My Angel 愛犬ラビの物語9: 桜のメッセージの意味 3

My Angel 愛犬ラビの物語1
My Angel 愛犬ラビの物語2
My Angel 愛犬ラビの物語3
My Angel 愛犬ラビの物語4
My Angel 愛犬ラビの物語5
My Angel 愛犬ラビの物語6
My Angel 愛犬ラビの物語7
My Angel 愛犬ラビの物語8

のつづきです。
※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。
このラビの捜索については、本当に多くの方の温かい心と献身的なご協力をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。
2012年10月21日(日曜日) (ラビの行方不明から10日目)
翌日、上の弟と、甥っ子2人と姪っ子の4人で、捜索することになった。
私は、Tちゃん(ラビを生前うちに託した元飼い主)がずっとラビのことを見守ってくれているので、先に、Tちゃんのお墓参りをして、そして、昨日の篠尾神社のところへお参りに行こうと思っていたのだ。
お参りに行って、いつも見守ってくれてありがとう、今日の捜索にまた力を貸してくださいとお願いをした。
今回の捜索で、不思議なことがいろいろわかったのだが、
ネットを通してたくさんの人が自分ちの犬や猫がいなくなって見つかったときのこと話してくれましたが、不思議と、犬たちは霊感を頼りに見つけてもらう場所に行ってることが多かった。
ほかの人で、猫が16日間行方不明だったときに、一度も探さなかった場所=祖母のお墓のそばにいたり、
ほかのワンちゃんも、15キロも離れた親戚の家に突然現れたり。
ほとんど共通してるのが、亡くなった人に関わる場所や、親戚とか、霊的な呼びかけに関する場所で見つかっていた。
だから魂での呼びかけは通じるんだなと思う。
そして、私はTちゃんのお墓参りをすることで、何か、ヒントがわかるかな?と墓場の周りを見渡してみたのだけど、
ひとつ、庭がジャングルのようにぼうぼうの家が塀越しに見えて、そのそばに行って、家を見てみようとした。
どうやら、だれも住んでいなさそうだ。
こーんなジャングルのような藪・・・
まさかねぇ・・と思いつつも、「ラビ~」と呼んでみる。
別に何も起きない。
そして、その次に、例の篠尾神社へ向かった。
その前に、例のアパートのあるエリアAにある鳥居と、T字路の鳥居に寄って、お賽銭をして、きちんとご挨拶をして、お願いをしてから、篠尾神社に向かった。
すべては、そうしたほうがいいと私の直感からだった。
そして、篠尾神社に到着し、お賽銭持ってみんなで改めてお願いに行った。
SasaoShrine3
神社の庭には杉の木の枯葉がたくさん落ちていた。
お参りのあと、神社の左裏側が気になったので、裏へ行ってみたら、なんと、神社の左奥に、大きなケヤキのご神木が立っていた。
いそいで弟たちを呼んで、ご神木のそばに来た。
SasaoShrineTree1
(写っているのは、弟、大きさがわかりますよね?)
なぜか、ご神木様の前には動物のぬいぐるみがいくつかと人形が二つおかれていた。
それを見た途端、私は、このご神木は、動物を守護してくださるご神木なのかな?と直感し、ケヤキの幹に手を当ててラビのことを真剣にお願いした。
この篠尾神社は1608年に創られた、とてもとても古い神社でした。(設立から400年以上!!)
ご神木は樹齢推定300年のケヤキでした。
そして、昨日視たビジョンの中で、この篠尾神社が今回捜索作業の間に見つけた他の二つの鳥居と赤い光線で繋いでトライアングルを描き、それをもとに、ある辺の真ん中当たりを示してくださったので、それをもとに、そこへ次行こうとしたら、
神社の数本の竹ぼうきを見て、小学1年生の6歳の甥っ子が「ね~、ここ、そうじしたらさ~きっと(神様も助けてくれるかも・・・)」といいだしたので(「きっと・・・」のあとは何もいわなかったが、何をいわんとしているのかは、私も弟もわかった。)、確かに長いこと手入れされてないというか境内が杉の葉だらけだったので、
私は「う~ん、ワンちゃん探しに行かなきゃだから、ささっとやろうか?」と言うと、弟が「こういうのは、通じるから、ちゃんとやっていこうよ」というので、私、弟、8歳の甥っ子、6歳の甥っ子、4歳の姪っ子で、みんなで大そうじを始めた。
神社のお掃除はとても気持ちよくて、まるで、心の大そうじだなぁ、と心から感じられた。
お掃除前
SasaoShrine1
お掃除あと
SasaoShrine2
ご神木の前も通り道もこのとおり、きれいに!
SasaoShrineTree2
掃除の後、境内に光が差し込んだかのように感じられ、弟と、「掃除前と後で、全然違うね!」と話した。
掃除する前は、なんだか、男性的なエネルギーを感じていたけれども、掃除の後は、女性エネルギーというか、女神のエネルギーが流れたのを感じました。
(この男性、女性の意味もちゃんとあとでわかるのです・・)
このあと神様が示してくださったエリアにむかってビラ配ったら、ある町の小学校のもと校長先生がいらして、うちの塀にビラ貼っていきなさい、あと、そこの○○住民センターの掲示板にも貼っていきなさい、小学校、中学校にもお願いしたほうがいい。ダメだったら私から言ってやるからと言ってくださった。
そして、塀にビラを貼らせていただきました。
その神社が示してくださった例の場所にも、またもや鳥居があったのですが、それは、お稲荷さんでした。
お稲荷さんにもご挨拶とお願いをしてきました。
そして・・・ 後で、あの篠尾神社をネットで調べたら、祀られているのは、
御祭神:木花佐久夜毘売命
だそうです。
びっくり…
篠尾神社
しかも、なぜ、私が前日訪れた時に、鳥居のところで、男性的なエネルギーを感じたかというと、
鳥居のそばに、「猿田彦大神」の石碑が立っていたのです。
SasaoShrine-Sarutahiko
そう、この神社の門番は猿田彦大神様だったのですね。
この篠尾神社は、ヤマトタケルが利根の湖を切り拓いて良田とし、館の跡に社を建てたのが、篠尾神社の始まりと古書にある。
すごい由緒の神社だったことがわかりました。
なので、私は、猿田彦とヤマトタケルのみことの男性エネルギーを感じたのかなぁ~と思いました。
そして、掃除をしたら、女神のエネルギーが一気に流れ出したので、
木花開耶姫様が喜んでくださったのでしょうね。
ここで、光の存在たちのメッセージ、「桜」の意味がわかりました。
木花開耶姫様は桜についているからです。
木にお願いする、というのは、あっていたのでした。。。
木花開耶姫様は、このご神木へ私を導きたかったのかもしれません。
この日、父とハグをして、いままで、そのセミナー開催をがんばってきてくれてありがとう、おつかれさま、と挨拶をして、私は東京へ帰った。
クリスタルボウルヒーラーである義妹も、このセミナーの開催前にラビへエネルギーを送るべく、クリスタルボウルを奏でてくれました。
2012年10月22日(月曜日)
ラビが行方不明になった10月12日から11日が経った、月曜日、
(つまり、篠尾神社の掃除をした翌日)
奇跡は起きた。
ラビが見つかった。
詳細は次回の記事へ
つづく

Please follow and like us:
Sponsored Link