Happy New Year ! 2021

表ブログにあげた新年のあいさつをこちらにも転載します。


ご挨拶遅くなり、申し訳ございません。

あけましておめでとうございます!

今年のカウントダウンは、素敵なラグジュアリーなお部屋をワンフロア丸ごとお借りして、アップルパイや母レシピ(世界で一番おいしい)ラザニアを作って2021年をお迎えしました~♪

とってもおいしくできて大満足です♪

2020年は本当に前代未聞のいろんなことがありましたね。

みんなよくがんばって生きてきたなーと思います。 和多志自身もそう思います。

コロナによる自粛やロックダウンで、精神的に耐えきれなくて多くの方が自殺されたことに関しては、本当に心を痛めております。 このことが改善されていく世の中になってほしいと願うばかりです。

2020年はトータル的には、和多志もお仕事のキャンセルがあったわりには、なぜかまあこうして生活できておりました。政府のいろんな支援のおかげでもありますし、友人による仕事につながる新しいご縁を紹介してもらったり、物件オーナーさんの温かいご理解だったり、支えだったり、いろんな方に助けていただきました。 本当に心から感謝しております。

和多志も、本当に自分は何をしていきたいのか? どう生きていきたいのか? という自問自答を繰り返し、答えを再確認しました。

2020年はお仕事のキャンセルがあったり、あるいは完成したのにも関わらず、クライアントさんの社内での上司との確認なしで進めてしまい、結局承認してもらえず、キャンセルになった、というような(こんなことは人生初めて)結構足踏みをするような事件が複数あったのですが、これには意味があるのだろうなと思いました。

採用してもらえなかった絵は実は普段の和多志がやってきたジャンルとはまったく別世界の製作をしました。 クライアントさんは製作で使われたボードは使いたいので、全面黒で塗りつぶしをお願いされ、心を痛めながらも描いた作品を黒く塗りつぶしました。描いた作品を塗りつぶすというのも人生初ですね~。 でもこれはすごいメッセージなんだなーと半面感じていました。(あ、お代はいただけました!)

やっぱり、和多志はプレアデス星団から来た魂で、天使のルーツをもち、高次元の存在たち、神様や天使、ドラゴンなど、光の世界の存在たちを描くアーティストのはずだから、本来自分のやるべきことと違う、というメッセージだとはっきり言われたと思いました。 生活のためになんでも引き受けるというやり方をやめ、本当にエンジェル&ドラゴン アーティスト Naomi Angelとして行動していきなさい、というメッセージだと思いました。

和多志はデザイナーではなくて、アーティストなのだ、と再確認しました。

そして、和多志はやはり、企業で働くライフスタイルよりも、フリーランスで自分の好きなように生きていきたいと強く確信しました。(それは難聴も関係しています。企業で働くうえで難聴はやはりストレスがたまる。会議では聴こえないしね。外部の電話も出にくいし。)

欲しいものが欲しい時に手にすることができて、したいことをしたい時にできて、行きたいところに行きたいときに行けて、会いたい人に会いたいときに会いに行ける、助けたい動物や人を助けられる、そういう、経済的にも時間的にも物理的にも自由なライフスタイルを確立させたいとやっぱり思いました。

実はね~、和多志も、今年の夏はなぜか知らないのですが、生きるのが嫌だ、つらいと、死にたいと思ったんですよ。(笑) あ、いけない、新年のご挨拶にふさわしくなかったですね。(笑)でも今は大丈夫ですよ。答えを見つけたので。

以前もここに書きましたように、死にたいときって、実際にやりたくないことをやっているときややっててつらいことをしているときに死にたいと思うんですよね。 なら、そのやりたくないことをしなくて済む人生を構築したらいい、その方向へ方向転換をすればいいのだと。

(でも海外にいる愛する人や友人にコロナのせいで会いに行けないという事態はどうしようもないけれど、これはもう耐えるしかない。でもこんな『茶番』はもうおしまいだからこれからはこういうこともなくなるはず☆)

そして、和多志はやっぱり自ら命を絶つなんて痛くて苦しくて無理だからやりたくないと思いましたし(笑) 死にたいと思っているときは同じエネルギーの亡くなった方々の思いが寄ってきて余計に死にたいモードを増幅させているということをもう知っているので、我に返りますしね。

そして、おいしいものを食べに行ったとき、やっぱりまだ生きてたいって思いました。(笑)

あと、開き直ると物事好転することもよく知っているので、もう、自分のやりたいことをしてて生活できないんだったら、飢え死にしてもいいじゃん、もう。って思ったら、なんか物事がうまく回り始めて・・・(笑) 結局この一年も企業に働かなくて済んでますしね・・・ 先述のようにいろんな助けがあったおかげもあり、事なきを得ています。

そんなことが夏にありましたが、秋以降はおかげさまで、楽しく過ごしておりました。

念願の大きな壁画の製作に手掛けることもできましたし。

あ!実は暮れに海外のメディアにインタビューされて、2021年1月1日発行のマガジンサイトに載ったのですよ~!そのことも後日ご報告させていただきます♪

この一年は3月~5月は、世界の真実のリサーチに明け暮れていましたね。(笑)

大統領選のころに、トランプ大統領の真実について、ここでもブログにアップさせていただきました。

本当に地球全体が変わる時代。

風の時代に入りましたしね。

本当の意味での世界平和が築かれようとしていると感じています。

長年の和多志たちの平和の夢がもうすぐ叶います。

皆様にとって、健やかな、豊かな、楽しい、愛に溢れた、幸せいっぱいの美しい2021年となりますように。

いつもNaomi Angelを応援していただきありがとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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Happy New Year 2020

※表ブログに書いた記事をこちらにも載せておきます♪

明けましておめでとうございます!

いつも、Naomi Angelを応援、サポート、そして、励ましてくださり、また、Naomi Angelの作品・商品をご購入、ご愛用くださり、誠にありがとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

2020年って、なんだかきらきら輝く、パワフルな特別な年のように感じませんか? 私はとってもわくわくしています♪

おととしのカウントダウンから、新年をこうなってほしいという年のエネルギーになるように、ビジュアライゼーションを実施しています。

過ごしたい場所で過ごし、食べたいものを食べて、したいことをして、新しい年はこうなってほしいという状態を先に体験し、ビジュアライゼーションをして魔法をかけるのです。

2018年のカウントダウン・2019年のカウントダウンは、思い付きで友人とぱっと行ったのですが、2020年は自分のエネルギー・周波数を整えるために(言い換えれば、魔法の力を強力にするため)、ビジュアライゼーションに特別に魔法パワーを注ぎ込みたいと思い、どう過ごそうか考えをめぐらせました。

そして、2020年はゴージャスな年に、すべての夢がかなえられるよう、その夢の実現力に加速ができるように、あれこれプランを立ててゴージャスに過ごしてきました♪

まずは大晦日に近くの温泉にゆっくりと入り、全身ピーリングして、湯舟につかりながら、ビジュアライゼーション。

そして、ホテルを三つはしごしました。

本当は最初のホテルのフレンチレストランのパスタが食べたかったのですが、予約をしなかったので、すでに満席で、次の案内が夜の9時半以降だというので、そこはあきらめ、ほかにおいしそうなイタリアンレストランを検索して探したら、運よく大晦日に営業してくれていた、おしゃれでおいしいレストランを見つけ、そこで、びっくりするほどとってもおいしいディナーをいただきました。

初めてのレストランだったので、逆にホテルのフレンチが満席だったおかげで知ることができ、私の人生はこれまでも本当にそうだけど、よりよい場所へ導かれているなぁとしみじみ思いました。

そして、沖縄でも一番好きなお気に入りのホテルまでドライブして、ジャズライブを楽しめるおしゃれなバーでジャズを聴き、そこで、これまで何年も書いてきた魔法のリストとビジネスのアイデアが書かれたノートを開いて、読み返していました。

読み返してみて、私って、本当にいろいろ叶えてきているなぁ、引き寄せているなぁ、と感じました。

そして、これから引き寄せるものについて、魔法のノート・ビジネスのアイデアノートを読み返し、ビジュアライゼーションをしました。

そして、次は、カウントダウン花火があがるホテルへ移動。 そこまで45分くらいかかるのですが、カウントダウン3分前に到着し(笑) 綺麗なカウントダウン花火を楽しませていただきました。

翌日の元日には、ジャズライブを聴いたホテルへ再び向かい、そこで、豪華なランチビュッフェを海と美しい花とパームツリーのプールガーデンを眺めながらいただきました♪

ここは、私が住みたいと思う家の建築にとても近い美しいホテルなので、その後ホテルの中を探索し、自分のお城の詳細、アイデアをノートに追記しながら、楽しくバーチャルリアリティーなビジュアライゼーションをさせていただきました。

そして、ホテルの中のカフェで、またプールサイドからサックスの生演奏が響いてくる中で、飲み物をいただき、優雅に日が暮れていくと、パームツリーにイルミネーションの明かりがつきはじめ、その美しい時間を楽しんで、引き続き、魔法のノートにアイデアと叶えたいものを詳しく書き込んでいました。

偶然、そのホテルにライブラリーあり、著名な画家たちの画集がおいてあったので、それを開き、久しぶりに名画を見て、Naomi Angelの描き方の発展・進化にひらめきをいただきました。 うん、これは天のはからいであり、サインですね。 やっぱり私は恵まれています。

そして、夜9時まで過ごし、帰ってきました。

先日のご報告のとおり、私はハワイでの滞在先、沖縄での滞在先でも見事自分の条件にプラスアルファ好条件が加わったギフトを宇宙から受け取っているので、2020年はもう楽しみでしょうがないです♪

先日のご報告のあと、さらに引き寄せがありまして、私はハワイと沖縄をいったりきたりしたいから、車の購入はまだかなぁと思っていたけど(しばらくは軽自動車をマンスリーレンタルしていた) 、いつか沖縄に別荘をもったら、車はマツダがいいなと思っていたのですが、そしたら、物件のオーナーさんのご縁でマツダを格安マンスリーレンタルで乗せてもらえるご縁をいただきました♪

オーナーさんに写真見せてもらったとき、「マツダ、キター!!」と思わず叫んじゃいました。(笑)

こちらの物件のオーナーさんも普段から超ポジティブな人で、いつも余裕余裕と言っていて、必ずほしいものは手に入るとイメージしているので、いつもほしいものをゲットしているそうです! そんな彼も魔法使いなので、私と考え方が似ているため、お互い引き合ったようです! とても嬉しいご縁ですね!

そうそう、2019年はアート活動の面でも、LINEの着せ替え(金運・豊かさの昇り金龍)も世界総合ランキング3位に入ったし、ある有名な出版会社で画像制作の仕事を2020年から引き受けることになり、念願の壁画もやることになり、とても楽しみです。

素敵なバーチャルリアリティーなビジュアライゼーションができたのも、大晦日とお正月にも関わらず、最高のおもてなしをサービスしてくださった素晴らしいスタッフさんのおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございます。

皆様にとって、豊かで健やかで、楽しい、輝かしい、幸せな2020年になりますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたしします。

Naomi Angel & ANAN (Naomi Angelの守護宇宙ドラゴン)



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もうすぐ2020年ですね。

※表ブログに書いた記事をこちらにも残しておきます。

あっというまに、2019年も終わり、2020年まであと一週間弱となりました。

こちらのブログもあんまり更新できないほど、今年も何かといろいろと忙しかったです。 ご訪問してくださっている皆様、ありがとうございます。

ときどき、ふっとメッセージかな、と思うことを発振したり、作品を発表したりの、超気まぐれなブログになっておりますが、読んでくださりありがとうございます。

今日は、2019年の一年を振り返ってみることにしました。

去年の12月にハワイから帰ってきて、今年の秋までしばらくずーっと沖縄にいました。

半年くらいですが、企業にも働きました。 そして、その傍ら、投資の勉強を続けたり、アーティスト活動をしたり(つまり作品をつくったり)、自分の古い感情(おそれ)と向き合って手放したり・・・

企業で働く、というのが、もう自分は向いていないんだな~と思い知らされました。(笑)

2018年は一年の半分をハワイ、そして、三か月を沖縄、そして、三か月を群馬で暮らしていたので、

それも、自分の寝たい時間に寝て、起きたい時間に起きて、したいことをして、過ごしていたので、

企業へ決まった時間に起きて、出勤して働く、というのが、本当に苦痛で。(笑)

(でも、がんばったのですよ 皆勤です!)

2019年、約半年、元の職場から来てほしいといわれてまた働いてみたのですが、魂が「こういう生活じゃない」「ここじゃない!」とずっと叫んでいました。

でも、生活費のために、と割り切って働いていました。(でもその考えもあとあと間違いだと気づくのだけど)

でも、なんだかんだいって、宇宙が、私を本当に行きたい世界へ導くべく、コマを動かしてくれました。(自分は引き続きその職場で働こうと思ったけど、結局辞めさせられる方向へと物事が展開していったのです。)

結局前の職場へ戻ったのも、実は、プライベートアートレッスンを子どもに教えるきっかけとなるご縁ができたので、前の職場に戻ったのはそのご縁に導かれるためだったようです。

私はアーティストで自分が表現をしたい人間なので、教育とか、教えるとか、そういうことを本心でやりたいとは思わないし、選択しないと思っていました。

でも、五次元の世界へ飛んで行ってビジョンを授けてもらいに行く方法は、Naomi Angelオリジナルの方法で、これを次世代の子どもたちに伝授していくことは、やりがいがあるし、素敵なことだなぁと感じ、英語を教えているときはそこまで喜びを感じていなかったのだけど、絵を教えているときの自分、ビジュアライゼーションを教えているときの自分、そして、この世のエネルギーの法則、魂のしくみを教えているときの自分が楽しい、嬉しいと感じていました。

あれ、私、私のオリジナルな方法を伝授しているときは楽しい。

そう感じました。

そして、今は沖縄で一人の子ども、それも将来、国際的に活躍しそうな子どもに1:1で教えていますが、

ゆくゆくは、何らかの形で、特別講習会、集中コース、みたいな数日間まとめて、沖縄とハワイの両方で、あるいはもしかしたら、いまはまだ自分の計画に登場してこないどこかの国で教えることができたらいいなと思うようになりました。

そんな夢も新たに加わりました。

そして、今年もハワイに思い切っていく!と決めて、行動起こしたら、ハワイでもミラクルがあったし、東京で会ってその後4年くらい会っていなかった友達が同じ時期に偶然ハワイに来ていて、ハワイで4年ぶりに再会し、二人ともハワイがキーワードで人生動いていたので、とても不思議な再会だと感じていました。

お互い、この4年の間でいろいろありましたが、ハワイで偶然会えたことがとても運命のように感じて、これからどんどん自分たちの夢が叶う予感がして、とても嬉しかったです。

この2019年から2020年に切り替わる今年の後半って、鳳凰のエネルギーだなぁと個人的に感じていました。

首里城が燃えたとき、鳳凰のビジョンが浮かんでいました。

とてもショッキングなできごとでしたが、神社でも式年遷宮があるように、首里城も生まれ変わるときだったのかもしれません。

もっと強く、もっとパワフルな、沖縄のシンボルとして、首里城は生まれ変わると、まさに鳳凰のように新しい沖縄が生まれるのだと私は感じていました。

すべてを手放して、新しい生活を始める。

実際、私は今年、仕事(企業への勤務)を手放し、住むところも、恋愛も、いったん全部手放すことになりました。

そしてハワイにきました。

そしたら、なんかアーティストとしての仕事がそのあといくつか舞い込んできました。

沖縄に戻ってきてからの新しい住むところも、条件がかなって(住みたいエリア、Wi-Fi、湯舟、駐車場つき、光熱費込みで希望の格安な家賃で、というだけじゃなくて、海が見える、ホテルの花火まで見える、という願いまで叶ってしまった!)、しかも、オーナーさんの他のリフォーム中のゲストハウスの壁画も任せてもらえることになりました。(壁画が夢だったなんてひとことも話していなかったのに。)

神様はいる。魔法は存在する。 イメージしたら叶う。

17年前にテラスから花火が見えるところ!を強烈にイメージしたら、その後はイメトレし忘れても、もう、かれこれ5回引っ越ししてますが、物件から必ず花火が見えるところに住んでいます。
イメージの力は強力!

なんか違う気がする、でも、仕方ないのかな、という時は本当に違う、それを選択するべきではなく、その先に魔法をかけた結果が待っている。

あと、自分はそれを受け取るのにふさわしいと自己価値を上げるという自尊もキーワード。

そして、ある有名な出版社の画像制作にかかわらせていただくことになりそうです。(まだ話せないので、リリースしたらご報告しますね。)

なんか、鳳凰のごとく、手放したら、生まれ変わったかのように、新しい輝かしい未来がやってきました。

恋愛も自分のなかで手放したつもりだったけど、実は自分の恐れを手放しただけで、終わっていなかった。(笑) ちゃんとまた一緒に過ごす方向へと不思議と導かれました。なんていうか、相手は自分の心を映し出す鏡ですよね。幸せな時間を過ごせました。(まあ、こればっかりはこの先どうなるかわからないので、詳しくは書きませんが。(笑))

そんなわけで、やっぱり、神様はいるし、魔法は存在する! という年になりました。

2020年もやりたい!行きたい!住みたい!を叶えていきます。

やりたくない、違う気がする、わくわくしない、そういうことは選択しないを貫こうと思います。

皆様も素敵な新年をお迎えください。

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2018年を振り返り、2019年へ

皆様、ご無沙汰にしています♪

こちらの裏ブログはほとんど更新していませんが・・・ほそぼそとごくたまーに更新しています。

そもそも、表ブログのオフィシャルブログで書けない、ぶっとんだお話やミステリー、自分の身に起こった不思議な出来事などをつづる、スピリチュアル・ダイアリーとして始めたブログです。

守護してくれている宇宙ドラゴンのANAN(アナン)との出会いも、不思議な命名エピソードも、この裏ブログにつづっています。

4つのクレア(クレアボヤンス、クレアオーディエンス、クレアセンシェンス、クレアコグニザンス)が芽生えた経緯や体験などもここ裏ブログにつづっています。(スピリチュアル用語典

あまり更新しなくなってからももちろん、見えない存在とのやりとりは続いていまして、わざわざ書かなくなっていますが、でも、ここには貴重な思い出もあり、この裏ブログは私、Naomi Angelという人間が形成された足跡がしるされているわけです。

2018年は本当によく動いた年です。 よく決意して、よく行動した年です。

2018年の1月によし、ハワイへ行こう!と決意して、宇宙が押してくれるようにすべての準備がギリギリでスムーズに整ってハワイ行きが実現し、3月に三か月間ハワイで暮らし、新しい素晴らしい出会いがたくさんできました。

6月に実家群馬で三か月過ごし、16年生きた愛犬ベラ(実家)の最後に立ち会うこともできました。(ノマドであちこち移動生活を始めた私に合わせてくれたのだと思います。私が最後看取れなかったと後悔しないように、計らってくれたのかもしれません。)

9月からまた三か月ハワイで過ごし、自分がいかに自己肯定感が低かったかを改めて認識し、本気で自己肯定をしていこうと自分褒め日記をはじめ、また数々のミラクルを引き寄せました。

自分褒め日記は、弟の村松大輔のサンマーク出版から2018年の12月にリリースされた「自分発振で願いをかなえる方法」という本を読んで、私もやろうと決意して始めたものです。

いかに自分褒め日記が大事かは、実は、弟が自分がこの人生で何をしたいのか、欲がわかないという後ろ向きな状態からどんどん輝いていって成功していくのをはたから聞いたり見たりしていたので、絶対に私もやろうと決意したのでした。

ときどき自分褒め日記を書くのを忘れる日もありますが、でもさかのぼって書いているので、暮れから毎日続いて書いています。

そして、12月に沖縄へ。

2018年のこうした大移動によるノマド生活のなかで、移動しやすいようにと身を軽くするために断捨離も大幅にして、古いエネルギーを捨て、新しいエネルギーを迎え入れました。

おかげで、本当に必要なもの、今必要なもの、今必要ないもの、の区別が一瞬で判断ができるように。

そして、ノマド生活をすることで、本当に自分が歩みたい人生、選択したいものがはっきりわかるように。

2018年は、これはしたくないな、いやだな、もやもやするな、と思うものは選択せず、したい! やりたい! これがいい! というワクワクする方を意識的に選んできました。

わかったのは、こうして自分が選びたい!やりたい!ワクワクする!というのを意識して選ぶと、人生そうなるようにうまく物事が引き寄せられ、実現する、ということがわかりました。

いままでは不安で選ぶのもはばかられて、腰を上げなかったのにね。(笑)

自分の本当の夢の実現に向けて、2019年はじっくりと着実に進んでいこうと思っています。

2019年も、しっかり決断し、選択し、行動していこうと思います。

皆さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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My Angel 愛犬ラビの物語11: 妖精たちのサポート、そして・・

My Angel 愛犬ラビの物語1
My Angel 愛犬ラビの物語2
My Angel 愛犬ラビの物語3
My Angel 愛犬ラビの物語4
My Angel 愛犬ラビの物語5
My Angel 愛犬ラビの物語6
My Angel 愛犬ラビの物語7
My Angel 愛犬ラビの物語8
My Angel 愛犬ラビの物語9
My Angel 愛犬ラビの物語10

のつづきです。
ラビの行方不明の間、本当にいろんな光の存在たちがサポートしてくれました。
(すべての光の存在たち、本当にありがとう!)
植物界の妖精たちも実は、懸命にサポートしてくださったようでした。
私のマンションには、苗から育てた濃いピンクのバラがあり、
通常は、このくらいの濃いピンクなのですが、
Rose2
ラビの捜索中につけたつぼみが、開いたときは、なんと・・・しろっぽくなってしまいました。
Rose1
(おんなじバラですよ?? こんなに白くなってしまいました・・・)
妖精さんは、お花の色をつけたり、つぼみが開花するときにパワーを与えたりするらしいのですが、
私のバラの妖精さんは、飢えで死にかけたラビに、生命エネルギーを懸命に注いでくださったようでした。
本当にびっくりしました。
数週間して、もとの濃いピンクのバラにもどりました。
そうそう、ラビが発見された、その週の週末、私はラビに会いに実家へ帰って来たのだが、
そのときに、駅に、母がラビとベラを連れてきてくれていた。
ラビは母の胸元に入っていて、ベラは後部座席にいた。
ベラの歓迎をうけて、私は、助手席へ座ったら、母が「なんか、ラビが、Naomiの声を聞いた途端、すごい身を乗り出して、後ろを振り向いたよ、Mちゃん(私の妹)に対する反応と違う。 Naomiが幽体離脱で会いに行っていたのがわかっているのかもね」と言ってくれた。
ラビちゃん、私が会いに行ったのがわかったかな?
ぎゅーっと抱きしめました。
その後、ラビはすっかり元の体重に戻って、元気を取り戻しましたが、
以前よりも、増しに増して、母のそばを離れず、家の中でずっと追いかけていました。
そして、私たち家族とともに、クリスマスを迎え、お正月を迎え・・春を迎えました。
ラビとの一緒の、幸せな時間が流れていきました。
しかし、
2013年3月28日(木曜日)、14時過ぎ、ラビは予告なく突然天に還ってしまいました。
ソファーで、母の膝の上で、ラビは寝ていました。
母のことが大好きだから、いつも、母のそばにいます。
その日も、母は毛布を膝にかけていて、その上にラビは寝ていました。
母は、ラビが膝の上にいるとは、忘れていて、(母の横に寝ていたと思い込んでいた)
「あ、そうだ」と毛布をめくってテーブルへ身を乗り出したとき、
ラビは頭から落ちて、フローリングへ頭を強打して、そのまま即死してしまいました。
病院へつれていったけれど、もう無理でした。
あまりにあっけない最後・・
ちょうど、私は、国際展へ出展するための絵を仕上げていて、これが仕上がってから、ラビたちに会いに行こうと計画立てていた。 お正月以来だったので、とても楽しみにしていた。
ラビは、まるで、私の絵の作品が仕上がるのを待って、天に還ったみたいだった。
私がちょうど、絵を仕上げた翌日くらいにラビは亡くなってしまった。
もし、仕上げる前に亡くなっていたら、それを聞いていたら、私は取り乱して絵を仕上げるために集中なんてできなかっただろう。 ラビは私にとって、子どものような存在だったから・・。
絵が仕上がったら、会いに行こうと思っていたのに、会う時が、亡くなった時なんて・・・
あんなに、あんなに、みんなで、無事を祈って懸命に探して、そして、危機一髪で奇跡的に見つかったのに・・・
こんなにあっけなくいってしまうなんて。
当の母は、もちろん、深く深く落ち込んだ。
しかし、その晩、母の枕元に、ラビは訪れたみたいだった。 コロンコロンコロンコロンとベッドの頭の板を何かが転がるような、歩くような音がしていて、母は、なにかビー玉でも転がっているのかな?と起き上って、マットを押してみても、音がしない。
しばらく放っておくと、また、コロンコロンコロンコロンという音が響いたらしい。
ラビは母のそばにいるよ、と音で教えようとしたのだろう。
ラビを埋葬するために、家族に1日待ってもらって、私は会社を休んで、群馬へ向かった。
家族で、丁寧に埋葬した。
ラビは、私がクリスマスプレゼントとして作った赤のタータンチェックのワンピースを着ていた。 そのワンピースを着させたまま、体をやわらかい毛布でくるみ、埋葬した。
ちょうど、ラビの生命を救ったバラが、今年初めて、たった一つだけつぼみをつけたので、(このタイミングも不思議なのだけど、)そのつぼみを一緒にいれてあげた。
東京では、すでに桜が満開だった。
群馬の実家の桜はまだつぼみだった。
なんと不思議なことだろう。 桜の時期にラビが昇天するなんて。
もうひとつ、不思議なことには、
4月も末のころ、実家の桜の木々たちがすでに咲いて散ったあと、
ラビのお墓の真上の桜の枝が、たった一枝だけが咲いた、と母が写真を送ってくれた。
Sakura
(↑ 真ん中のあたりの一枝です)
本当に、ほかの枝はすでに散ってしまっているのに、この一枝だけが咲いていたのだ。
まるで、ラビからのサインのようだ。
それで、国際展には、もうひとつ、ピサンキという卵型のアートを提出しなければならなかったのだけど、私は、ラビの死後、どうにもやる気が起きず、でも、ラビを描こうと決めた。
ラビと桜と天使の絵だ。
Rabbi-Art
(天使は裏側)
このピサンキとメインの絵「ガイアの歌声」が、6/27(木)~30(日)の間、東京芸術劇場で展示されます。 (10:00~18:00、最終日は14:00まで)
メインの絵「ガイアの歌声」も、結局、ラビがサポートしてくれたんだなぁ・・・と思いました。
このピサンキを仕上げて、家族に写真を送ったら、母が、例のラビのお墓の桜の一枝が咲いていた、と写真を送ってくれたのでした。
シンクロしています。
本当は、寿命で長く元気に、私たち家族と一緒に生きていてほしかった。
でも、より私たちの近くにいられるようになったかもしれないね。
ラビちゃん、本当にありがとう。 愛しています。 大好きだよ。
ここまでご精読、どうもありがとうございました!
ラビの捜索にかかわった、すべての皆様、本当に、温かい励ましと、献身的なご協力を本当にどうもありがとうございました!
これを読んでいただけた方にお願いがあります。
どうか、ほかのワンちゃんが行方不明で、捜索願いが出ているのを見かけた方は、ぜひともご協力お願いいたします。
どれだけ、飼い主が帰りを待っているか、見つかるのを願っているか、おわかりいただけたかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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