プレアデスの記憶 その3 ハイヤーセルフで生きていく

プレアデスの記憶 その1

プレアデスの記憶 その2

プレアデスの記憶 その1 と その2の続きです。

実は、今年10月16日の満月は、本来の自分の姿=ハイヤーセルフでこの地球で生きていく、という生まれ変わりのスターゲートだったぽくて、

多くの人が、本当の自分に目覚め、それを選択していく節目になっているみたいです。

そんなタイミングで映画「君の名は。」も大ヒット中で、多くの人が本当の自分って?と探求をするきっかけになっている、あるいはアンテナを張っているのではないでしょうか?

私は、そのAjna Lightのおかげで、地球外の星(プレアデス)での記憶を取り戻すことができました。

それを思い出したあとの自分は明らかに地球人の自分とは違う感覚。 その記事の中にもありますように、本来のハイヤーセルフが本当に自分の中にちゃんとおさまった感じ

守護ドラゴンANANが来てくれた2009年のあたりから、すでに、私は地球外の星から来た魂で、天使にゆかりのあるルーツを持っているというのは、おぼろげに感じてはいたのですが、はっきりその記憶を思い出すことはできなかった。 自分も細かく思い出す必要はないと思ってそこまで執着していなかった。

でも、Ajna Lightを浴びたら、急に引っ張られるようにその記憶のアカシックレコードへ飛ばされました。

プレアデス人だったときの記憶がよみがえった直後は、放心状態というか、心ここにあらずというか、

心と頭と体が起きていることについていけない、地球人としての感覚だとついていけなくて、

理解に時間がかかるといったらいいのかな、昨日は頭と感覚を整理するのに、ふらふらしている状態でした。

こどものときからの自分の特徴、特性、あの時(高1の時)地球の映像を見て号泣したときの涙、そして、20年前に霊感が突然芽生えて、肉体を持つ存在だけじゃなくて、肉体を持たない存在たちが視えたり感じるようになって、透視力や予知能力や超感覚が芽生えて、地球での過去生をたくさん思い出して、光の存在たち、天使やドラゴン、龍神たちの存在を視たり、感じるようになって、宇宙ドラゴンANANが私のそばにやってきてくれて、私の魂はおそらく地球外の星からやってきている、天使にゆかりのあるルーツなんだなとおぼろげに気づいたり、肩の天使のほくろがそれを証明していると気づいたり、今回プレアデスの記憶がよみがえったことで、その一連の体験のパズルピースがぜ~んぶつながって、

泣けてきました。

自分のルーツを思い出せて

あの懐かしい美しい魂たちが存在する星のことを思い出せて

何世代ものの過去生を地球人として過ごして、長く永く辛い体験をして、

本当にがんばってきたんだなと思ったし、

そして、今回のそのプレアデスの記憶を思い出した後にアシュタールさんが「卒業おめでとう。 人間としての学びは終えました。 これからは本来の魂の姿でここ地球で歩んでいってください」とメッセージを伝えに現れてくれて、

ああ・・・終わったんだ・・・ 私は解放されたんだ・・・

と空手の極限に厳しい1週間の夏合宿を終えたときと同じように、涙が溢れてきました。

達成感なのか、解放感なのか、涙の理由がわからないけれど・・・

昨日の夜は、とにかく号泣しました。

本当に地球人だけど地球人じゃない、新しい自分になったというか、ハイブリッドバージョン誕生? 本当の自分(ハイヤーセルフ)の感覚というのが、これかぁ・・・というか、明らかに自分が発信するエネルギーの質が違うというか、なんていうか、生まれ変わった感じ

まだまだミラクルが起こるぞ、という強い確信。

これからが楽しみです。

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プレアデスの記憶 その2 (追記あり)

前回の「プレアデスの記憶 その1」のつづきです。

その前に・・・

私は、左肩に天使のほくろがついています。 それは、ここ(聖なる印)で詳しく書いているので、読んでいただければわかりますが、生まれる前に、私はこの地球で天使たちや光の存在たちを描いて宇宙の愛のエネルギーを絵を通して地上に降ろす仕事をするために地球に生まれたことを忘れないように、左肩に刻印をしたのでした。

そして、2009年、アストラル・トラベルのトレーニングに参加したときに、私の守護ドラゴンANAN(アナン)がついてくれるようになったときに、

5次元と6次元の間の宇宙空間にある宇宙ステーション(肉眼では見えません)で、銀河を守る宇宙船の総司令官アシュタールのオフィスにANANと呼ばれ、アシュタールとある契約を結びました。

それは、君が描く光の存在たちの絵にポータルを設定して、絵を通して、光の世界、宇宙のエネルギーを地球に降ろす仕事を引き受けてほしい、とアシュタールにお願いをされました。

私は、はい、と答えました。

でも、どうやってポータルをしかければいいのですか?と聞いたら、

それは、ANANがポータルの設定の仕方がわかるから、ANANがやるので、心配いらない、とアシュタールさんは言いました。

つまり、アシュタールさんは私のボスなのです。(笑)

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私とはそんな関係のアシュタールさん。

アシュタールの導きで、そうこうするうちに私は海外発のAjna Lightを受け、ライトの点滅が終わってからも、プレアデス星団が出てきて、

Ajna Lightを設定してくれた人に、ごめんなさい、プレアデスでの過去生が視えてきそうで、これを追いかける必要があるので、もうしばらくこのままいさせてくださいとお願いして、ビジョンを追いかけました。(ライトはもう終わっています。 暗闇の中で追いかけました。)

でも、横になっていると映像がとぎれとぎれになるので、私は体を起こして、座禅の座り方に座りなおし、ビジョンを追いかけました。

 

すると、プレアデスのある星で、満天の星空の元、

広い広場に私は、他の人と一緒にいて、

私もほかのプレアデス人も、背中に6つの翼がついていました。

私はその時、見かけは髪が腰までと長く、とても愛らしい美しい女性の姿でした。

他のプレアデス星人もとても純真無垢な感じの美しい波動を放つ人たちでした。

 

広場には、ギリシャ神殿のあのイオニア式柱のような、デコレーションされた太い高い柱がいくつか立っていて、でも屋根はなく、皆で、星空を眺めていました。

そして、私といく人かのプレアデス人がスペースシップに乗って、地球に向かっていくシーンになり、

スペースシップが地球に近づくころ、地球とスペースシップが稲妻でつながり、私と仲間は、地球の人間として、地球へ転生しました。

それは、地球で人間という人生を歩み、学ぶためでした。

私は、これまですでに地球での過去生を13個思い出していますが、どれも辛くて悲しい人生で、本当につらかったのですが、それをこのビジュアライゼーションでも思い返し、涙が溢れてきました。

人を殺したり、殺されたり、裏切られたり、裏切ったり、人にひどいことをしたり、理不尽な想いをしたり、辛い体験、悲しい体験、孤独な体験もいっぱいしてきました。

プレアデスにいたときは全てが平穏で幸せだったのに、と涙が溢れました。

でも、それらの体験はすべて人間としての体験で、

私を含め、プレアデスの仲間たちは、人間の人生を体験することで、地球人がどうやって問題を解決するか、どうすれば幸せな人生を送れるか、心の真理(宇宙の法則)を地球人に教えるため、そして、地球を平和に導いて愛とやさしさの星にするために地球に転生してきたのだと、私はそのビジョンで悟りました。

そして、最後に、アシュタールさんが私の目の前に現れて、

「おめでとう。 これで君はすべての人間としての学びを終えました。 ここからは、君の本来の姿(ハイヤーセルフ)で、ありのままの君の姿で人生をこの地球で歩んでいけるよ。」

と祝辞をくれました。

 

ここ最近実は、現実でも不思議なことがたてつづけに起きています。 7月に江の島の弁天様と龍神様にご参拝してあるメッセージをいただいてその決意をしてからです。そのあとから、不思議なことが立て続けに起こっています。(まだ現在進行中)  それはいつかブログに書けるようになったら書くかもしれません。

 

そっか・・ アシュタールさんは、このAjna Lightを私に体験させたかったんだな~と思いました。

 

なぜなら、私は、おぼろげにプレアデス星団から来ているとは思っていたのですが、その星での記憶は思い出そうとしてもなかなか思い出せなかったし、必要ないかもしれないと思って、そこまで記憶をたどることに執着もせず、意識を向けていませんでした。

でも、このタイミングで、アシュタールさんが緊急に知らせたかったのかもしれません。

だから私の左肩には天使のほくろがあるんだな~と納得しました。

そして、実は、私は、高校生のとき、宇宙から映した美しい青い地球の写真を見て、わけもなく号泣してしまったことがありました。

この美しい地球を守らないと・・・ って地球で起きている現状を知って心が締め付けられて痛くて、「こんなことしている(学校で勉強している)場合じゃないと思うんです、何もできなくて歯がゆい」って担任の先生に泣きながら訴えたことがありました。Y先生だったから、あれは高校一年生だったんだと思う。

しかしね、今思えば、先生も対応困ったんじゃないかな、どうしちゃったのかしら、この子って。 (だってまるっきり先生の答えを覚えていない。(笑) 東京大学卒業の素晴らしい女性の先生でした。) 私も大人になった今ではこんなことで取り乱したらおかしいからとTPOわきまえると思う。

でも、今思えば、あの感情はプレアデス人だったときの記憶の一部だったんだな~と思います。 純真な心でそう感じていたんだろうな~と思います。

青い地球を外側から見て、その美しさに感動して、この地球を守ろうって仲間とスペースシップの中で話していたんだと思います。

 

今宵も金星が西の空に輝いていました。

 

これは余談なんですが・・・

実はAjna Lightを受ける前に、その日の昼間は友人たちとOISTカフェへ行ったのですが、それは、Okinawa Institute Science Technology 大学(省略してOIST=オイスト)の敷地内にあるのですが、ここは施設が超近代的で、建物が立派で、広くて、巨大で、美しくて、作りが芸術的で、新しいところで、沖縄のほかのどの場所ともまったく違う異空間で、まるで近未来を彷彿とさせる建物で、アシュタールのいる宇宙ステーションのようです。

しかも、OISTカフェのつくりが、数年前にアシュタールさんとお食事を一緒にした場所にそっくりのつくりで・・・

天井が高くて、建物自体が半円弧の字に丸くなってて、前方の壁は全面ガラスで海が見えるというところまで一緒。

1階から2階席に上がる階段があるというのも一緒。

(その時の記事はこちら。 2010年でしたね。あの時にアシュタールさんにいただいたアドバイスって実際に行動に移したのは、もしかして・・・2015年ということになるかな・・? 本当に遅い・・ 苦笑 どれだけ腰が重いんでしょうか、私は(笑))

きっとここを設計した人は、無意識にアシュタールの宇宙ステーションを知っていたりして・・・(笑)

ちなみにOISTキャンパスの建築デザインを担当されたのは、ガンジロー・アリ副学長Ali Ganjehlou)

このOISTで宇宙ステーションにそっくりだな~と思っていたら、そのあと受けたAjna Lightでアシュタールさんがご登場。

びっくりですね。

本当は天の舞カフェへ行く予定だったのが、お休みだったので、急きょOISTカフェに変更したのですが、ほんと、OISTカフェへ行って、私があのときの宇宙ステーションのレストランの場所を思い出すことになったのも・・・ 偶然にしてはよくできています。

追記: Ajna Lightを受けたとき、普通は瞑想状態に入ってリラックスする、身体が楽になるという体験をする人が多数らしいんですが、私の場合は、ライトの刺激で第三の眼がさらに覚醒してしまったのか? ライト照射後に、遠い記憶のプレアデスのときのアカシックレコードにアクセスしてしまったようです・・・
心理学セッションのときも初めて受けようと思ったら、今生のトラウマの記憶に行く前に、地球人としての過去生へいきなり飛んでしまったので、人より敏感に反応しやすいのかもしれないです・・・   😯

つづく

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プレアデスの記憶 その1

10月15日(大安吉日、一粒万倍日)、16日(満月)に、

エンジェルセラピストの☆キララ☆さんとコラボで、エンジェル・ギャラリー、スペシャルトーク会を行いました。

私はスペシャルトーク会で、引き寄せの法則をさらに高めるためのビジュアライゼーションを誘導係りとして、ご参加いただいた皆様に実施させていただきました。

誘導係りとはいえ、2日間もビジュアライゼーションをしたおかげか、

翌日の月曜日、海に向かって、龍宮神さまに、このたびは、2日間のイベントを快晴にしてくださり、また、満月も綺麗に見えるように晴れてくださり、そして、たくさんのお客様を導いてくださり、私たちが好きな仕事をさせていただけることがこんなにも楽しいと感じられて、本当に心から感謝いたします、とお礼を申し上げました。

そのまま夕日を見ていて、写真を撮ったら、

ある外国の方が声をかけてきて、長くここに住んでいる人なのか、美しく撮れるアングルを教えてあげる、と言って、岩と岩の間からサンセットが綺麗に見えるポイントを教えてくれて、自分のiPadで撮った写真も見せてくれました。

すると、夕日の写真がいくつかあるなかで、突然、不思議な写真が出てきて、人が寝っ転がって何かのツールをおなかや胸に乗せて目をつぶっている写真で、これは何ですか?と聞いたら、特殊なメディテーション(瞑想)ツールでAjna Light (アジュナー・ライト)というものだとのこと。

私もよく新しい絵のビジョンのアイデアをもらうためにメディテーションをよくしますよ~と伝えたら、

偶然にもその方もスピリチュアルに非常に詳しくて、その人はUFOを友人と一緒に見たことがあったり、メディテーション(瞑想)をしていたり、天使や大天使に興味があったり、宇宙人に興味があったり、アシュタール(銀河連盟の宇宙船のキャプテンで、実は私のボス ←これはあとで話します)のことを知っていたり、セント・ジャーメインを知っていたり、アチューメントのことを知っていたり、はては引き寄せの法則の話もしたり、とにかくいろんなことを語りました。

すごく不思議だったのが、私たちはサンセットを眺めながらお互いの興味のあるスピリチュアル世界の話を溢れんばかりに語り合っている間、海の上に、金星が輝いていました。

金星はアシュタールの出身の星です。

しかも、私は前日の16日のスペシャルトーク会のとき、最後に宇宙人とアシュタールの話題になったので、アシュタールのことをご参加いただいた皆さんに、私の知っている限りのアシュタールの話をしていました。

なので、この展開はアシュタールさんの仕業だな~と私は思いました。(笑)

そしたら、彼は、もしよければ、Ajna Lightを受けてみる? きっと君は気に入ると思う、と言ってくれたので、ええ、やってみます。とお伝えして、日を改めて、10月20日、そのAjna Lightを受けました。

Ajna Light はあるイギリス人が開発したメディテーションツールっぽいです。 日本にはまだ入ってきてないらしくて、日本語のインフォメーションはまだありませんでした。

http://ajnalight.com/

仰向けになって寝転がり、ただの白い強いライトを眉間に照射を繰り返すだけの装置なのですが、目をつぶっていると、まぶたのその内側で、まぶしい光の中でいろんな幾何学模様が流れるようにあるいはくるくる回りながら次から次へと形を変え、(彼曰く、それがライトがやっているのではなくて、ライトはただの白い色で、脳がその模様を創りだしているとのこと・・・)

追記: 脳波を深い瞑想状態へ導き、リラックス効果があるらしいのですが、古代エジプトや古代ギリシャ、古代ローマでも使われていた方法だとか・・・ Ajna はサンスクリット語で第三の眼のチャクラのことを指すそうです。

それで、20分間の照射のなかで、私は、これまでのあらゆる心のブロックを外してきたことを思い返し、両親や家族への感謝の気持ちが湧いてきたり、自己承認に気づかせてくれたいままでお付き合いした元彼たちに感謝の気持ちを述べて、そのあとは、ビジュアライゼーションで、自分が叶えたい未来の状態をつぎからつぎへとイメージを創っていきました。

そしたら、後半のところで、大天使や天使たち、ドラゴン、龍神様、アシュタールなどが映像で視えてきて、

そして、レムリアンの時代にも自分は生きたことがあるという情報が一瞬の映像で出てきたり・・・

そうこうするうちに、ライトの点滅は終了しました。

でも、そのあとで、なぜか、プレアデス星団が視えてきて、その時生きた自分の過去生の映像が視えかけてきて、

彼に、ごめんなさい、プレアデスでの過去生が視えてきそうで、これを追いかける必要があるので、もうしばらくこのままいさせてくださいとお願いして、ビジョンを追いかけました。

でも、横になっていると映像がとぎれとぎれになるので、私は体を起こして、座禅の座り方に座りなおし、ビジョンを追いかけました。

 

つづく

 

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前世アナメンシスとラロスが永住した場所に似てる洞窟住居

今日職場のテレビでイタリアの世界遺産、マテーラという洞窟住居の都市の収録が放送されているのをちらっと見た。
その洞窟の住居を見ているうちに、あ・・古代エジプトの前世のアナメンシスとラロスが最後に住んだ洞窟住居に似ているなぁと思った。
サッシとは、岩壁、洞窟住居のことをいうのですって。
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こんな風に、壁がまっすぐじゃなくて、ぼこぼことしていた部分もある、みたいな感じ。
マテーラってどこにあるんだろう?と地図で調べたら、南イタリアで、ほんとにイタリア半島の先端近く。
ギリシャにも結構近い。
MateraMap
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マテーラは旧石器時代の出土品も発見されていることから、古くから存在していたようだ。
8世紀~13世紀まで、イスラム勢力を逃れた修道僧が移住してきたらしい。
ペルシャ帝国は長い間拡大縮小を繰り返していたが、アナメンシスとラロスがギリシャへ逃げたということは、ギリシャにはペルシャ勢力が及んでいなかったころと言えるだろう。 ということは、ササン朝時代あたりが妥当かしら。 (ペルシャ帝国時代の半ばごろ)
そうすると、ササン朝は226年~651年だったので、このマテーラの時代と十分にかぶる。
ギリシャじゃなくて、イタリアのマテーラだったのかしら? なんてちょっと思ったのだけど・・
でも、綺麗な青い海が映像に印象的に残っているので、ギリシャではあると思うんだけど・・
マテーラは山の上だからね・・
アナメンシスたちが住んだ場所は、歩いても海にいけるくらい、海から近い場所だったと思う。
ギリシャの洞窟のような住居がいつごろからあったのかとか、それも調べてみないとわからないんだけど、
なかなかすぐにヒットしない。
でも、ひとつわかったのは、古代ギリシャの住居は、窓から外を眺める、という概念はなく、窓や、煙突のための穴もなく、採光や換気は屋根を開くことで行われていたとか・・ (情報源
近・現代の住居と、古代の住居との根本的な相違は、前者が窓や扉を通して外を眺める造りになっているのに反し、古代の住居には、外を眺めるという発想がまったくないことである。彼らは、ひたすら内を眺める。そして、内に向かった眼の行き着くところ――そこにあるのは竈(つまりは家の神の祭壇)である。窓はなく、煙出しさえない。採光と換気は、屋根を開いて行われた。
面白いですねえ。 しかも、アナメンシスたちが住んだ家は、確かに、窓って浮かんでこなくて洞窟っぽい家の中、という感じでした。
まあ、どうでもいいことだけどね・・
マテーラの旧市街の映像を見てて、洞窟住居に住んでいたときのと似ているなぁと思ったというか・・
どんぴしゃり!というわけじゃないけど、Close!(近い)という感じでしょうか。
ただそれだけの話ですが・・
そして、このマテーラという旧市街にもいつか旅行に行ってみたいなぁ・・と思ったのでした。
Wikipediaによると、マテーラでいろんな歴史があったようですが、
1806年にポテンツァに州都が移され、その後の経済逼迫の影響もあり衰退していく。
その後、長らく小作農民の住居であったサッシは、南イタリアの貧しさの象徴的な見方がなされ、第二次世界大戦時には不衛生で不便な暮らしが嫌われ、廃墟と化していった。
その評価を気にしたイタリア政府が、1970年代以降、建築学上貴重なものとして省みるようになった。政府が保存に乗り出し、世界遺産へ登録が後押しとなり、人が戻り始め、現在は洞窟住居の7割に人が住んでいる。また、サッシを利用したホテル、オフィス、レストランも開業した。

こんなに素敵な場所なのに、忌み嫌われていた時代があったなんてね~。
番組では、人々による、この旧市街の建て直しが収録されていました。 とても素敵な街だなぁと思いました。
ちなみに、マテーラの旅レポートを書いた方のレポートが素敵だったので、ご紹介を・・・
掲載されている写真がとても素敵です。
二邑亭駄菓子(にゆうていだがし)さんのHP
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前世の癒し-たんたんさんによるセッション その5

前回のつづきです。
実は、今回のセッションのリクエストの中に、もうひとつ、私の古代エジプトのときの前世、アナメンシスの恋人だった、ラロスの生まれ変わりの人との関係の意味、私はどうするべきなのか、もう忘れるべきなのかどうか、ということも伺いました。
私はそのラロスの生まれ変わりの人と知り合うときに、この前世の記憶を思い出していました。
つまり、彼との関係と、前世の記憶の再生が同時進行だった・・ということです。
私と、そのラロスの生まれ変わりの人は、くっついたり別れたりを繰り返して、最終的には別れたのですが、今生で会ってから、7年も経つのに、未だに、ずーっとお互いに恋人もいなければ、結婚もしてないのです。
(なんでなんでしょうね~!?)
そう、セッションを受ける2日前に、彼に雰囲気がそっくりな俳優さんが出ている映画を見てしまって、それで思い出し・・
彼に久しぶりに連絡してみたら、まだ結婚もしていなければ、彼女もいないとのこと。
彼は外国に住んでいるのに・・
今なんと、長期出張で東京にいるのでした・・・
セッションが始まる1時間前(直前!)、彼から返事のメールが返ってきました。
彼から「まだ結婚もしていなければ、彼女もいない」というのを聞いて・・
『やっぱり・・』と思ったのでした・・。
映画といい、彼が東京にいることといい、セッションといい、すべてが同時に起こっていて、本当に、はじめからすべて「用意されていた」みたい・・。(なんなんでしょうね~!?)
前世のラロスの特徴を、生まれ変わりのその彼が一部引き継いでいるし・・
私とその彼の関係のシチュエーションは、本当に前世のときと似ていて・・
『信じる』・『待つ』というテーマを再体験するような形だし・・
でも、今生では、私が彼を癒す・・という役目だなぁと思っていたのですが・・(もちろん、彼との別れで私が得た大切な学びもあったけど)
たんたんさんいわく、
「彼はツインソウルではないけれど、あなたとは非常に縁が深い魂で、切っても切っても切れないご縁。 あなたの役目は、彼の魂を癒すこと。 彼は癒されたら離れていくでしょう。 彼もあなたと同じピュアなイルカのエネルギーをしています。 あなたが彼にスピリチュアルな事柄を教えていく役目があります。 あなたがスピリチュアル・アーティストとして活動していくことで、彼はスピリチュアルな世界に気づいていきます。 あなたの活動を確立させた上で彼と付き合っていくといいと思います。」とのこと。
そのあと、彼のトラウマが癒されて、彼の中のバランスが整えれば、本来の彼のピュアなイルカのエネルギーが現れて、彼らしく彼の本当の人生を歩んでいけるだろう・・というようなことを言われました。
そのほか、彼に関するお話をたくさんしていただきました。
なんか、納得する内容でした。
その後・・・
12/15、ブライアン・L・ワイスの「魂の伴侶」の動画を偶然ネットで発見して、号泣してしまいました。
1996年に初めて本を読んだときも、自分の潜在意識の何かに、あまりにもぴったりとリンクしたせいか、号泣したのでした。
今回二度目にその話に触れた時に号泣したのは、今度はカルマの「リリース」と「癒し」の涙だと思いました。
この「魂の伴侶」の動画を見たとき、溢れ出た大量の涙で、ああ、もう、これで私は癒されていくんだろうな・・と思ったのでした。
(涙は感情の解放になり、カルマを癒してくれるから。)
そして、また、これは「サイン」だと思いました。 私がこれまで見てきたラロスとの前世と、ラロスの生まれ変わりの彼が私の人生に現れたことは、本当の話だと・・・・。
それで気づいたのは・・・
ラロスの生まれ変わりの彼に出会う前から、潜在意識は『予感』していたんだなぁ、ということ。
彼との関係と、前世の記憶を辿ることが同時進行するのを先に『予感』していたようです。
それに、私は、7年経っても、私と彼がそれぞれに恋人もいなければ結婚もしていないのも、どこかで『予感』していた。
それだけ、生まれる前に、『何か』を約束してきた魂同士なんだと思いました。
その『約束』が果たされるまでは、『謎』が解けないのでしょう。
でも、彼との別れを経験することで、私もスピリチュアル・アーティストの活動を始め、そして、大きなブロックを外し、ありのままの自分を心から愛することはどういうことかに気づき・・・
長い道のりだけれども、彼のおかげで確実に前進している。
彼にとってはどうだろう? 私との関係で何かを得ただろうか・・?
私は彼を信じ、彼のペースにひたすら合わせて励まし、支えてきたつもりだけど・・
その実、彼はどんどん仕事で成功していったと思う。 だから役立てたんじゃないかなぁと思う。 いや、私のおかげかどうかはわからないけどね。
でも、「癒し」の部分では、私はせいいっぱい尽くしてきたつもりだった。
つまり、『約束』はほとんど果たされてきたのではないだろうか?
これからは、冬至を境に(あ、今日ですね)、エネルギーが大きく変わり、私たちの関係も形が変わっていく予感がしている。
いや、これからも彼と交流があるかどうかとか、結ばれるかどうかなんて全然わからないんだけど・・。
それに私が一緒になりたいのかどうかという気持ちも今よくわからない。
(久しぶりすぎて・・今自分の気持ちも良くわからない・・ということ。)
とにかく、どんな形にせよ、それぞれが幸せになる転換期に来ているということだけはわかっている。
(※2012/1/7追記 最終的には、この2010年の冬至で、彼とは進む世界=列車が違うとはっきりわかって、最後のお別れをしました。^^ 今生でのお互いの約束は果たし終わった、ということです。)
それから、もうひとつ・・・
高校のときに、
夢に出てきた無表情な美しい青年をもとに、物語を作ったことがあったのですが、
タイトルは「リー」。
主人公アナたちがパーティの最中に異次元「ムー」に巻き込まれ、「ムー」という世界で、戦士リーたちと出会い、戦士として訓練されて、リーたちの城を取り戻すために、戦争に備える、という話。
リーは、強力な戦士として育つために、父王に「情け」と「平和な心」を持たぬように育てられた青年。 笑い方も知らない。
主人公アナが、無表情で笑うこともできないリーに同情して、献身的に尽くすという物語。
最後は二人は異次元同士で一緒にいられないので、別れてしまう、という結末のままになっている。
でも、結末は、またリーとアナをなんらかの形で再会させようかな・・と思っていて、そのままになっていた。
なんで、こんな物語を作ったんだろう! 魂は私の恋愛のタイプを知っていたということだろうか。
夢の中のその青年は、無表情でとても美しく、地球人には見えなくて、別の世界の人に見えるのだけれども、癒しを必要としていたのが、夢の中でよくわかっていて、
私はその青年を癒してあげたいと思ったのだった・・
しかも、『ムー』はアトランティスのムー大陸とは関係なく、名づけたつもりだったのだけど、当時、アトランティスに興味があったのは確かだった。 異次元の世界の名前を決めるのに、他の名前を思い浮かべようにも思い浮かばず、ムーと名づけたのだった。
セッションでも、アトランティスの情報を教えたがっているイルカがついている、といわれたけれども・・
高校のときの私は、すでに、自分がアトランティスにいたことをほのかに思い出していたということなんだろうか・・
(いや、物語はほんとにフィクションで、内容的にアトランティスと関係ないと思うけど・・どうなんでしょうね。笑)
結末は、まだ完結されていなかったので、今回セッションを受けて、物語「リー」をちゃんと完結させよう・・と決心した。
華蓮さんにも「うん、結末を書き加えた方がいいと思う」と言われる。
私も、結末を書き変えることによって、私のエネルギーが変わり、私の恋愛スタイルが変わっていくような気がした。
いや、気がする、というより、確信に近いんだけども。
というのも、最近の私って、思ったことがそのまま叶いやすいからね~!
数年前から、映画を見てても、映画の中のものを引き寄せてしまったりして、びっくりしたことがあった。(だから、私はホラーはマジ見れないのよ。)
どうも、私はイマジネーションを現実に変える、魔法の力が強いのかもしれない、と最近感じている。
もう一人難聴の妹がいるけど、妹と一緒に観たときに、二回もその現象が起きたので、
妹もその力があるかもしれない・・・
本当に不思議ね~。
だから、私が物語書き変えたら、効果があると思っている・・・。
もしかして、これが、たんたんさんの言っていた、「あなたは、強いパワーを持っている」という意味なのかな・・?
それに、今アセンションで、イマジネーションが現実化するエネルギーが強くなってきているからね~・・。
(※「リー」の物語、あらすじだけ、結末をもう書き変えました。^^ 12/17)
それと・・自分の繰り返されるパターンは、過去生を知ることによって気づいたら、意識的に変えようとすれば、変わっていくともよく言われているので・・(これが『占い』を超える、『運命を変える』ということ。)
パターンを変えたいと思ったら、そこで、引き寄せの法則、アファメーションの登場。 過去のパターンを癒して手放し、理想の恋愛のスタイルを強くアファメーションして、イメージをして、毎晩寝る前に音読すること、かな? と私は思った。
ライトワーカーとして相手を癒すのはいいけどね、孤独を味わうのは、いくらなんでもわたしだって嫌ですよ!笑 だからパターンを変えます。
kouさん&chiiちゃんの「この地球が愛で満たされますように」というブログでも、パターンを手放し方がお話されていますしね!
ずいぶん前に、アメリカの心理テストゲーム、「cube」(キューブ)を友達にやってもらったときに、馬を思い浮かべてください、という質問で、私のビジョンでは、最初に左側に茶色いサラブレッド、そして後から右側に白馬が浮かびました。
で、心理テストの結果によると(※ごめんなさい、ネタばれになるけど)、
馬は現在のパートナー、もしくは理想のパートナーを表すとのこと。
馬の種類や色によっても、またいろいろ結果が出ました。
そのビジョンで、私は、茶色いサラブレッドは元彼(ラロスの生まれ変わりの人)だと思いました。
白馬はこれから出会うかもしれない別の男性、より自分にぴったりな、つまり、理想の男性で、今生結ばれる相手かなぁと思いました。
でも、白馬は、その後に出会う、私を守護してくれている西洋の白いドラゴン、ANAN(アナン)なのかも・・という解釈も・・笑
でも、ANANとは、「ANANのような素晴らしい男性(ANANほどできた男性なんていないけどさ)と結ばれるかなぁ。」「うん、結ばれるよ♪」という会話も交わしていますが、妄想かもしれない。笑 ←でもいいんです、妄想=イマジネーションが現実になることもあるんだから。笑
でも、この秋から、2011年のテーマは『愛』(「Miracle・Love」)だ!と予感していたら、ちょうど秋にMixiのアプリで「The Actress 華麗なる女優たち」というゲームが登場した。 まるで、私によいイメージ・トレーニング・ツールを与えてくれたかのようなグッド・タイミング。笑
女優の道を歩きながら、数々の素敵なスターとの恋愛も楽しめるゲーム。
その中で、最後のステージのお相手は、小公国の王子様なんですけど、愛馬が『白馬』のシリウスなんですね~。
そして、王子は、ANANが人型になったときの顔と雰囲気が非常にそっくりなんですね~。 笑
Alexandre
この恋人がまた、毎日素敵な言葉、プラスのストロークをささやいてくれるので、ほんと、潜在意識へのプラスのインプットにはいいゲームです。笑 (どの恋人もそうです。素敵な愛の言葉をささやいてくれますよ♪笑)
このタイミングでこのゲームに出会えるのも不思議。 イメトレの観点から見たら、完璧な素晴らしいイメトレ・ツールだと思います。
ということで、私の今後の恋愛の行方はどうなるか、まったくわかりませんが、それはお楽しみ!ということで。笑 素敵な人と結婚したら報告します。笑。
そうそう、たんたんさんに、最後、「今日やった退行セッションのインナーセルフの癒しのヒーリングとハイヤーセルフとつながるヒーリングは、自分でもやってみてくださいね。 毎日やってもいいですよ。 あなたは自分で出来る人だからね。」と言われました。
これから、時間が経つにつれて、たんたんさんのおっしゃったことが、私の中でいろいろなところでリンクしたり、新たにわかってくることがあるかもしれませんが・・
これでたんたんさんのセッションレポートは終了です♪
あ、そうそう、もうひとつ・・
冬至にむけて、たんたんさんが書かれたメッセージ。
「隠されてきた最後の扉が開きはじめる」
うん、私も、そう思うなぁ・・。
アナメンシスが封印していた記憶がたんたんさんのセッションで開かれました。
私は感覚的に、「ああ、これで最後のブロックが外れた・・」と感じました。
2011年は本当に大きく動き出す予感!! ^^
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