プレアデスの記憶 その2 (追記あり)

前回の「プレアデスの記憶 その1」のつづきです。

その前に・・・

私は、左肩に天使のほくろがついています。 それは、ここ(聖なる印)で詳しく書いているので、読んでいただければわかりますが、生まれる前に、私はこの地球で天使たちや光の存在たちを描いて宇宙の愛のエネルギーを絵を通して地上に降ろす仕事をするために地球に生まれたことを忘れないように、左肩に刻印をしたのでした。

そして、2009年、アストラル・トラベルのトレーニングに参加したときに、私の守護ドラゴンANAN(アナン)がついてくれるようになったときに、

5次元と6次元の間の宇宙空間にある宇宙ステーション(肉眼では見えません)で、銀河を守る宇宙船の総司令官アシュタールのオフィスにANANと呼ばれ、アシュタールとある契約を結びました。

それは、君が描く光の存在たちの絵にポータルを設定して、絵を通して、光の世界、宇宙のエネルギーを地球に降ろす仕事を引き受けてほしい、とアシュタールにお願いをされました。

私は、はい、と答えました。

でも、どうやってポータルをしかければいいのですか?と聞いたら、

それは、ANANがポータルの設定の仕方がわかるから、ANANがやるので、心配いらない、とアシュタールさんは言いました。

つまり、アシュタールさんは私のボスなのです。(笑)

e0197248_0455957

私とはそんな関係のアシュタールさん。

アシュタールの導きで、そうこうするうちに私は海外発のAjna Lightを受け、ライトの点滅が終わってからも、プレアデス星団が出てきて、

Ajna Lightを設定してくれた人に、ごめんなさい、プレアデスでの過去生が視えてきそうで、これを追いかける必要があるので、もうしばらくこのままいさせてくださいとお願いして、ビジョンを追いかけました。(ライトはもう終わっています。 暗闇の中で追いかけました。)

でも、横になっていると映像がとぎれとぎれになるので、私は体を起こして、座禅の座り方に座りなおし、ビジョンを追いかけました。

 

すると、プレアデスのある星で、満天の星空の元、

広い広場に私は、他の人と一緒にいて、

私もほかのプレアデス人も、背中に6つの翼がついていました。

私はその時、見かけは髪が腰までと長く、とても愛らしい美しい女性の姿でした。

他のプレアデス星人もとても純真無垢な感じの美しい波動を放つ人たちでした。

 

広場には、ギリシャ神殿のあのイオニア式柱のような、デコレーションされた太い高い柱がいくつか立っていて、でも屋根はなく、皆で、星空を眺めていました。

そして、私といく人かのプレアデス人がスペースシップに乗って、地球に向かっていくシーンになり、

スペースシップが地球に近づくころ、地球とスペースシップが稲妻でつながり、私と仲間は、地球の人間として、地球へ転生しました。

それは、地球で人間という人生を歩み、学ぶためでした。

私は、これまですでに地球での過去生を13個思い出していますが、どれも辛くて悲しい人生で、本当につらかったのですが、それをこのビジュアライゼーションでも思い返し、涙が溢れてきました。

人を殺したり、殺されたり、裏切られたり、裏切ったり、人にひどいことをしたり、理不尽な想いをしたり、辛い体験、悲しい体験、孤独な体験もいっぱいしてきました。

プレアデスにいたときは全てが平穏で幸せだったのに、と涙が溢れました。

でも、それらの体験はすべて人間としての体験で、

私を含め、プレアデスの仲間たちは、人間の人生を体験することで、地球人がどうやって問題を解決するか、どうすれば幸せな人生を送れるか、心の真理(宇宙の法則)を地球人に教えるため、そして、地球を平和に導いて愛とやさしさの星にするために地球に転生してきたのだと、私はそのビジョンで悟りました。

そして、最後に、アシュタールさんが私の目の前に現れて、

「おめでとう。 これで君はすべての人間としての学びを終えました。 ここからは、君の本来の姿(ハイヤーセルフ)で、ありのままの君の姿で人生をこの地球で歩んでいけるよ。」

と祝辞をくれました。

 

ここ最近実は、現実でも不思議なことがたてつづけに起きています。 7月に江の島の弁天様と龍神様にご参拝してあるメッセージをいただいてその決意をしてからです。そのあとから、不思議なことが立て続けに起こっています。(まだ現在進行中)  それはいつかブログに書けるようになったら書くかもしれません。

 

そっか・・ アシュタールさんは、このAjna Lightを私に体験させたかったんだな~と思いました。

 

なぜなら、私は、おぼろげにプレアデス星団から来ているとは思っていたのですが、その星での記憶は思い出そうとしてもなかなか思い出せなかったし、必要ないかもしれないと思って、そこまで記憶をたどることに執着もせず、意識を向けていませんでした。

でも、このタイミングで、アシュタールさんが緊急に知らせたかったのかもしれません。

だから私の左肩には天使のほくろがあるんだな~と納得しました。

そして、実は、私は、高校生のとき、宇宙から映した美しい青い地球の写真を見て、わけもなく号泣してしまったことがありました。

この美しい地球を守らないと・・・ って地球で起きている現状を知って心が締め付けられて痛くて、「こんなことしている(学校で勉強している)場合じゃないと思うんです、何もできなくて歯がゆい」って担任の先生に泣きながら訴えたことがありました。Y先生だったから、あれは高校一年生だったんだと思う。

しかしね、今思えば、先生も対応困ったんじゃないかな、どうしちゃったのかしら、この子って。 (だってまるっきり先生の答えを覚えていない。(笑) 東京大学卒業の素晴らしい女性の先生でした。) 私も大人になった今ではこんなことで取り乱したらおかしいからとTPOわきまえると思う。

でも、今思えば、あの感情はプレアデス人だったときの記憶の一部だったんだな~と思います。 純真な心でそう感じていたんだろうな~と思います。

青い地球を外側から見て、その美しさに感動して、この地球を守ろうって仲間とスペースシップの中で話していたんだと思います。

 

今宵も金星が西の空に輝いていました。

 

これは余談なんですが・・・

実はAjna Lightを受ける前に、その日の昼間は友人たちとOISTカフェへ行ったのですが、それは、Okinawa Institute Science Technology 大学(省略してOIST=オイスト)の敷地内にあるのですが、ここは施設が超近代的で、建物が立派で、広くて、巨大で、美しくて、作りが芸術的で、新しいところで、沖縄のほかのどの場所ともまったく違う異空間で、まるで近未来を彷彿とさせる建物で、アシュタールのいる宇宙ステーションのようです。

しかも、OISTカフェのつくりが、数年前にアシュタールさんとお食事を一緒にした場所にそっくりのつくりで・・・

天井が高くて、建物自体が半円弧の字に丸くなってて、前方の壁は全面ガラスで海が見えるというところまで一緒。

1階から2階席に上がる階段があるというのも一緒。

(その時の記事はこちら。 2010年でしたね。あの時にアシュタールさんにいただいたアドバイスって実際に行動に移したのは、もしかして・・・2015年ということになるかな・・? 本当に遅い・・ 苦笑 どれだけ腰が重いんでしょうか、私は(笑))

きっとここを設計した人は、無意識にアシュタールの宇宙ステーションを知っていたりして・・・(笑)

ちなみにOISTキャンパスの建築デザインを担当されたのは、ガンジロー・アリ副学長Ali Ganjehlou)

このOISTで宇宙ステーションにそっくりだな~と思っていたら、そのあと受けたAjna Lightでアシュタールさんがご登場。

びっくりですね。

本当は天の舞カフェへ行く予定だったのが、お休みだったので、急きょOISTカフェに変更したのですが、ほんと、OISTカフェへ行って、私があのときの宇宙ステーションのレストランの場所を思い出すことになったのも・・・ 偶然にしてはよくできています。

追記: Ajna Lightを受けたとき、普通は瞑想状態に入ってリラックスする、身体が楽になるという体験をする人が多数らしいんですが、私の場合は、ライトの刺激で第三の眼がさらに覚醒してしまったのか? ライト照射後に、遠い記憶のプレアデスのときのアカシックレコードにアクセスしてしまったようです・・・
心理学セッションのときも初めて受けようと思ったら、今生のトラウマの記憶に行く前に、地球人としての過去生へいきなり飛んでしまったので、人より敏感に反応しやすいのかもしれないです・・・   😯

つづく

Please follow and like us:

プレアデスの記憶 その1

10月15日(大安吉日、一粒万倍日)、16日(満月)に、

エンジェルセラピストの☆キララ☆さんとコラボで、エンジェル・ギャラリー、スペシャルトーク会を行いました。

私はスペシャルトーク会で、引き寄せの法則をさらに高めるためのビジュアライゼーションを誘導係りとして、ご参加いただいた皆様に実施させていただきました。

誘導係りとはいえ、2日間もビジュアライゼーションをしたおかげか、

翌日の月曜日、海に向かって、龍宮神さまに、このたびは、2日間のイベントを快晴にしてくださり、また、満月も綺麗に見えるように晴れてくださり、そして、たくさんのお客様を導いてくださり、私たちが好きな仕事をさせていただけることがこんなにも楽しいと感じられて、本当に心から感謝いたします、とお礼を申し上げました。

そのまま夕日を見ていて、写真を撮ったら、

ある外国の方が声をかけてきて、長くここに住んでいる人なのか、美しく撮れるアングルを教えてあげる、と言って、岩と岩の間からサンセットが綺麗に見えるポイントを教えてくれて、自分のiPadで撮った写真も見せてくれました。

すると、夕日の写真がいくつかあるなかで、突然、不思議な写真が出てきて、人が寝っ転がって何かのツールをおなかや胸に乗せて目をつぶっている写真で、これは何ですか?と聞いたら、特殊なメディテーション(瞑想)ツールでAjna Light (アジュナー・ライト)というものだとのこと。

私もよく新しい絵のビジョンのアイデアをもらうためにメディテーションをよくしますよ~と伝えたら、

偶然にもその方もスピリチュアルに非常に詳しくて、その人はUFOを友人と一緒に見たことがあったり、メディテーション(瞑想)をしていたり、天使や大天使に興味があったり、宇宙人に興味があったり、アシュタール(銀河連盟の宇宙船のキャプテンで、実は私のボス ←これはあとで話します)のことを知っていたり、セント・ジャーメインを知っていたり、アチューメントのことを知っていたり、はては引き寄せの法則の話もしたり、とにかくいろんなことを語りました。

すごく不思議だったのが、私たちはサンセットを眺めながらお互いの興味のあるスピリチュアル世界の話を溢れんばかりに語り合っている間、海の上に、金星が輝いていました。

金星はアシュタールの出身の星です。

しかも、私は前日の16日のスペシャルトーク会のとき、最後に宇宙人とアシュタールの話題になったので、アシュタールのことをご参加いただいた皆さんに、私の知っている限りのアシュタールの話をしていました。

なので、この展開はアシュタールさんの仕業だな~と私は思いました。(笑)

そしたら、彼は、もしよければ、Ajna Lightを受けてみる? きっと君は気に入ると思う、と言ってくれたので、ええ、やってみます。とお伝えして、日を改めて、10月20日、そのAjna Lightを受けました。

Ajna Light はあるイギリス人が開発したメディテーションツールっぽいです。 日本にはまだ入ってきてないらしくて、日本語のインフォメーションはまだありませんでした。

http://ajnalight.com/

仰向けになって寝転がり、ただの白い強いライトを眉間に照射を繰り返すだけの装置なのですが、目をつぶっていると、まぶたのその内側で、まぶしい光の中でいろんな幾何学模様が流れるようにあるいはくるくる回りながら次から次へと形を変え、(彼曰く、それがライトがやっているのではなくて、ライトはただの白い色で、脳がその模様を創りだしているとのこと・・・)

追記: 脳波を深い瞑想状態へ導き、リラックス効果があるらしいのですが、古代エジプトや古代ギリシャ、古代ローマでも使われていた方法だとか・・・ Ajna はサンスクリット語で第三の眼のチャクラのことを指すそうです。

それで、20分間の照射のなかで、私は、これまでのあらゆる心のブロックを外してきたことを思い返し、両親や家族への感謝の気持ちが湧いてきたり、自己承認に気づかせてくれたいままでお付き合いした元彼たちに感謝の気持ちを述べて、そのあとは、ビジュアライゼーションで、自分が叶えたい未来の状態をつぎからつぎへとイメージを創っていきました。

そしたら、後半のところで、大天使や天使たち、ドラゴン、龍神様、アシュタールなどが映像で視えてきて、

そして、レムリアンの時代にも自分は生きたことがあるという情報が一瞬の映像で出てきたり・・・

そうこうするうちに、ライトの点滅は終了しました。

でも、そのあとで、なぜか、プレアデス星団が視えてきて、その時生きた自分の過去生の映像が視えかけてきて、

彼に、ごめんなさい、プレアデスでの過去生が視えてきそうで、これを追いかける必要があるので、もうしばらくこのままいさせてくださいとお願いして、ビジョンを追いかけました。

でも、横になっていると映像がとぎれとぎれになるので、私は体を起こして、座禅の座り方に座りなおし、ビジョンを追いかけました。

 

つづく

 

Please follow and like us:

久しぶりのアストラル・トラベル

表ブログでも書きましたが、↓
★ 新銀河時代、明けましておめでとう
2013年7月26日は、2012/12/23のアセンション以来、初めてのマヤ歴の元旦の日に当たるらしくて、新銀河時代へ突入した、といわれているらしく・・・
その直前で、『デトックス~!』な出来事があって、自分の軸がブレブレになり、
うーん、これは、自分の軸をちゃんと元に戻さなければ! とはっとさせられて、
ちょっとずつ、瞑想を再開させて、自分の軸を戻すためのアファメーションを繰り返していたのですが・・
昨晩は、久しぶりにちょろっとアストラル・トラベルしてみました。
そしたら、なんだか、私自身も、銀河の中をぎゅいーーーんと駆け巡っているようすで、周りを見ると、UFOがたくさん飛んでいる、という光景が見えました。
アストラル・トラベルでUFOを外から見るのって、たぶん初めてだと思う。
(肉眼でもまだお目にかかったことはないんだけどね。)
そして、自分もなんだかそのうちのひとつのUFOに乗っているのか、よくわからなかったのですが、
とにかく、不思議な場所へワープしました。
空が七色に光る、緑溢れるある惑星に降り立ちました。 地球ではなかったなぁ。
視界が開けていて、平原が広がっていて、
白っぽい石の建築物というか、ギリシャ神殿の柱のようなものが周りに建っているような・・・
うーん、しいていえば、祈りとか、結界のために、柱が配置されたような・・・
よく確かめなかったけど、そういう場所にいました。
新銀河時代への突入だけあって、見えるビジョンが違ってくるのかなぁ。
ちょっとこれからのアストラル・トラベルが楽しみです。
その7月26日を迎える直前、これじゃあ、まずいぞ!ってくらいに、自分の軸がブレブレになったのに、それにも関わらず、ミラクル引き寄せるのは、我ながら、引き寄せパワーはすごいというか、守られているというか・・
(詳細はこちら。「相変わらず引き寄せパワーは健在のようで」
本当に光の時代へ入ってきたんじゃないかと思う。

Please follow and like us:

不思議な浮島の神殿でミーティング (追記あり)

昨日の夜、久しぶりにアストラル・トラベルに挑戦してみた。
本当は、エネルギー体のバランス調整やエネルギー調整、ヒーリングをしたいなぁと思っていたので、また、あの神殿に行けたらいいなぁと思っていた。
そして、マイドラゴンのANAN(アナン)に連れられて向かったのは・・・
前回と同じ、この間、訪問した不思議な神殿が建っている浮島だった。
最初、ここに到着するとき、桜吹雪のように、ピンクの花びらがいたるところに浮島に舞っていて、とても美しい光景だった。
なので、この間の浮島とはまた違う場所なのかなぁと思っていたら、やはり同じ形の神殿がビジョンに出てきたので、同じ浮島だろうと判断した。
この間エネルギー手術を受けた、エメラルド色のヒーリングの液体の湯船があった部屋ではなく、今回は、中央の奥の部屋へ導かれた。
そこは、非常に広く、白とベージュの大理石の床、天井も高く、天井の中央には、大きな六芒星のマークがあって、角の端には、梵字のような記号が一文字ずつ記されていた。
GWBF
その部屋は全体的に白とベージュ色に整えられていて、とても明るく、綺麗な場所でした。
中央には、大きな長方形の大理石のテーブルと、椅子が置いてあり・・・
何人かの天使やマスターのような人たちが集まっていました。
ふっと、心の中で「ヒーリングしてもらいたいんだけどなぁ~」と思うと、そのメンバーの中の一人、とっても背が高く、おそらく、2m50cmはあるだろうというような、見上げるような大きな男性がいて、「ここに来ていれば、自ずと浄化されるよ。 それに、今日は、君はそんなに調整は必要ないよ。」と言われる。
その人は、真っ白な長い細かいウェーブがかった白髪と長~い口ひげを生やしていて、シルバーっぽい白い長いローブを着ていて、とっても優しい瞳をしていて、頭には、王冠のようなものをかぶっていました。
とても高貴な方で、しぐさがゆっくりととても優雅でした。
Master20110109
初めてお会いする方でした。
アシュタールさんとは違う人みたい。
サナンダさんとも違う。
誰だろう?
と思っていると、アシュタールさんがやって来て、久しぶりにハグをした。
ア「元気にしていたかい?」
N「はい。 アシュタールさん、お久しぶりです。」
そして、おなじみの天使たちとその長身のマスターとアシュタールさんと、たぶん、サナンダさんもいたかなぁ?(はっきり感知しなかった。)総勢、おそらく40人近くの面々でそのテーブルに向い腰かけた。
ANANは私の左に、天使ラギュエルは私の右側に、腰かけた。
テレパシーで探ってみると、彼らは、銀河同盟のメンバー、つまり、おそらくグレート・ホワイト・ブラザー・フッドのメンバーか何かのようだ。
ほっ?
ということは、これは、銀河同盟のミーティングですか?
(いやいや、まさか・・笑)
でも、内容は、ライトワーカーたちの今後の活動について、具体的に何に意識していくか、という確認のようなミーティングでした。
(うむ・・・ほぼ、銀河同盟ミーティングの一環ともいえる・・)
で、私の活動について、2011年はどんなふうにしていくか、ということについて、マスターたちと相談しながら、具体的なアドバイスを受けたりした。
実は、その前に、その白髪の長身の長老マスターを中心に、私の「過去生のパターン」についてお話をした。
私自身の魂は、もう、そのパターンは繰り返さず、パートナーと幸せな結婚をし、一緒に光の仕事をすることができる幸せな人生を選びたいと思っているということ、それに、今生は過去のパターンを終焉させるために、カリキュラムを組んできているだろうということ、なぜなら、私の魂が本当に求めているのは、幸せな結婚であること、そういうことがわかっていた。
それを長老たちに伝えた。
長老は、優しいまなざしで、私を見つめ、手をとりながら、こういった。
「もう、過去のパターンは繰り返す必要はないのだよ。
君にはもっと大切なことをしてもらう必要があるからね。 ぜひとも、そのカルマを手放して身軽になって、本調子で光の仕事に臨んでほしい。 われわれだって、君に重いカルマをしょったまま仕事してほしいなんて思っていないのだよ。(と優しく微笑む)
魂の本当の声は、こころから本当に望んでいることは、生まれる前から自分に約束したことなんだよ。
君はもう学んできたから分かっているね。
人は幸せになるために生まれてきている。
もう、その過去のパターンは繰り返さなくていい。 それは、君自身が選べるのだよ。
安心なさい。
その代わり、魔法をかけ続ける必要があるのはわかっているね? ハハハ。
心の中で、常に、なりたい幸せの状態を描き続けて、幸せなエネルギーを内面から発していくのだ。
だが、君はもう、身軽だよ。 あとは、魔法をかけ続けるだけだ。」
長老はそういいながら、にっこりとほほ笑んだ。
テレパシーの内容からするとこんな感じだ。
アシュタールさんも、隣でにっこりとほほ笑んでうなずいている。
光の存在たちに愛されているのが深くわかった。
そして、光の仕事についてミーティングに入ったわけだが・・・
2011年は、君は、まず、スピリチュアル・アートに専念しなさい、といわれる。
「世界に宇宙の光を下すために、君の絵が必要なのだからね。
ようやく気づいたかい? 君の絵は、実は、アセンションの光の計画の一環なんだよ。
光のポータルをかける絵だけを描くように。
君も気づいているだろう。
その絵を描いているときが一番、われわれの世界とつながっている、光の世界とつながっていると感じるし、メッセージを受け取っていると確信できているだろう。
物質世界や日常生活にのまれて、その感覚を失わないように。
描き続ければ、ハイヤーセルフとの通路はいつでもクリアーに太く通っている。 そして、われわれとも常にクリアーにつながっている。
余分な情報、精神を疲れさせるようなこと、そういうことから自分を離して、常に精神を集中できるように、生活スタイルを整えて行きなさい。 肉体的な健康の管理も健全な精神を保つことには非常に大切なことです。
瞑想も、頻繁に行って、エネルギー調整と、光の世界とのチューニング調整を常に行うように。
さあ、あとは、君が2011年に叶えたい状態を今ここでイメージして、するべきことを決意するように。」
そして、ミーティングの最中、
テーブルの真ん中に青く光るドットのグリッドで、地球のホログラムが立ちあがって、
日本から私が永住したい外国のある場所にピンクの光のラインがつながり、そのラインはこれから出会うパートナーとのコードを示し、長老たちがそのコードを頑丈にセッティングをしてくれた。
そして、日本から青い光のラインがパーっと世界中の各地につながれ、そのラインは、私とANANが描いた光の絵が世界中に広まるためのラインを示すようだった。
(ま、私の中のビジョンですからね。想像は自由。^^ 読み流してね!笑)
ミーティングを終えて帰ってきたあとは、寝付くまで、ずーっと叶えたい状態をイメージしながら眠りにつきました。
2011年にすべきこと、明確になりました。
あとは、イメトレしながら、行動するのみ!
つまり、これは、年初めの私の魂のミーティングだったのでしょうか。笑。
その長身の長老の方・・
お名前を伺ってみたけど、ちょっと感知に自信がなかった・・
バシャールか、マイトレーヤか、サナトクマーラか、はたまた、他の名前なのか・・
今度またちゃんと確認してみようと思う。
追記: 今回のアストラル・トラベルは、私の2011年の羅針盤をはっきり定めるためと、そして、自分に自信をつけさせるため、不安を消すための、魔法がけ(=潜在意識にリアルにイメージする)のために、呼び出されたようです。
私は、過去に塾の子どもたちに、誘導瞑想で、宇宙旅行しながら、特別なヒーリングルーム、そしてビジョンを現実化する特別なルームで、イメージトレーニングを誘導し、自信をつけさせるということをしていました。
事実そうやって、子どもたちはどんどん自信をつけ、成績が伸び、夢を持ってワクワクし、キラキラ輝いていくようになりました。
今回の私のアストラル・トラベルは、最初は、エネルギー手術みたいにエネルギー調整をするかなぁと思ったら、急にこういうビジョンに導かれたようです。
こういったことをご存知ない読み手の方には、「なんだか自分に都合よくイメージしてない?」ととらえられるかもしれませんが、まあ、そういうことだと読み流してくださいね。
実際に自分のメンタルにはすごく効果的なのですよ。笑
(自分だけの日記に書いて、内緒にしとこうかと思いましたが、今回は、公開しました。)

Please follow and like us:

エネルギー手術 in 見知らぬ象牙の神殿と滝の浮島

昨日・・久しぶりに瞑想をしたら・・不思議なことがありました・・
※ この記事に書かれたお話は、私にとっては、リアルに見たり感じたりした体験なんですが、残念ながら、私にはその事実を証明することはできません。 皆さんはくれぐれも、読み物として読んでくださいね。
最近、自分のエネルギーがくすんでいるというか・・汚れているのがわかるというか、モヤモヤしてて、さらに、ちょっとしたあることがきっかけで、心がさみしさにまとわれ、パワーがなくなっていた。
外からと中からの負のエネルギーがオーラにくっついて、詰まっている・・という感じ・・。
考えたら、夏は、湯船につかず、シャワーばかりだったからなぁ・・
私は通常、夏場でも基本的に湯船につかります。 血行をよくするため(湯船に入るおかげで肩こりで悩むこと全くないです)と、浄化のため。 だけど、今年は猛暑で暑すぎたので、夏中は毎日シャワーで済ませてしまっていました。
そんなわけで、昨日は、久しぶりに湯船にお湯を張って、天然塩をいれて、体を浄化。
そして、早めに寝ようと思って、ベッドに入る。
そうだ、瞑想も毎日したほうがいいよなぁ・・・毎日、瞑想をしていれば、きっと・・平常心保てるよなぁ・・と思いつつ・・、と同時に、ロサンゼルスの私のメンターを思い出し・・(彼は、最初に私のスピリチュアル感性を開花させてくださった人で、毎日瞑想を欠かさずしている)ちょっと瞑想体制をとる。
いろいろ湧きあがってくる負の感情を感じながら、それに感謝を伝え、癒そうとしてみる。
ふいに、水晶ポイントのことを思い出し、両手に水晶を持ち・・しばらくして、他の水晶ポイントで、六芒星をつくろうと思い立ち、座っている自分の周りに六芒星の形になるように、水晶を並べる。 ちょうど水晶が6個ある。(実は、ずいぶん前に、水晶ポイントを10個以上そろえて・・そのうちの4つはブルーソーラーウォーターボトルに入れっぱなしにしていて、残りは、天使の受け皿に入れて、ベッドの脇に置いておいた。)
両手にも一つずつ握り・・・
その六芒星の結界の中で座ると、さすが、サァーーーーーーッと、とっても心地よい強いパワーを感じ、おお、本当にパワーがある・・と心地よくなる。
目を閉じていると、ANAN(私の白い守護ドラゴン)が目の前に出てきて・・ 地球のある場所へ飛んで連れて行ってくれる。 しばらくそこでの映像を見た。(ここはプライベートなので、言及しません)
そのうちに、肉体のほうが動かせなくなり、あ、体(中身)が抜けてる・・ほんとに飛んでる・・と思う。
ゴールドの光に包まれたANANの背中に乗り・・宇宙空間を猛スピードで飛行する。
ANANのうろこは、この間、ANANと映画デートをしたときに、一緒に寄った水族館の小さな白い熱帯魚を、ANANが指さして教えてくれたとおり、水色と黄緑色を中心にピンクや紫など、七色に反射する白いうろこだということがわかる。 水色のやわらかいたてがみが私のほほに当たる。
宇宙空間をしばらく飛行すると、目の前に、見たこともない、浮島が出現。
それは、屋根がドーム型をした、象牙色の神殿が、いくつも段になってできていて、建物から建物へ渡り廊下のような橋も中央にかかっていて、中央の建物の下からと両端の建物の脇から、滝が流れていて、水の行く先は、浮島の下方へと流れていき・・最後は、霧に変化して宇宙空間へと消えていた。
建物の周りには、大きな緑の木々も見える。
healing_island.jpg
(↑ラフなスケッチです・・)
一番上の段の建物の前の庭へANANと一緒に降り立つと、すぐに、斜め前方(右上)から猛スピードで、彗星のように、白い光の弾丸が尾を引いてこちらにやってきて、私たちの左側に降り立った・・かと思うと、その光の正体は、体格のいい、長身の男性だった。 その男性は、赤い装飾を施した黒い軍服っぽい服に長いウェーブの金髪(←まさに、ベルばらのオスカルみたい)をしていた。
だ、だれ?
私は、今回は、ちょっと10分~20分くらい瞑想しようと思って取り組んだだけに、詳しく感知する余裕がなかったので、その人のことは詳しく感知せずにほっとこうと思って、ANANと神殿の中を歩いていく。
いや、早い話、誰なんだろうと感知するのが面倒くさかったのだ。 その映像が「真」なのか、「想像」なのかを見極めるのには、サードアイの意識的な「集中力」が必要なので、今はそれは避けたかったのだ。
それよりも、リアルに映像が見えてしまう、この不思議な構造の神殿の映像が、自分にはとても不思議で興味があり、惹かれていたので、中に何があるのだろう・・とそちらに意識を集中したかったのだ。
柱と床は、サンド色の大理石でできていて、ひんやりした質感がよく見える。 他の星の明かりで、床が光を反射している。
ANANが私の前を歩くのだが(ANANはすでに人型に変身)・・ふと気がつくと、私の後ろには、その男性も付いてくる。
N(ついてきているよ・・^^;)
そして、ある部屋に到着すると、目の前に、緑色の半円の光をときどき放つ水が入った、細長い湯船のようなものが中央に縦に置かれているのが見えた。
湯船は、底が半円の形で、2.5mくらいの長さで、幅は人が入るには十分の幅で、サンド色の大理石でできていた。つまり・・カプセルみたいな感じかな・・。
部屋は明かりとかも特になく、部屋の端っこや天井は暗くて、部屋の広さが良く分からなかった。
その湯船の水の放つ緑の光で、部屋を照らしている・・という感じだろうか・・。
そして、ANANが、「Naomi、今からエネルギーの手術を行うよ。 この中に入るんだ。」と私に言う。 なんだか、真剣な表情で、ちょっと急いでいる様子。(だからいきなり連れてこられたのかな・・)
見ると、さっきの金髪の男性もすぐ隣に立っている・・・
ああ・・もしかして、この人、施術をしてくれる天使さんかだれかなのかな・・・と私は思い始める。
彼の背中に翼は特に見えなかったけど・・・ 竜(または龍)が一緒じゃなかったし、自分で飛んできたから・・・ 天使かな・・・?
じゃあ、単なる想像じゃなくて・・重要な人物なんだ・・
ラファエルさん?(だけど確信がない。)
良く分からないまま、私は服を脱いで(いや、脱いだのかな?そのまま入ったのかな? なにしろエネルギーの世界だから、脱ぐ作業は必要ないのかも?)、その中に入って、仰向けになった。
緑の水の中に頭もすっぽり潜るようにして横になった。
なんだか、私の頭やら下腹部やら、いろんな箇所にチューブみたいなものがすばやくつながれて、その瞬間、地球にある自分の肉体の方も、下腹部や、腕や、いろんなところが映像とシンクロするように、同時にエネルギーを感じ始める。
そして、緑の水の中にもぐりながら・・「そっか・・緑はヒーリングの色だから・・やっぱり、本当にオペしているんだろうなぁ・・」とおぼろげに思い・・
不要なものを抜きとる作業?が終わるとすぐにチューブは外されて・・
ヒーリング作業?が行われた。
それはとてもすばやかった・・。 いや、地球時間では短く感じるだけかもしれないけど、不思議に思ったのは、リリースするのに、出てくるであろう映像がひとつも出ないで、どんどん浄化とヒーリングが繰り返されていくことだった。 意識がどんどん真っ白になっていく感覚。
N(あれ・・・自分でリリースしてヒーリングするときは一つ一つ映像を呼び起こして、感情を感じてから手放すけれど・・そんなひまもなく、どんどん意識が真っ白になっていくなぁ・・なんだろう、この手術は・・・?)
どうやら、猛スピードでリリースとヒーリングが交互に行われている様子で、
ふっと、テレパシーの片隅で、その金髪の男性とANANが対話しているのが感じられて・・。
この子(Naomi)は、これからやるべきこと(『光』の仕事)がたくさんあるから、もう、カルマを含め、付随した負のエネルギーも、不要なものは取り除いて、どんどん浄化しておく必要がある・・そんな会話が交わされているような・・・
N(そういう・・こと・・なのか・・)
サードアイでも手術の映像を追いかけるのが無理なくらいに猛スピードでヒーリング施術が行われているようで・・
意識が本当に遠のいて行きそうになりながら・・
しばらくして、私の施術が終わり、今度は入れ替わりにANANが服を脱いで(やっぱり脱いでたのかな・・? 笑 いや、それも速かったけど。)、中に入る。
N(ANANも??)
横に立っていたその金髪の男性が、「ANANはお前がここ最近、新たに受けた負のエネルギーを代わりにたくさん吸い取っていたんだ。 だから必要なのだ。」と私に伝える。
N(ああ・・そうか・・ANAN、ごめん・・。 いつもありがとう・・・。)
施術が終わった私はその会話の後、自分の体がまぶしく光って、周りと自分の境界線がよくわからないくらいの感覚になっていた。
N(ANAN・・・・ ANAN・・・・)
まぶしい光の中で、必死になってANANの名前を呼ぶ。
施術を終えたらしいANANが私の目の前に現れた。
A「Naomi・・」
N「ANAN・・・」
A「Naomi、僕はいつも、君のそばにいるからね。 それを忘れないで。 さびしいと思うときは僕をちゃんと感じていて。僕はいつも君のそばにいるから。 君を守っているから。 だから、さびしくないんだよ。」
とANANに腕を握られ、何度も念を押される。
おかげで、私の心も温かく、安心感でいっぱいになる。
ありがとう・・ そうだよね、ANANがいつもいてくれるんだもんね。 人間界でさみしいと思うことがあっても、ANANがいてくれるんだったね。
そして、神殿を去るときに、その金髪の男性に、私は名前を聞いた。
ふっと
「Michael」(ミカエル)と伝えられたような・・・
わわ、ミカエルさん・・!!
どうりで、りりしい、厳しそうなお顔をされていると思ったら・・。笑。
たぶん、初めてお話したような気がします。(いや、初めて私が感知したのは、と言う方が正しいかもしれないな・・笑 きっといつもそばにいてくれているから・・・)
そして、ANANの背に乗って、また自分の肉体に戻ってきました・・・
あそこはいったい何??
実をいうと、神殿に着地する前に、
アシュタールさんの顔が一瞬、頭に浮かんだけど・・
でも、例の宇宙ステーションじゃなかったし・・
もしかして・・アシュタールさんの別荘??
アシュタールさんに関係があるということなのだろうか? アシュタールさんと仕事をしているミカエルさんが登場した、ということは・・きっと関係があるのだろう・・
あれは本当になんだったんだろう??
だけど・・おかげで、モヤモヤふっとんじゃった・・・。
今日一日、あの浮島の神殿を思い返しても、リアルにくっきりと浮かんでくる。
治療院とかなのかなぁ・・
不思議な場所でした・・

Please follow and like us: