Happy New Year 2020

※表ブログに書いた記事をこちらにも載せておきます♪

明けましておめでとうございます!

いつも、Naomi Angelを応援、サポート、そして、励ましてくださり、また、Naomi Angelの作品・商品をご購入、ご愛用くださり、誠にありがとうございます!

今年もどうぞよろしくお願いいたします♪

2020年って、なんだかきらきら輝く、パワフルな特別な年のように感じませんか? 私はとってもわくわくしています♪

おととしのカウントダウンから、新年をこうなってほしいという年のエネルギーになるように、ビジュアライゼーションを実施しています。

過ごしたい場所で過ごし、食べたいものを食べて、したいことをして、新しい年はこうなってほしいという状態を先に体験し、ビジュアライゼーションをして魔法をかけるのです。

2018年のカウントダウン・2019年のカウントダウンは、思い付きで友人とぱっと行ったのですが、2020年は自分のエネルギー・周波数を整えるために(言い換えれば、魔法の力を強力にするため)、ビジュアライゼーションに特別に魔法パワーを注ぎ込みたいと思い、どう過ごそうか考えをめぐらせました。

そして、2020年はゴージャスな年に、すべての夢がかなえられるよう、その夢の実現力に加速ができるように、あれこれプランを立ててゴージャスに過ごしてきました♪

まずは大晦日に近くの温泉にゆっくりと入り、全身ピーリングして、湯舟につかりながら、ビジュアライゼーション。

そして、ホテルを三つはしごしました。

本当は最初のホテルのフレンチレストランのパスタが食べたかったのですが、予約をしなかったので、すでに満席で、次の案内が夜の9時半以降だというので、そこはあきらめ、ほかにおいしそうなイタリアンレストランを検索して探したら、運よく大晦日に営業してくれていた、おしゃれでおいしいレストランを見つけ、そこで、びっくりするほどとってもおいしいディナーをいただきました。

初めてのレストランだったので、逆にホテルのフレンチが満席だったおかげで知ることができ、私の人生はこれまでも本当にそうだけど、よりよい場所へ導かれているなぁとしみじみ思いました。

そして、沖縄でも一番好きなお気に入りのホテルまでドライブして、ジャズライブを楽しめるおしゃれなバーでジャズを聴き、そこで、これまで何年も書いてきた魔法のリストとビジネスのアイデアが書かれたノートを開いて、読み返していました。

読み返してみて、私って、本当にいろいろ叶えてきているなぁ、引き寄せているなぁ、と感じました。

そして、これから引き寄せるものについて、魔法のノート・ビジネスのアイデアノートを読み返し、ビジュアライゼーションをしました。

そして、次は、カウントダウン花火があがるホテルへ移動。 そこまで45分くらいかかるのですが、カウントダウン3分前に到着し(笑) 綺麗なカウントダウン花火を楽しませていただきました。

翌日の元日には、ジャズライブを聴いたホテルへ再び向かい、そこで、豪華なランチビュッフェを海と美しい花とパームツリーのプールガーデンを眺めながらいただきました♪

ここは、私が住みたいと思う家の建築にとても近い美しいホテルなので、その後ホテルの中を探索し、自分のお城の詳細、アイデアをノートに追記しながら、楽しくバーチャルリアリティーなビジュアライゼーションをさせていただきました。

そして、ホテルの中のカフェで、またプールサイドからサックスの生演奏が響いてくる中で、飲み物をいただき、優雅に日が暮れていくと、パームツリーにイルミネーションの明かりがつきはじめ、その美しい時間を楽しんで、引き続き、魔法のノートにアイデアと叶えたいものを詳しく書き込んでいました。

偶然、そのホテルにライブラリーあり、著名な画家たちの画集がおいてあったので、それを開き、久しぶりに名画を見て、Naomi Angelの描き方の発展・進化にひらめきをいただきました。 うん、これは天のはからいであり、サインですね。 やっぱり私は恵まれています。

そして、夜9時まで過ごし、帰ってきました。

先日のご報告のとおり、私はハワイでの滞在先、沖縄での滞在先でも見事自分の条件にプラスアルファ好条件が加わったギフトを宇宙から受け取っているので、2020年はもう楽しみでしょうがないです♪

先日のご報告のあと、さらに引き寄せがありまして、私はハワイと沖縄をいったりきたりしたいから、車の購入はまだかなぁと思っていたけど(しばらくは軽自動車をマンスリーレンタルしていた) 、いつか沖縄に別荘をもったら、車はマツダがいいなと思っていたのですが、そしたら、物件のオーナーさんのご縁でマツダを格安マンスリーレンタルで乗せてもらえるご縁をいただきました♪

オーナーさんに写真見せてもらったとき、「マツダ、キター!!」と思わず叫んじゃいました。(笑)

こちらの物件のオーナーさんも普段から超ポジティブな人で、いつも余裕余裕と言っていて、必ずほしいものは手に入るとイメージしているので、いつもほしいものをゲットしているそうです! そんな彼も魔法使いなので、私と考え方が似ているため、お互い引き合ったようです! とても嬉しいご縁ですね!

そうそう、2019年はアート活動の面でも、LINEの着せ替え(金運・豊かさの昇り金龍)も世界総合ランキング3位に入ったし、ある有名な出版会社で画像制作の仕事を2020年から引き受けることになり、念願の壁画もやることになり、とても楽しみです。

素敵なバーチャルリアリティーなビジュアライゼーションができたのも、大晦日とお正月にも関わらず、最高のおもてなしをサービスしてくださった素晴らしいスタッフさんのおかげです。感謝の気持ちでいっぱいです。 ありがとうございます。

皆様にとって、豊かで健やかで、楽しい、輝かしい、幸せな2020年になりますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたしします。

Naomi Angel & ANAN (Naomi Angelの守護宇宙ドラゴン)



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もうすぐ2020年ですね。

※表ブログに書いた記事をこちらにも残しておきます。

あっというまに、2019年も終わり、2020年まであと一週間弱となりました。

こちらのブログもあんまり更新できないほど、今年も何かといろいろと忙しかったです。 ご訪問してくださっている皆様、ありがとうございます。

ときどき、ふっとメッセージかな、と思うことを発振したり、作品を発表したりの、超気まぐれなブログになっておりますが、読んでくださりありがとうございます。

今日は、2019年の一年を振り返ってみることにしました。

去年の12月にハワイから帰ってきて、今年の秋までしばらくずーっと沖縄にいました。

半年くらいですが、企業にも働きました。 そして、その傍ら、投資の勉強を続けたり、アーティスト活動をしたり(つまり作品をつくったり)、自分の古い感情(おそれ)と向き合って手放したり・・・

企業で働く、というのが、もう自分は向いていないんだな~と思い知らされました。(笑)

2018年は一年の半分をハワイ、そして、三か月を沖縄、そして、三か月を群馬で暮らしていたので、

それも、自分の寝たい時間に寝て、起きたい時間に起きて、したいことをして、過ごしていたので、

企業へ決まった時間に起きて、出勤して働く、というのが、本当に苦痛で。(笑)

(でも、がんばったのですよ 皆勤です!)

2019年、約半年、元の職場から来てほしいといわれてまた働いてみたのですが、魂が「こういう生活じゃない」「ここじゃない!」とずっと叫んでいました。

でも、生活費のために、と割り切って働いていました。(でもその考えもあとあと間違いだと気づくのだけど)

でも、なんだかんだいって、宇宙が、私を本当に行きたい世界へ導くべく、コマを動かしてくれました。(自分は引き続きその職場で働こうと思ったけど、結局辞めさせられる方向へと物事が展開していったのです。)

結局前の職場へ戻ったのも、実は、プライベートアートレッスンを子どもに教えるきっかけとなるご縁ができたので、前の職場に戻ったのはそのご縁に導かれるためだったようです。

私はアーティストで自分が表現をしたい人間なので、教育とか、教えるとか、そういうことを本心でやりたいとは思わないし、選択しないと思っていました。

でも、五次元の世界へ飛んで行ってビジョンを授けてもらいに行く方法は、Naomi Angelオリジナルの方法で、これを次世代の子どもたちに伝授していくことは、やりがいがあるし、素敵なことだなぁと感じ、英語を教えているときはそこまで喜びを感じていなかったのだけど、絵を教えているときの自分、ビジュアライゼーションを教えているときの自分、そして、この世のエネルギーの法則、魂のしくみを教えているときの自分が楽しい、嬉しいと感じていました。

あれ、私、私のオリジナルな方法を伝授しているときは楽しい。

そう感じました。

そして、今は沖縄で一人の子ども、それも将来、国際的に活躍しそうな子どもに1:1で教えていますが、

ゆくゆくは、何らかの形で、特別講習会、集中コース、みたいな数日間まとめて、沖縄とハワイの両方で、あるいはもしかしたら、いまはまだ自分の計画に登場してこないどこかの国で教えることができたらいいなと思うようになりました。

そんな夢も新たに加わりました。

そして、今年もハワイに思い切っていく!と決めて、行動起こしたら、ハワイでもミラクルがあったし、東京で会ってその後4年くらい会っていなかった友達が同じ時期に偶然ハワイに来ていて、ハワイで4年ぶりに再会し、二人ともハワイがキーワードで人生動いていたので、とても不思議な再会だと感じていました。

お互い、この4年の間でいろいろありましたが、ハワイで偶然会えたことがとても運命のように感じて、これからどんどん自分たちの夢が叶う予感がして、とても嬉しかったです。

この2019年から2020年に切り替わる今年の後半って、鳳凰のエネルギーだなぁと個人的に感じていました。

首里城が燃えたとき、鳳凰のビジョンが浮かんでいました。

とてもショッキングなできごとでしたが、神社でも式年遷宮があるように、首里城も生まれ変わるときだったのかもしれません。

もっと強く、もっとパワフルな、沖縄のシンボルとして、首里城は生まれ変わると、まさに鳳凰のように新しい沖縄が生まれるのだと私は感じていました。

すべてを手放して、新しい生活を始める。

実際、私は今年、仕事(企業への勤務)を手放し、住むところも、恋愛も、いったん全部手放すことになりました。

そしてハワイにきました。

そしたら、なんかアーティストとしての仕事がそのあといくつか舞い込んできました。

沖縄に戻ってきてからの新しい住むところも、条件がかなって(住みたいエリア、Wi-Fi、湯舟、駐車場つき、光熱費込みで希望の格安な家賃で、というだけじゃなくて、海が見える、ホテルの花火まで見える、という願いまで叶ってしまった!)、しかも、オーナーさんの他のリフォーム中のゲストハウスの壁画も任せてもらえることになりました。(壁画が夢だったなんてひとことも話していなかったのに。)

神様はいる。魔法は存在する。 イメージしたら叶う。

17年前にテラスから花火が見えるところ!を強烈にイメージしたら、その後はイメトレし忘れても、もう、かれこれ5回引っ越ししてますが、物件から必ず花火が見えるところに住んでいます。
イメージの力は強力!

なんか違う気がする、でも、仕方ないのかな、という時は本当に違う、それを選択するべきではなく、その先に魔法をかけた結果が待っている。

あと、自分はそれを受け取るのにふさわしいと自己価値を上げるという自尊もキーワード。

そして、ある有名な出版社の画像制作にかかわらせていただくことになりそうです。(まだ話せないので、リリースしたらご報告しますね。)

なんか、鳳凰のごとく、手放したら、生まれ変わったかのように、新しい輝かしい未来がやってきました。

恋愛も自分のなかで手放したつもりだったけど、実は自分の恐れを手放しただけで、終わっていなかった。(笑) ちゃんとまた一緒に過ごす方向へと不思議と導かれました。なんていうか、相手は自分の心を映し出す鏡ですよね。幸せな時間を過ごせました。(まあ、こればっかりはこの先どうなるかわからないので、詳しくは書きませんが。(笑))

そんなわけで、やっぱり、神様はいるし、魔法は存在する! という年になりました。

2020年もやりたい!行きたい!住みたい!を叶えていきます。

やりたくない、違う気がする、わくわくしない、そういうことは選択しないを貫こうと思います。

皆様も素敵な新年をお迎えください。

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2018年を振り返り、2019年へ

皆様、ご無沙汰にしています♪

こちらの裏ブログはほとんど更新していませんが・・・ほそぼそとごくたまーに更新しています。

そもそも、表ブログのオフィシャルブログで書けない、ぶっとんだお話やミステリー、自分の身に起こった不思議な出来事などをつづる、スピリチュアル・ダイアリーとして始めたブログです。

守護してくれている宇宙ドラゴンのANAN(アナン)との出会いも、不思議な命名エピソードも、この裏ブログにつづっています。

4つのクレア(クレアボヤンス、クレアオーディエンス、クレアセンシェンス、クレアコグニザンス)が芽生えた経緯や体験などもここ裏ブログにつづっています。(スピリチュアル用語典

あまり更新しなくなってからももちろん、見えない存在とのやりとりは続いていまして、わざわざ書かなくなっていますが、でも、ここには貴重な思い出もあり、この裏ブログは私、Naomi Angelという人間が形成された足跡がしるされているわけです。

2018年は本当によく動いた年です。 よく決意して、よく行動した年です。

2018年の1月によし、ハワイへ行こう!と決意して、宇宙が押してくれるようにすべての準備がギリギリでスムーズに整ってハワイ行きが実現し、3月に三か月間ハワイで暮らし、新しい素晴らしい出会いがたくさんできました。

6月に実家群馬で三か月過ごし、16年生きた愛犬ベラ(実家)の最後に立ち会うこともできました。(ノマドであちこち移動生活を始めた私に合わせてくれたのだと思います。私が最後看取れなかったと後悔しないように、計らってくれたのかもしれません。)

9月からまた三か月ハワイで過ごし、自分がいかに自己肯定感が低かったかを改めて認識し、本気で自己肯定をしていこうと自分褒め日記をはじめ、また数々のミラクルを引き寄せました。

自分褒め日記は、弟の村松大輔のサンマーク出版から2018年の12月にリリースされた「自分発振で願いをかなえる方法」という本を読んで、私もやろうと決意して始めたものです。

いかに自分褒め日記が大事かは、実は、弟が自分がこの人生で何をしたいのか、欲がわかないという後ろ向きな状態からどんどん輝いていって成功していくのをはたから聞いたり見たりしていたので、絶対に私もやろうと決意したのでした。

ときどき自分褒め日記を書くのを忘れる日もありますが、でもさかのぼって書いているので、暮れから毎日続いて書いています。

そして、12月に沖縄へ。

2018年のこうした大移動によるノマド生活のなかで、移動しやすいようにと身を軽くするために断捨離も大幅にして、古いエネルギーを捨て、新しいエネルギーを迎え入れました。

おかげで、本当に必要なもの、今必要なもの、今必要ないもの、の区別が一瞬で判断ができるように。

そして、ノマド生活をすることで、本当に自分が歩みたい人生、選択したいものがはっきりわかるように。

2018年は、これはしたくないな、いやだな、もやもやするな、と思うものは選択せず、したい! やりたい! これがいい! というワクワクする方を意識的に選んできました。

わかったのは、こうして自分が選びたい!やりたい!ワクワクする!というのを意識して選ぶと、人生そうなるようにうまく物事が引き寄せられ、実現する、ということがわかりました。

いままでは不安で選ぶのもはばかられて、腰を上げなかったのにね。(笑)

自分の本当の夢の実現に向けて、2019年はじっくりと着実に進んでいこうと思っています。

2019年も、しっかり決断し、選択し、行動していこうと思います。

皆さん、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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My Angel 愛犬ラビの物語11: 妖精たちのサポート、そして・・

My Angel 愛犬ラビの物語1
My Angel 愛犬ラビの物語2
My Angel 愛犬ラビの物語3
My Angel 愛犬ラビの物語4
My Angel 愛犬ラビの物語5
My Angel 愛犬ラビの物語6
My Angel 愛犬ラビの物語7
My Angel 愛犬ラビの物語8
My Angel 愛犬ラビの物語9
My Angel 愛犬ラビの物語10

のつづきです。
ラビの行方不明の間、本当にいろんな光の存在たちがサポートしてくれました。
(すべての光の存在たち、本当にありがとう!)
植物界の妖精たちも実は、懸命にサポートしてくださったようでした。
私のマンションには、苗から育てた濃いピンクのバラがあり、
通常は、このくらいの濃いピンクなのですが、
Rose2
ラビの捜索中につけたつぼみが、開いたときは、なんと・・・しろっぽくなってしまいました。
Rose1
(おんなじバラですよ?? こんなに白くなってしまいました・・・)
妖精さんは、お花の色をつけたり、つぼみが開花するときにパワーを与えたりするらしいのですが、
私のバラの妖精さんは、飢えで死にかけたラビに、生命エネルギーを懸命に注いでくださったようでした。
本当にびっくりしました。
数週間して、もとの濃いピンクのバラにもどりました。
そうそう、ラビが発見された、その週の週末、私はラビに会いに実家へ帰って来たのだが、
そのときに、駅に、母がラビとベラを連れてきてくれていた。
ラビは母の胸元に入っていて、ベラは後部座席にいた。
ベラの歓迎をうけて、私は、助手席へ座ったら、母が「なんか、ラビが、Naomiの声を聞いた途端、すごい身を乗り出して、後ろを振り向いたよ、Mちゃん(私の妹)に対する反応と違う。 Naomiが幽体離脱で会いに行っていたのがわかっているのかもね」と言ってくれた。
ラビちゃん、私が会いに行ったのがわかったかな?
ぎゅーっと抱きしめました。
その後、ラビはすっかり元の体重に戻って、元気を取り戻しましたが、
以前よりも、増しに増して、母のそばを離れず、家の中でずっと追いかけていました。
そして、私たち家族とともに、クリスマスを迎え、お正月を迎え・・春を迎えました。
ラビとの一緒の、幸せな時間が流れていきました。
しかし、
2013年3月28日(木曜日)、14時過ぎ、ラビは予告なく突然天に還ってしまいました。
ソファーで、母の膝の上で、ラビは寝ていました。
母のことが大好きだから、いつも、母のそばにいます。
その日も、母は毛布を膝にかけていて、その上にラビは寝ていました。
母は、ラビが膝の上にいるとは、忘れていて、(母の横に寝ていたと思い込んでいた)
「あ、そうだ」と毛布をめくってテーブルへ身を乗り出したとき、
ラビは頭から落ちて、フローリングへ頭を強打して、そのまま即死してしまいました。
病院へつれていったけれど、もう無理でした。
あまりにあっけない最後・・
ちょうど、私は、国際展へ出展するための絵を仕上げていて、これが仕上がってから、ラビたちに会いに行こうと計画立てていた。 お正月以来だったので、とても楽しみにしていた。
ラビは、まるで、私の絵の作品が仕上がるのを待って、天に還ったみたいだった。
私がちょうど、絵を仕上げた翌日くらいにラビは亡くなってしまった。
もし、仕上げる前に亡くなっていたら、それを聞いていたら、私は取り乱して絵を仕上げるために集中なんてできなかっただろう。 ラビは私にとって、子どものような存在だったから・・。
絵が仕上がったら、会いに行こうと思っていたのに、会う時が、亡くなった時なんて・・・
あんなに、あんなに、みんなで、無事を祈って懸命に探して、そして、危機一髪で奇跡的に見つかったのに・・・
こんなにあっけなくいってしまうなんて。
当の母は、もちろん、深く深く落ち込んだ。
しかし、その晩、母の枕元に、ラビは訪れたみたいだった。 コロンコロンコロンコロンとベッドの頭の板を何かが転がるような、歩くような音がしていて、母は、なにかビー玉でも転がっているのかな?と起き上って、マットを押してみても、音がしない。
しばらく放っておくと、また、コロンコロンコロンコロンという音が響いたらしい。
ラビは母のそばにいるよ、と音で教えようとしたのだろう。
ラビを埋葬するために、家族に1日待ってもらって、私は会社を休んで、群馬へ向かった。
家族で、丁寧に埋葬した。
ラビは、私がクリスマスプレゼントとして作った赤のタータンチェックのワンピースを着ていた。 そのワンピースを着させたまま、体をやわらかい毛布でくるみ、埋葬した。
ちょうど、ラビの生命を救ったバラが、今年初めて、たった一つだけつぼみをつけたので、(このタイミングも不思議なのだけど、)そのつぼみを一緒にいれてあげた。
東京では、すでに桜が満開だった。
群馬の実家の桜はまだつぼみだった。
なんと不思議なことだろう。 桜の時期にラビが昇天するなんて。
もうひとつ、不思議なことには、
4月も末のころ、実家の桜の木々たちがすでに咲いて散ったあと、
ラビのお墓の真上の桜の枝が、たった一枝だけが咲いた、と母が写真を送ってくれた。
Sakura
(↑ 真ん中のあたりの一枝です)
本当に、ほかの枝はすでに散ってしまっているのに、この一枝だけが咲いていたのだ。
まるで、ラビからのサインのようだ。
それで、国際展には、もうひとつ、ピサンキという卵型のアートを提出しなければならなかったのだけど、私は、ラビの死後、どうにもやる気が起きず、でも、ラビを描こうと決めた。
ラビと桜と天使の絵だ。
Rabbi-Art
(天使は裏側)
このピサンキとメインの絵「ガイアの歌声」が、6/27(木)~30(日)の間、東京芸術劇場で展示されます。 (10:00~18:00、最終日は14:00まで)
メインの絵「ガイアの歌声」も、結局、ラビがサポートしてくれたんだなぁ・・・と思いました。
このピサンキを仕上げて、家族に写真を送ったら、母が、例のラビのお墓の桜の一枝が咲いていた、と写真を送ってくれたのでした。
シンクロしています。
本当は、寿命で長く元気に、私たち家族と一緒に生きていてほしかった。
でも、より私たちの近くにいられるようになったかもしれないね。
ラビちゃん、本当にありがとう。 愛しています。 大好きだよ。
ここまでご精読、どうもありがとうございました!
ラビの捜索にかかわった、すべての皆様、本当に、温かい励ましと、献身的なご協力を本当にどうもありがとうございました!
これを読んでいただけた方にお願いがあります。
どうか、ほかのワンちゃんが行方不明で、捜索願いが出ているのを見かけた方は、ぜひともご協力お願いいたします。
どれだけ、飼い主が帰りを待っているか、見つかるのを願っているか、おわかりいただけたかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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My Angel 愛犬ラビの物語10: 奇跡

My Angel 愛犬ラビの物語1
My Angel 愛犬ラビの物語2
My Angel 愛犬ラビの物語3
My Angel 愛犬ラビの物語4
My Angel 愛犬ラビの物語5
My Angel 愛犬ラビの物語6
My Angel 愛犬ラビの物語7
My Angel 愛犬ラビの物語8
My Angel 愛犬ラビの物語10

のつづきです。
※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。
このラビの捜索については、本当に多くの方の温かい心と献身的なご協力をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。
2012年10月22日(月曜日)
ラビが行方不明になった10月12日から11日が経った、月曜日、
つまり、篠尾神社の掃除をした翌日・・・
奇跡は起きた。
ラビが見つかった。
なんと・・
見つかった場所は・・
うちから北側へ1キロくらい離れた、あるおうちの自家栽培用の小さな畑のとなりの藪・・・でした。
そのおうちが、たまたま父の知り合いのKさんで、
ラビは、Kさんちの庭の畑のとなりの空き地のようなジャングルのような藪に絡まって動けなくなっていた、とのこと。
10月22日月曜日、午後1時に母から連絡があった。
それが不思議というか・・
後日、私も見に行ったのですが、1.5mくらいの低い木に、細かい小さなとげが茎も葉っぱも全体についたようなツタが絡みつき(くっついたら、なかなかとれないタイプのツタ)、地面も、うっそうとそのツタが生えていて、高さ30cmくらいの藪がそのKさんちの畑の隣にできていた。
ラビはその木の根元より1mくらい離れた30cmくらいの高さの藪のツタに絡まって動けなくなっていたそうだ。
その藪の前は、別の家の農家の裏側の塀のそばにあった。 農家の塀 → 藪 → Kさんちの畑 → Kさんの家、という構図になっていた。
ラビがここまで一人でくるには不可能な点がいっぱいある。
なぜなら、ラビは北側へは散歩をしたことがないのだ。
そして、Kさんちのこの藪まで一人で歩くには、途中、何十軒もの家の前を通らなければならないのだ。
おそらくは、最初に誰かにうちのそばで見かけて拾われて、連れ去られたけれど、
ラジオやビラなどを通して、探していることを知って、元に戻そうとしたけれど、
降ろした場所が、うちの近くではなくて、少し先で、しかもラビの知らない場所だったのでは・・・
そして、大きな犬に吠え立てられたり、怖い思いから逃げるために、この藪に逃げたのかもしれない・・
と皆であれこれ推測したが、事実はもはやだれにもわからない。
ラビのみぞ知る。
ラビの見つかった場所は、皮肉にも、私たちが一度も探さなかったところだ。
さらに衝撃的なのは・・・
ラビはごはん食べれなかった環境に、1週間ほどいたらしい、ということだった・・。
体重が2.1kgあったのが、1.1kgと、半分にも減ってしまい、ガリガリ、
しかも、片目は目やにで固まって閉じていたらしい。。。
栄養失調で、腸と膵臓が悪くなっていたが、
脱水症状にはなっていなかったとのこと。
でも、毛並はとてもきれいだった。
泥にもまみれていないし、Kさんも、体に巻きついたツタを取り払ったけれど、風邪をひいたらまずいと思って、洗ってはいない、とのこと。
そして、Kさんがいうには、1週間くらい前にも、その藪のほうから、犬の声が聞こえて、
あれ、そういえば、2軒前の家が、子犬産んだから、その子犬の声かなぁと思って、2軒前の家の人に、「子犬がいるんだっけ?」と聞いたら、「もう人にあげちゃったよ~」と言われて、おかしいな~と思ったのらしい。
でも、Kさんも、ラジオは聞いていたらしい。
Kさんの息子さんも深夜帰ってきて、車から降りると、藪のほうから犬の鳴き声がしたので、見に行こうと思ったけど、懐中電灯照らして藪にいくんじゃ、前の家の農家に怪しまれるかもしれないと思って、探すのを躊躇したらしい。
(Kさんと息子さんはそのことについては、特にお互いに話さなかったらしい)
そして、Kさんも息子さんも一度犬の鳴き声を聞いたきり、声がしなくなり、そのまま、1週間経った。
Kさんは、月曜日、スーパーへ行ったときに、トマトを買おうと思ったのだけど、トマトが高かったので、あ、そういえば、うちの畑にトマトがなっていたな~と思って、買うのをやめて、家に帰ってきた。
そして、畑のトマトを見に行ったら、すぐ隣の藪のほうから、最後の一声、まるで虫の息のように、「くぅん・・・」と弱った犬の声が聞こえ、「あれ??」とびっくりして、Kさんはお年で目が見えにくくなっていたので、奥さんを呼んで、「お前、ここに犬がいるみたいだから、探してくれ」と頼み、奥さんが、ツタをかき分けると、ラビが絡まっていたのだそうだ。
そうやってラビは救出された。
ラビが脱水症状を免れたのは、おそらく、2回降った雨の水を、ツタの葉を通して、飲んだからだろう。
でも、体が絡まっていて動けなくなっていたので、ごはんが食べれなかった。 でも、Kさんいわく、動けなかったから、逆に体力消耗しなくて済んだのかもしれない・・と。
でも、最初に声を聞いたときに、探してやればよかった、かわいそうなことをした、とKさんがおっしゃってくださった。
父が病院へ連れていこうとしたら、病院が三時からで、昼休みだったので、母が仕事から帰ってきてから病院に連れて行った。
病院に行く前は歩くとよろよろと転けるくらいで一切鳴かなかったらしい。
左目が目やにでつぶれていて、病院で目やにを取ってくれて、
血液検査で栄養失調、腸と膵臓が悪いので注射して、うちに帰って来てから、病院から買って来た餌をガブつき、
ずっと捜索に協力してくださった近所のMさんが観に来た時は、母の胸元からワンワン吠えたとのこと。
後日私が父と一緒にお礼を持ってKさんを訪問したとき、Kさんは、「あと一日遅かったら、寒さで命がもたなかったかもしれないよ。 あのトマトを見に行かなかったら、ラビちゃんを発見できなかったから、奇跡のトマトだから、あのトマトはもがずにとっておいてあるんですよ。」とおっしゃった。
なんと!
本当にもがずに、そのままにしておいてくださっていたのだ!
父と二人で、トマト様にもお礼を言った。
母もいろんなところへお礼を言いにあちこちへ訪問しているときに、道を間違えてしまって、入ったところが、Tちゃんのお墓があるお寺だった。
「あら、来させられちゃった・・」と母は笑いながら、Tちゃんのお墓参りして、お礼を伝えたそうだ。
ラビが見つかった藪の前の農家は、特段、私がビジョンに視た、あのおじさんの家に共通するところはなさそう。
木造、というくらいしか共通点ないかも?
ただし、今思えば、家の裏側のツタのある畑、というのは、たしかにビジョンで出てきた。
でも、母が「こんなところじゃ、人間には見つけ出せないよ」と言った。
そうだよね。
さらに母は、「ああ、やっぱり、あの時、警察犬を使っていたら、ラビは早く見つかったかもしれないね」と言った。
(だ・か・ら、あの時、言ったのに~!)
でも、私たち家族がいろいろ学びを得るためには、こうなるしかなかったのかもしれない・・
でも、こんな小さな体に、こんな怖い思いとひもじい思いをさせて、本当に、私は、失神しそうなほど、ショックを受けた。 もうしわけない気持ちでいっぱいだ。
ラビは、相当怖い思いをしたのだろう。
あれ以来、自分から外に出たがらなくなった。
ごめんね、ラビちゃん・・。
そして、おそらく、私とCさんがビジョンに視た、あのおじさんは、やはり、すでに亡くなっていた人かもしれない。
それか、私たちは、まったく違う世界を見ていたのか。
霊視はむやみに信じてはいけないし、生きているものであれば、常に動きがあるから、ひとつのビジョンにこだわり続けるのは危険。
ある当たると有名な霊能者の先生の言葉だって、その時は本当にそこだったかもしれないし、でも最初から違うかもしれないし、すでに移動しているかもしれないし。
常に現実の世界とのバランスを考えて行動しないと・・ というか、霊視はむしろ、プラスアルファで考えるくらいがちょうどいい。 そして現実との照らし合わせで取り入れていけばいいのだ。
そして、私的感情がからむと、そのビジョンもゆがんでしまう。
謙虚な姿勢と心で、自分のあり方、行動を見つめなおして、物事に取り組むのが一番だと思う。
私は、数日間の捜索を通して、結局、木花開耶姫様に、篠尾神社へ導かれたのだと、わかった。
人間の手ではもう手に負えず、神様の力を借りるしかなかった、ということなのだろう。
だから、木花開耶姫様が、Kさんにトマトのことをリマインドしてくださったのだろうと思う。
あと、家族や、協力してくださった、たくさんの方々の熱意、愛念が、天を動かしてくれたのだろうと思う。
皆様本当にありがとうございました。
ビラを持って、お願いにあがるとき、本当に、魂と魂がつながるような感覚がしました。
知らない人同士でも、つながるのを感じました。
本来、人と人はこうあるべきなんだなぁ・・・と体感させられました。
ラビという名前は、ユダヤの司祭の名前。
まさか、こんな小さな体のワンちゃんが、私たちにこんなに内観させられるような体験を提供するとは・・。
「こんな名前をつけて、かわいそうだったかな・・重大責任だったかな」と私がこぼすと、
母は「その名前も、本人が選んでくるから・・・ 本人が使命と人生(犬生?)を選んで生まれてくるから」と言った。
それから、メンターがおっしゃったように、
霊視や幽体離脱などそういった力で対処するのではなくて、その事象が何を伝えようとしているか、その愛のメッセージに気づくこと・・・
それが一番の解決につながる、ということ、
結局、霊視や幽体離脱でなんとかしようとしてもだめなんだな、ということ。
だから、メンターも力を使わないんだなぁ・・って気づきました。
これは私の解釈だけど、
事象が示す、自分へのメッセージに謙虚に気づく努力をしなければ、霊視による透視も、正確な答えを示していただけないのだろう、と私は思った。
私とCさんと妹のペンデュラムがお互いの情報を交わしていないのに、共通点がたくさんあったにも関わらず、ラビは見つからなかった。
結局、チャチャさんが最初にメールくださったように、
「女の子だから、怖くて一人でどこかに隠れているかもしれないね」は、そのまま当たってしまったわけだけど・・
(もうひとつ、母の白昼夢と妹の夢で、ガリガリになったラビが帰ってきた、というのは、そのままその通りになりましたね)
もうね・・ ここまでくると、何がヒントだろう、とか、本当にわからなくなってくる。
でも、あきらめない、ということ、信念と行動は必要だということだけは確か。
でも、本当に見つかってよかった。
かかわったすべての方に、心から、心から、感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。
その後、ラビは、飢えていた分、発見直後から、すごいガツガツ食べて、2週間ほどで、元の体重に戻って元気になってきました。
ラビとベラを連れて、母と一緒に、Tちゃんのお墓参りに行ってお礼を言い、うちの近くのお不動様の湧水を汲んで、それを篠尾神社のご神木様にお礼として、根元にかけてきました。 それから、産土の神社のご神木にもかけてきました。
それぞれ、今回の捜索でお世話になった鳥居とお稲荷さんにも再訪して、お礼を伝えてきました。
太陽の暖かな光に包まれたご神木様を見上げると、
やはり、ご神木には、神様がいらっしゃるのだなぁ・・・とつくづく思いました。
つづく

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