的だという指摘があるらしいですが、でも、私はそう思わないですね~。
本文で紹介したリンクの記述を抜粋です。↓
一般に「聾」という字には差別的なニュアンスがあり、「聴覚障害」と言い換えが進んでいるというのがその主な理由のようですが、はたして本当に「聾」は差別的な用語なのでしょうか?
(中略)
龍というのは想像上の生き物ですから写真で確かめることは出来ませんが、古い絵ややきものに描かれている龍をよく観察してみると、少し先が尖った耳が頭の両脇についていることが確認できると思います。しかし実はこの耳には聴く機能がないのだそうです。
ではどうやって龍は音を聴いているのか・・・。
それが、歴史的生き物(?)のわりにはかなり先進技術で、頭についている鹿のような「角」が音をアンテナのように感知しているのだそうです。そしてそういうことから耳の機能を使わずにコミュニケーションをするろうあ者のシンボルとしてこの龍がよく使われているというわけなのです。
したがってこの「聾」の漢字の意味をよく理解していさえすれば、先の「差別的なニュアンス」という発想は出てこないはずなのです。ちなみに全日本ろうあ連盟のシンボルマークもこの龍にちなんだタツノオトシゴになっていて、このことからもろうあ者と龍との密接な関係についてはお分かりいただけることと思います。

うんうん、全然差別的じゃないよね、むしろ素敵な字だと思う♪

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