My Angel 愛犬ラビの物語11: 妖精たちのサポート、そして・・

My Angel 愛犬ラビの物語1
My Angel 愛犬ラビの物語2
My Angel 愛犬ラビの物語3
My Angel 愛犬ラビの物語4
My Angel 愛犬ラビの物語5
My Angel 愛犬ラビの物語6
My Angel 愛犬ラビの物語7
My Angel 愛犬ラビの物語8
My Angel 愛犬ラビの物語9
My Angel 愛犬ラビの物語10

のつづきです。
ラビの行方不明の間、本当にいろんな光の存在たちがサポートしてくれました。
(すべての光の存在たち、本当にありがとう!)
植物界の妖精たちも実は、懸命にサポートしてくださったようでした。
私のマンションには、苗から育てた濃いピンクのバラがあり、
通常は、このくらいの濃いピンクなのですが、
Rose2
ラビの捜索中につけたつぼみが、開いたときは、なんと・・・しろっぽくなってしまいました。
Rose1
(おんなじバラですよ?? こんなに白くなってしまいました・・・)
妖精さんは、お花の色をつけたり、つぼみが開花するときにパワーを与えたりするらしいのですが、
私のバラの妖精さんは、飢えで死にかけたラビに、生命エネルギーを懸命に注いでくださったようでした。
本当にびっくりしました。
数週間して、もとの濃いピンクのバラにもどりました。
そうそう、ラビが発見された、その週の週末、私はラビに会いに実家へ帰って来たのだが、
そのときに、駅に、母がラビとベラを連れてきてくれていた。
ラビは母の胸元に入っていて、ベラは後部座席にいた。
ベラの歓迎をうけて、私は、助手席へ座ったら、母が「なんか、ラビが、Naomiの声を聞いた途端、すごい身を乗り出して、後ろを振り向いたよ、Mちゃん(私の妹)に対する反応と違う。 Naomiが幽体離脱で会いに行っていたのがわかっているのかもね」と言ってくれた。
ラビちゃん、私が会いに行ったのがわかったかな?
ぎゅーっと抱きしめました。
その後、ラビはすっかり元の体重に戻って、元気を取り戻しましたが、
以前よりも、増しに増して、母のそばを離れず、家の中でずっと追いかけていました。
そして、私たち家族とともに、クリスマスを迎え、お正月を迎え・・春を迎えました。
ラビとの一緒の、幸せな時間が流れていきました。
しかし、
2013年3月28日(木曜日)、14時過ぎ、ラビは予告なく突然天に還ってしまいました。
ソファーで、母の膝の上で、ラビは寝ていました。
母のことが大好きだから、いつも、母のそばにいます。
その日も、母は毛布を膝にかけていて、その上にラビは寝ていました。
母は、ラビが膝の上にいるとは、忘れていて、(母の横に寝ていたと思い込んでいた)
「あ、そうだ」と毛布をめくってテーブルへ身を乗り出したとき、
ラビは頭から落ちて、フローリングへ頭を強打して、そのまま即死してしまいました。
病院へつれていったけれど、もう無理でした。
あまりにあっけない最後・・
ちょうど、私は、国際展へ出展するための絵を仕上げていて、これが仕上がってから、ラビたちに会いに行こうと計画立てていた。 お正月以来だったので、とても楽しみにしていた。
ラビは、まるで、私の絵の作品が仕上がるのを待って、天に還ったみたいだった。
私がちょうど、絵を仕上げた翌日くらいにラビは亡くなってしまった。
もし、仕上げる前に亡くなっていたら、それを聞いていたら、私は取り乱して絵を仕上げるために集中なんてできなかっただろう。 ラビは私にとって、子どものような存在だったから・・。
絵が仕上がったら、会いに行こうと思っていたのに、会う時が、亡くなった時なんて・・・
あんなに、あんなに、みんなで、無事を祈って懸命に探して、そして、危機一髪で奇跡的に見つかったのに・・・
こんなにあっけなくいってしまうなんて。
当の母は、もちろん、深く深く落ち込んだ。
しかし、その晩、母の枕元に、ラビは訪れたみたいだった。 コロンコロンコロンコロンとベッドの頭の板を何かが転がるような、歩くような音がしていて、母は、なにかビー玉でも転がっているのかな?と起き上って、マットを押してみても、音がしない。
しばらく放っておくと、また、コロンコロンコロンコロンという音が響いたらしい。
ラビは母のそばにいるよ、と音で教えようとしたのだろう。
ラビを埋葬するために、家族に1日待ってもらって、私は会社を休んで、群馬へ向かった。
家族で、丁寧に埋葬した。
ラビは、私がクリスマスプレゼントとして作った赤のタータンチェックのワンピースを着ていた。 そのワンピースを着させたまま、体をやわらかい毛布でくるみ、埋葬した。
ちょうど、ラビの生命を救ったバラが、今年初めて、たった一つだけつぼみをつけたので、(このタイミングも不思議なのだけど、)そのつぼみを一緒にいれてあげた。
東京では、すでに桜が満開だった。
群馬の実家の桜はまだつぼみだった。
なんと不思議なことだろう。 桜の時期にラビが昇天するなんて。
もうひとつ、不思議なことには、
4月も末のころ、実家の桜の木々たちがすでに咲いて散ったあと、
ラビのお墓の真上の桜の枝が、たった一枝だけが咲いた、と母が写真を送ってくれた。
Sakura
(↑ 真ん中のあたりの一枝です)
本当に、ほかの枝はすでに散ってしまっているのに、この一枝だけが咲いていたのだ。
まるで、ラビからのサインのようだ。
それで、国際展には、もうひとつ、ピサンキという卵型のアートを提出しなければならなかったのだけど、私は、ラビの死後、どうにもやる気が起きず、でも、ラビを描こうと決めた。
ラビと桜と天使の絵だ。
Rabbi-Art
(天使は裏側)
このピサンキとメインの絵「ガイアの歌声」が、6/27(木)~30(日)の間、東京芸術劇場で展示されます。 (10:00~18:00、最終日は14:00まで)
メインの絵「ガイアの歌声」も、結局、ラビがサポートしてくれたんだなぁ・・・と思いました。
このピサンキを仕上げて、家族に写真を送ったら、母が、例のラビのお墓の桜の一枝が咲いていた、と写真を送ってくれたのでした。
シンクロしています。
本当は、寿命で長く元気に、私たち家族と一緒に生きていてほしかった。
でも、より私たちの近くにいられるようになったかもしれないね。
ラビちゃん、本当にありがとう。 愛しています。 大好きだよ。
ここまでご精読、どうもありがとうございました!
ラビの捜索にかかわった、すべての皆様、本当に、温かい励ましと、献身的なご協力を本当にどうもありがとうございました!
これを読んでいただけた方にお願いがあります。
どうか、ほかのワンちゃんが行方不明で、捜索願いが出ているのを見かけた方は、ぜひともご協力お願いいたします。
どれだけ、飼い主が帰りを待っているか、見つかるのを願っているか、おわかりいただけたかと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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My Angel 愛犬ラビの物語10: 奇跡

My Angel 愛犬ラビの物語1
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My Angel 愛犬ラビの物語10

のつづきです。
※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。
このラビの捜索については、本当に多くの方の温かい心と献身的なご協力をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。
2012年10月22日(月曜日)
ラビが行方不明になった10月12日から11日が経った、月曜日、
つまり、篠尾神社の掃除をした翌日・・・
奇跡は起きた。
ラビが見つかった。
なんと・・
見つかった場所は・・
うちから北側へ1キロくらい離れた、あるおうちの自家栽培用の小さな畑のとなりの藪・・・でした。
そのおうちが、たまたま父の知り合いのKさんで、
ラビは、Kさんちの庭の畑のとなりの空き地のようなジャングルのような藪に絡まって動けなくなっていた、とのこと。
10月22日月曜日、午後1時に母から連絡があった。
それが不思議というか・・
後日、私も見に行ったのですが、1.5mくらいの低い木に、細かい小さなとげが茎も葉っぱも全体についたようなツタが絡みつき(くっついたら、なかなかとれないタイプのツタ)、地面も、うっそうとそのツタが生えていて、高さ30cmくらいの藪がそのKさんちの畑の隣にできていた。
ラビはその木の根元より1mくらい離れた30cmくらいの高さの藪のツタに絡まって動けなくなっていたそうだ。
その藪の前は、別の家の農家の裏側の塀のそばにあった。 農家の塀 → 藪 → Kさんちの畑 → Kさんの家、という構図になっていた。
ラビがここまで一人でくるには不可能な点がいっぱいある。
なぜなら、ラビは北側へは散歩をしたことがないのだ。
そして、Kさんちのこの藪まで一人で歩くには、途中、何十軒もの家の前を通らなければならないのだ。
おそらくは、最初に誰かにうちのそばで見かけて拾われて、連れ去られたけれど、
ラジオやビラなどを通して、探していることを知って、元に戻そうとしたけれど、
降ろした場所が、うちの近くではなくて、少し先で、しかもラビの知らない場所だったのでは・・・
そして、大きな犬に吠え立てられたり、怖い思いから逃げるために、この藪に逃げたのかもしれない・・
と皆であれこれ推測したが、事実はもはやだれにもわからない。
ラビのみぞ知る。
ラビの見つかった場所は、皮肉にも、私たちが一度も探さなかったところだ。
さらに衝撃的なのは・・・
ラビはごはん食べれなかった環境に、1週間ほどいたらしい、ということだった・・。
体重が2.1kgあったのが、1.1kgと、半分にも減ってしまい、ガリガリ、
しかも、片目は目やにで固まって閉じていたらしい。。。
栄養失調で、腸と膵臓が悪くなっていたが、
脱水症状にはなっていなかったとのこと。
でも、毛並はとてもきれいだった。
泥にもまみれていないし、Kさんも、体に巻きついたツタを取り払ったけれど、風邪をひいたらまずいと思って、洗ってはいない、とのこと。
そして、Kさんがいうには、1週間くらい前にも、その藪のほうから、犬の声が聞こえて、
あれ、そういえば、2軒前の家が、子犬産んだから、その子犬の声かなぁと思って、2軒前の家の人に、「子犬がいるんだっけ?」と聞いたら、「もう人にあげちゃったよ~」と言われて、おかしいな~と思ったのらしい。
でも、Kさんも、ラジオは聞いていたらしい。
Kさんの息子さんも深夜帰ってきて、車から降りると、藪のほうから犬の鳴き声がしたので、見に行こうと思ったけど、懐中電灯照らして藪にいくんじゃ、前の家の農家に怪しまれるかもしれないと思って、探すのを躊躇したらしい。
(Kさんと息子さんはそのことについては、特にお互いに話さなかったらしい)
そして、Kさんも息子さんも一度犬の鳴き声を聞いたきり、声がしなくなり、そのまま、1週間経った。
Kさんは、月曜日、スーパーへ行ったときに、トマトを買おうと思ったのだけど、トマトが高かったので、あ、そういえば、うちの畑にトマトがなっていたな~と思って、買うのをやめて、家に帰ってきた。
そして、畑のトマトを見に行ったら、すぐ隣の藪のほうから、最後の一声、まるで虫の息のように、「くぅん・・・」と弱った犬の声が聞こえ、「あれ??」とびっくりして、Kさんはお年で目が見えにくくなっていたので、奥さんを呼んで、「お前、ここに犬がいるみたいだから、探してくれ」と頼み、奥さんが、ツタをかき分けると、ラビが絡まっていたのだそうだ。
そうやってラビは救出された。
ラビが脱水症状を免れたのは、おそらく、2回降った雨の水を、ツタの葉を通して、飲んだからだろう。
でも、体が絡まっていて動けなくなっていたので、ごはんが食べれなかった。 でも、Kさんいわく、動けなかったから、逆に体力消耗しなくて済んだのかもしれない・・と。
でも、最初に声を聞いたときに、探してやればよかった、かわいそうなことをした、とKさんがおっしゃってくださった。
父が病院へ連れていこうとしたら、病院が三時からで、昼休みだったので、母が仕事から帰ってきてから病院に連れて行った。
病院に行く前は歩くとよろよろと転けるくらいで一切鳴かなかったらしい。
左目が目やにでつぶれていて、病院で目やにを取ってくれて、
血液検査で栄養失調、腸と膵臓が悪いので注射して、うちに帰って来てから、病院から買って来た餌をガブつき、
ずっと捜索に協力してくださった近所のMさんが観に来た時は、母の胸元からワンワン吠えたとのこと。
後日私が父と一緒にお礼を持ってKさんを訪問したとき、Kさんは、「あと一日遅かったら、寒さで命がもたなかったかもしれないよ。 あのトマトを見に行かなかったら、ラビちゃんを発見できなかったから、奇跡のトマトだから、あのトマトはもがずにとっておいてあるんですよ。」とおっしゃった。
なんと!
本当にもがずに、そのままにしておいてくださっていたのだ!
父と二人で、トマト様にもお礼を言った。
母もいろんなところへお礼を言いにあちこちへ訪問しているときに、道を間違えてしまって、入ったところが、Tちゃんのお墓があるお寺だった。
「あら、来させられちゃった・・」と母は笑いながら、Tちゃんのお墓参りして、お礼を伝えたそうだ。
ラビが見つかった藪の前の農家は、特段、私がビジョンに視た、あのおじさんの家に共通するところはなさそう。
木造、というくらいしか共通点ないかも?
ただし、今思えば、家の裏側のツタのある畑、というのは、たしかにビジョンで出てきた。
でも、母が「こんなところじゃ、人間には見つけ出せないよ」と言った。
そうだよね。
さらに母は、「ああ、やっぱり、あの時、警察犬を使っていたら、ラビは早く見つかったかもしれないね」と言った。
(だ・か・ら、あの時、言ったのに~!)
でも、私たち家族がいろいろ学びを得るためには、こうなるしかなかったのかもしれない・・
でも、こんな小さな体に、こんな怖い思いとひもじい思いをさせて、本当に、私は、失神しそうなほど、ショックを受けた。 もうしわけない気持ちでいっぱいだ。
ラビは、相当怖い思いをしたのだろう。
あれ以来、自分から外に出たがらなくなった。
ごめんね、ラビちゃん・・。
そして、おそらく、私とCさんがビジョンに視た、あのおじさんは、やはり、すでに亡くなっていた人かもしれない。
それか、私たちは、まったく違う世界を見ていたのか。
霊視はむやみに信じてはいけないし、生きているものであれば、常に動きがあるから、ひとつのビジョンにこだわり続けるのは危険。
ある当たると有名な霊能者の先生の言葉だって、その時は本当にそこだったかもしれないし、でも最初から違うかもしれないし、すでに移動しているかもしれないし。
常に現実の世界とのバランスを考えて行動しないと・・ というか、霊視はむしろ、プラスアルファで考えるくらいがちょうどいい。 そして現実との照らし合わせで取り入れていけばいいのだ。
そして、私的感情がからむと、そのビジョンもゆがんでしまう。
謙虚な姿勢と心で、自分のあり方、行動を見つめなおして、物事に取り組むのが一番だと思う。
私は、数日間の捜索を通して、結局、木花開耶姫様に、篠尾神社へ導かれたのだと、わかった。
人間の手ではもう手に負えず、神様の力を借りるしかなかった、ということなのだろう。
だから、木花開耶姫様が、Kさんにトマトのことをリマインドしてくださったのだろうと思う。
あと、家族や、協力してくださった、たくさんの方々の熱意、愛念が、天を動かしてくれたのだろうと思う。
皆様本当にありがとうございました。
ビラを持って、お願いにあがるとき、本当に、魂と魂がつながるような感覚がしました。
知らない人同士でも、つながるのを感じました。
本来、人と人はこうあるべきなんだなぁ・・・と体感させられました。
ラビという名前は、ユダヤの司祭の名前。
まさか、こんな小さな体のワンちゃんが、私たちにこんなに内観させられるような体験を提供するとは・・。
「こんな名前をつけて、かわいそうだったかな・・重大責任だったかな」と私がこぼすと、
母は「その名前も、本人が選んでくるから・・・ 本人が使命と人生(犬生?)を選んで生まれてくるから」と言った。
それから、メンターがおっしゃったように、
霊視や幽体離脱などそういった力で対処するのではなくて、その事象が何を伝えようとしているか、その愛のメッセージに気づくこと・・・
それが一番の解決につながる、ということ、
結局、霊視や幽体離脱でなんとかしようとしてもだめなんだな、ということ。
だから、メンターも力を使わないんだなぁ・・って気づきました。
これは私の解釈だけど、
事象が示す、自分へのメッセージに謙虚に気づく努力をしなければ、霊視による透視も、正確な答えを示していただけないのだろう、と私は思った。
私とCさんと妹のペンデュラムがお互いの情報を交わしていないのに、共通点がたくさんあったにも関わらず、ラビは見つからなかった。
結局、チャチャさんが最初にメールくださったように、
「女の子だから、怖くて一人でどこかに隠れているかもしれないね」は、そのまま当たってしまったわけだけど・・
(もうひとつ、母の白昼夢と妹の夢で、ガリガリになったラビが帰ってきた、というのは、そのままその通りになりましたね)
もうね・・ ここまでくると、何がヒントだろう、とか、本当にわからなくなってくる。
でも、あきらめない、ということ、信念と行動は必要だということだけは確か。
でも、本当に見つかってよかった。
かかわったすべての方に、心から、心から、感謝申し上げます。 本当にありがとうございました。
その後、ラビは、飢えていた分、発見直後から、すごいガツガツ食べて、2週間ほどで、元の体重に戻って元気になってきました。
ラビとベラを連れて、母と一緒に、Tちゃんのお墓参りに行ってお礼を言い、うちの近くのお不動様の湧水を汲んで、それを篠尾神社のご神木様にお礼として、根元にかけてきました。 それから、産土の神社のご神木にもかけてきました。
それぞれ、今回の捜索でお世話になった鳥居とお稲荷さんにも再訪して、お礼を伝えてきました。
太陽の暖かな光に包まれたご神木様を見上げると、
やはり、ご神木には、神様がいらっしゃるのだなぁ・・・とつくづく思いました。
つづく

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My Angel 愛犬ラビの物語9: 桜のメッセージの意味 3

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のつづきです。
※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。
このラビの捜索については、本当に多くの方の温かい心と献身的なご協力をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。
2012年10月21日(日曜日) (ラビの行方不明から10日目)
翌日、上の弟と、甥っ子2人と姪っ子の4人で、捜索することになった。
私は、Tちゃん(ラビを生前うちに託した元飼い主)がずっとラビのことを見守ってくれているので、先に、Tちゃんのお墓参りをして、そして、昨日の篠尾神社のところへお参りに行こうと思っていたのだ。
お参りに行って、いつも見守ってくれてありがとう、今日の捜索にまた力を貸してくださいとお願いをした。
今回の捜索で、不思議なことがいろいろわかったのだが、
ネットを通してたくさんの人が自分ちの犬や猫がいなくなって見つかったときのこと話してくれましたが、不思議と、犬たちは霊感を頼りに見つけてもらう場所に行ってることが多かった。
ほかの人で、猫が16日間行方不明だったときに、一度も探さなかった場所=祖母のお墓のそばにいたり、
ほかのワンちゃんも、15キロも離れた親戚の家に突然現れたり。
ほとんど共通してるのが、亡くなった人に関わる場所や、親戚とか、霊的な呼びかけに関する場所で見つかっていた。
だから魂での呼びかけは通じるんだなと思う。
そして、私はTちゃんのお墓参りをすることで、何か、ヒントがわかるかな?と墓場の周りを見渡してみたのだけど、
ひとつ、庭がジャングルのようにぼうぼうの家が塀越しに見えて、そのそばに行って、家を見てみようとした。
どうやら、だれも住んでいなさそうだ。
こーんなジャングルのような藪・・・
まさかねぇ・・と思いつつも、「ラビ~」と呼んでみる。
別に何も起きない。
そして、その次に、例の篠尾神社へ向かった。
その前に、例のアパートのあるエリアAにある鳥居と、T字路の鳥居に寄って、お賽銭をして、きちんとご挨拶をして、お願いをしてから、篠尾神社に向かった。
すべては、そうしたほうがいいと私の直感からだった。
そして、篠尾神社に到着し、お賽銭持ってみんなで改めてお願いに行った。
SasaoShrine3
神社の庭には杉の木の枯葉がたくさん落ちていた。
お参りのあと、神社の左裏側が気になったので、裏へ行ってみたら、なんと、神社の左奥に、大きなケヤキのご神木が立っていた。
いそいで弟たちを呼んで、ご神木のそばに来た。
SasaoShrineTree1
(写っているのは、弟、大きさがわかりますよね?)
なぜか、ご神木様の前には動物のぬいぐるみがいくつかと人形が二つおかれていた。
それを見た途端、私は、このご神木は、動物を守護してくださるご神木なのかな?と直感し、ケヤキの幹に手を当ててラビのことを真剣にお願いした。
この篠尾神社は1608年に創られた、とてもとても古い神社でした。(設立から400年以上!!)
ご神木は樹齢推定300年のケヤキでした。
そして、昨日視たビジョンの中で、この篠尾神社が今回捜索作業の間に見つけた他の二つの鳥居と赤い光線で繋いでトライアングルを描き、それをもとに、ある辺の真ん中当たりを示してくださったので、それをもとに、そこへ次行こうとしたら、
神社の数本の竹ぼうきを見て、小学1年生の6歳の甥っ子が「ね~、ここ、そうじしたらさ~きっと(神様も助けてくれるかも・・・)」といいだしたので(「きっと・・・」のあとは何もいわなかったが、何をいわんとしているのかは、私も弟もわかった。)、確かに長いこと手入れされてないというか境内が杉の葉だらけだったので、
私は「う~ん、ワンちゃん探しに行かなきゃだから、ささっとやろうか?」と言うと、弟が「こういうのは、通じるから、ちゃんとやっていこうよ」というので、私、弟、8歳の甥っ子、6歳の甥っ子、4歳の姪っ子で、みんなで大そうじを始めた。
神社のお掃除はとても気持ちよくて、まるで、心の大そうじだなぁ、と心から感じられた。
お掃除前
SasaoShrine1
お掃除あと
SasaoShrine2
ご神木の前も通り道もこのとおり、きれいに!
SasaoShrineTree2
掃除の後、境内に光が差し込んだかのように感じられ、弟と、「掃除前と後で、全然違うね!」と話した。
掃除する前は、なんだか、男性的なエネルギーを感じていたけれども、掃除の後は、女性エネルギーというか、女神のエネルギーが流れたのを感じました。
(この男性、女性の意味もちゃんとあとでわかるのです・・)
このあと神様が示してくださったエリアにむかってビラ配ったら、ある町の小学校のもと校長先生がいらして、うちの塀にビラ貼っていきなさい、あと、そこの○○住民センターの掲示板にも貼っていきなさい、小学校、中学校にもお願いしたほうがいい。ダメだったら私から言ってやるからと言ってくださった。
そして、塀にビラを貼らせていただきました。
その神社が示してくださった例の場所にも、またもや鳥居があったのですが、それは、お稲荷さんでした。
お稲荷さんにもご挨拶とお願いをしてきました。
そして・・・ 後で、あの篠尾神社をネットで調べたら、祀られているのは、
御祭神:木花佐久夜毘売命
だそうです。
びっくり…
篠尾神社
しかも、なぜ、私が前日訪れた時に、鳥居のところで、男性的なエネルギーを感じたかというと、
鳥居のそばに、「猿田彦大神」の石碑が立っていたのです。
SasaoShrine-Sarutahiko
そう、この神社の門番は猿田彦大神様だったのですね。
この篠尾神社は、ヤマトタケルが利根の湖を切り拓いて良田とし、館の跡に社を建てたのが、篠尾神社の始まりと古書にある。
すごい由緒の神社だったことがわかりました。
なので、私は、猿田彦とヤマトタケルのみことの男性エネルギーを感じたのかなぁ~と思いました。
そして、掃除をしたら、女神のエネルギーが一気に流れ出したので、
木花開耶姫様が喜んでくださったのでしょうね。
ここで、光の存在たちのメッセージ、「桜」の意味がわかりました。
木花開耶姫様は桜についているからです。
木にお願いする、というのは、あっていたのでした。。。
木花開耶姫様は、このご神木へ私を導きたかったのかもしれません。
この日、父とハグをして、いままで、そのセミナー開催をがんばってきてくれてありがとう、おつかれさま、と挨拶をして、私は東京へ帰った。
クリスタルボウルヒーラーである義妹も、このセミナーの開催前にラビへエネルギーを送るべく、クリスタルボウルを奏でてくれました。
2012年10月22日(月曜日)
ラビが行方不明になった10月12日から11日が経った、月曜日、
(つまり、篠尾神社の掃除をした翌日)
奇跡は起きた。
ラビが見つかった。
詳細は次回の記事へ
つづく

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My Angel 愛犬ラビの物語8: 桜のメッセージの意味 2 

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My Angel 愛犬ラビの物語7

のつづきです。
※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。
このラビの捜索については、本当に多くの方の温かい心と献身的なご協力をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。
2012年10月20日(土曜日) (ラビの行方不明から9日目)
東京から群馬へ向かう途中、
弟から、こんな話を聞いた。
うちの近所のある方の家の玄関先に、風にとばされないようにと石をのせた置き手紙があって、それを広げてみると、手書きで、「ワンちゃんがいなくなっています、どうかさがしてください」と、女の子の名前入りで、書かれた、手紙だったそうだ。 女の子は近くの家の子だった。
ラビの行方不明のことを知って、その小さな女の子は、一生懸命に行動してくれたのでした。
ああ・・・もう・・・ ありがたくて、ありがたくて、電車の中で、涙が止まりませんでした。
それだけでなく、本当にたくさんの方が協力してくださったのでした。
こんなにたくさんの人にお願いしたのも初めてだし、こんなにたくさんの方に献身的に親切・協力をしていただいたのも人生で初めてのことでした。
ありがたくて、ありがたくて、人の温かみを体中で感じた、日々でした。。。
皆様、本当にありがとうございました。
土曜日、いつも探していた南側ではなく、西・北側を、ベラちゃんの散歩がてら、小学3年の甥っ子、小学1年の甥っ子、4歳の姪っ子と一緒に探した。
甥っ子が南側の小学校のほうへ探しに行こうよ、というので、ベラちゃんを家においてきて、途中まで歩いたのだけど、姪っ子が歩き疲れて動けなくなってしまったので(笑)、用事を済ませた母に迎えに来てもらうことになった。
母の車で、南側へ皆で向かった。
それで、私は、例のアパートがあったエリアAの裏のエリアがどうしても気になると母に伝えて、そちらのほうへ向かってもらった。
気になっていたそのエリア当たりを中心にビラ配り、
すると、その先のT字路のところに、一つ小さなむき出しの鳥居と祠があり、そこへお願いした。
そのT字路の周辺で、私は、道路に立って、目をつぶって、くるくる回りながら、ピタッととまり、次はどこに行くべきか、と、光の存在たちに尋ねた。
この時の私の精神は、昨日のメンターの言葉により、自分を見つめなおし、「リセット」し、穏やかな、静かな精神状態になっていた。
景色を見てしまうと、固定観念で人間の脳で決めてしまうので、あえて、目をつぶったのだ。
そして、「こっちだよ」と直感が伝える方向へ目を開けたときには、え?こっち?と思う路を指していた。
鳥居のあるT字路を右へ向かう道だった。
その道をみんなで向かった。
T字路の周辺の数軒を除いては、しばらく山と畑が続いた。
そして、それが続いたあと、一番最初に自動販売機と、小さな建築か鉄鋼?の作業場があったので、作業場のおじさんに声をかけて、ビラを渡した。
で、その先へ進むと、途中、何百年前に建てられたのだろう??という、武士の家みたいな荘厳な大きな古い門の家を見かけ、そこに車を停めた。
門叩いても無反応だったので、ビラを挟んでおき、(後でこの近くに住む知人に聞いたら、今は無人だとか)
この門の手前の細い路が気になるので、車は通るのは大変そうだったので、母と甥っ子たちに、「ちょっと、私、こっちが気になるから、見て来るね」といって、一人でぐんぐん行ってみた。
とても不思議な道のりで、こんなとこに民家が・・・というように、細道の両脇に、家がいくつかありました。
もう夕暮れ時だったので、薄暗くなっていて、霧も立ち始めていて、余計に幻想的な雰囲気で、まるで、ほかのエリアとは本当に別世界の場所でした。
そして、1つ、2つくらいの家にビラを置いたり、ある家を訪問して、直接お話したり・・・
そのまま進んだら、道の終点に、目の前に高い石段があって、その先には、見たこともない、とても古そうな荘厳な神社がありました。
そして、私は、ようやく、そこに呼ばれたんだと導かれた理由がわかりました。
鳥居に、低く結界の縄がくくりつけられていて、背の低い私の目線くらいのところにあったので、
軽い気持ちでは入りづらく、
しかも、神社からは、男性的な荘厳なエネルギーを感じました。
お賽銭も持っていなかったので、また明日改めてお参りにこようと思って、その時は、鳥居の外からご挨拶しました。
来た道の左側に下り坂があり、母の車が止まっているであろう道路と通じていることがわかったので、帰りはそこの道を下って行きました。
車に戻ったら、甥っ子たちが「なおちゃん、武士につかまったんじゃないかと話してたよ」と笑っていましたが、私も「たぶん、私もこっちにおいでと呼ばれたのかも」と笑って返事しました。(笑)
母に「すごい神社があったよ」と報告した。
そして、なんという神社なのか、どなたを祀っているのかを聞こうと、先ほどの作業場のおじさんに聞いてみたら、
「篠尾神社」(ささおじんじゃ)というけれど、だれを祀っているのかまではわからないけど、「榛名神社」(はるなじんじゃ)の系統だよ、と教えてくださった。
(これが、あとで調べたら、すごい神社だとわかったのです・・ 次回の記事で書きます。)
帰り、母に、弟から聞いた、例の女の子の話を伝えると、皆で、女の子の家に行ってお礼を言いに行った。
家に帰ってから、母の塾の教え子のお母さんから電話が突然来た。
先日、火曜日(ラビがいなくなって5日目)、うちへ入っていく細い道から広い道路に出るところに、南側に向かって、小さなヨークシャテリアが、たった一匹で歩いているのを、『視た』というのだ。
彼女曰く、あまりにリアルだったので、本物かと思ったけど、それは、おそらく、ラビのエネルギー体だと思う、とのことだった。
あらまぁ、なんで、こんなところをあんなちっちゃいワンちゃんが・・と思ったのだそうだが、でも、エネルギー体を視たなんて、言っても信じてもらえないだろうし、気のせいかもしれない、と思ったのだが、犬が行方不明になった、というのを聞いて、それでも迷ったけれど、周りの人に押されて、言ってみようと連絡をくださったのだった。
火曜日というと、昼間、母がラビが戻ってきた、という白昼夢を見ていて、妹は、前日の晩に、ラビが帰ってきた、という夢を見ていた。
なんとも不思議なタイミング。
ラビはやっぱり南に向かったんだな~。
それで、夕方、私はもう一度幽体離脱してみた。
今度はラビの正確な場所がわかるかな?と試みたのだけど、
私のビジョンの中で、
例のアパートのあるエリアAにあった小さな鳥居と、今日訪ねたT字路の小さな鳥居と、そして、例の篠尾神社の鳥居が赤く光り、その三点を赤い光線が結び、細長い三角形を構成した。 そして、その三角形の手前の1辺の真ん中、三角の外側が赤く点滅したので、それを、地図で確かめた。
すると、ビジョンで視た三角形の内側は、なんと、家がないのだ。 私もビジョンのなかで、三角形の内側っておそらく聖なる場所だろうから、違うだろうな、と予想はしていたものの、地図で見てみてびっくりした。
本当に、家がなく、山と畑だったのだ。
そして点滅した場所には家々があるので、明日、そこへ行ってみようと思った。
ところで、ベラちゃんが、あれから、ちょっと様子がおかしいらしかった。
ベラのほうが先住犬、ということもあって、
ラビが来たことで、たびたびやきもちを妬くことがあり、今回ラビがいなくなった当初は、まるで気にしないようすだったのだけれど、母曰く、桜にラビの名を呼びかける、金曜日のあたりから、何もないところに向かって走り回って吠えるようになったというのだ。
ベラは、霊感が強いところがあって、
私の守護ドラゴンANAN(アナン)が2009年の秋にやってきたときも、家の中で、見えないところ、宙に向かって、吠えたこともあった。
そして、親戚の人が心臓発作で亡くなった時も、昔買っていた猫が亡くなった時も、そのエネルギー体に向かって吠えることがたびたびあった。
うーん・・・ベラが吠えるということは、ラビが幽体離脱をして、うちにフラフラ飛んできているかなんかだと思うけど、ベラが感知するってことは、結構、生命体が危険な状態かもしれない・・と私はうすうす感じていた。
私たちの呼びかけに、ラビはエネルギー体で家までやってきているのだろう。
私はひそかに、光の存在たちに、天使たちに、ラビに生命エネルギーを注ぐように、念押しでお願いした。
話は変わるけれど、
上の弟(ケンカしたほうの弟 笑)が、この日土曜日、奥さんのクリスタルボウルヒーラーとともに、映画「ガイアシンフォニー第六番」のイベントで、東京に行っていたのだけど、映画の中で、音楽家のインド人が出ていたのだけど、その人の名前が、「ラヴィ・シャンカール」という名前の人だったらしくて、弟が、「サインがきた!『ラビしゃん帰る~』♪ もうすぐ帰ってくるね♪」なんてメールを送ってきた。(笑)
しかし・・今知りましたが、ラヴィ・シャンカール、2012年の12月12日に亡くなられたんですね・・・
びっくりしました・・
(第六番は地球の音、というテーマ、すっごく見てみたい章です。)
つづく

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My Angel 愛犬ラビの物語7: 桜のメッセージの意味 1

My Angel 愛犬ラビの物語1
My Angel 愛犬ラビの物語2
My Angel 愛犬ラビの物語3
My Angel 愛犬ラビの物語4
My Angel 愛犬ラビの物語5
My Angel 愛犬ラビの物語6

のつづきです。
※ 今回、私の視野と私の視点で感じたことをつづっていますので、この記事に書かれていない部分でも、また、私の知らないところでも、本当にたくさんの方々にとてもお世話になったので、この記事にすべてを載せられないのが大変申し訳なく、恐縮ではございますが、どうか、ご了承くださいませ。
このラビの捜索については、本当に多くの方の温かい心と献身的なご協力をたくさんいただきました。 本当にありがとうございました。
2012年10月18日(木曜日) (ラビの行方不明から7日目)
私が仕事を休んで群馬に飛んで、2日間の捜索をもってしても、まだラビが見つからず、金曜日は仕事を休めなかったので、とんぼ返りで東京へ。
その帰りの電車で、ふっと・・・ 自分が2010年の春、就職活動で苦しんでいた時に、そういえば、桜に助けてもらったんだ・・と突然思い出しました。
表ブログにも昔に書いたことがありますが、
二か月も就職先が決まらず、思わず、六本木ヒルズの庭園の満開の桜を見上げて、思わず「桜さん、どうしたらいいでしょうか・・・ 助けてください・・」とお願いししたのでした。
すると、その帰り、ビルとビルの間から、桜並木が見え、生まれて初めて六本木ヒルズの裏側のさくら坂の存在に気づき(その時の記事)、そのさくら坂の70本の桜並木に圧倒されながら、通ってきました。
そして、その夜、プロの歌手からコラボイベントの依頼のメールが来て、さらには、1週間くらいで、就職先が決まったのでした。
それで・・・
桜には木花開耶姫(コノハナノサクヤ姫)という女神様がついておられるということを知っていました。
(※木花開耶姫、木花之佐久夜姫とも書く)
でもすっかりそのことを忘れていました。
しかも、母は、木花開耶姫が祀られている総本山の浅間神社がある、富士宮市が故郷で、霊能者にも木花開耶姫がついているといわれたことがありました。
以下は母とのメールのやりとり。
私「今ふっと思ったんだけど、うちの桜からラビを呼んで、『返してください』やったじゃない?
もしラビが1人で脱出したら、桜の声を頼りに家に向かえるかもと思った。
桜には木花之佐久夜姫という女神がいて、
私が前、就職活動をした時、なかなか決まらなくて、ふっと六本木ヒルズの桜を見上げて桜さん、助けてくださいとお願いしたら、その後、帰ろうとしたら、ビルとビルの隙間から桜が見え、行ってみると、ヒルズの裏側に坂があって、そこがなんと70本の桜が立ち並ぶ見事な桜並木で、何年もヒルズに遊びにきてるのに、初めて気がついて歩いて感動したの。
そしたら数時間後、屋久島の歌手のAZAMIさんから一緒にイベントコラボしませんか、のお誘いのメールが来て、さらにすぐに今の会社に決まったの。
桜は願いを聞いてくださると今思い出しました」
母「富士宮市は木花開耶姫の故郷です」←母の実家
私「お母さんも確か木花之佐久夜姫がついてると、(修験者の先生に)言われてたよね、それも意識して桜を通じてラビと持ってる人にメッセージを伝えるといいかもね!
うちの桜からメッセージを伝えてお願いしなさい、という意味だと今ほぼ確信しました
だから、うちの桜をスタート地点にしてメッセージを伝えるのがポイントかも」
前回でも書きましたが、
ナルニア王国の映画でも、
姉妹二人が走って危険を知らせるのが間に合わないので、木々たちにお願いする、というシーンで、木から木へと伝達し、最後、桜の花びらが女神の形にデフォルメして兄達に伝えるのだ。
そう、映画でも桜でした。
それとアバターの映画でも、生物学者の女性が、木のシナプスがすごい機能で、伝達速度がものすごい速い、というセリフがあるのです。
母いわく「全国の浅間大社の総本山が富士宮市の浅間大社です。」
というので、富士宮市の浅間神社の写真を通じて私も木花之開耶姫にお願いしようと思って、母に叔母か誰かに転送してもらうか、昔のアルバムから写真を撮ってとお願いしたところ、
母「今、あの大量のアルバムから一冊取り出し真ん中開いたらそこにあった!」
とのこと。 (うちは、大家族ということもあって、棚一面にアルバムがぎっしり詰まっているほど、アルバムの量が多い。)
私「すごすぎ!!
やっぱ、あの解釈であってるんだ ありがとう 」
ということがあったのでした。
その浅間神社の写真は、神社の前に母と母の友人が並んで立っているのだが、母の胸元に細長い光が入っているのだ。 末っ子の弟が「まるで東洋龍が胸に入っていくみたいな光だね」といった。
母にはやはり、木花開耶姫様がついているのだろう。
Cさんと私は、その後、遠隔で時間を合わせてラビにヒーリングエネルギーを送り続けた。
東京へ帰ってきたその晩・・・・
ラビの捜索でさまざまなドラマがあり、気が張っていたのか、その晩は特になかなか夜寝つけないでいた。
でも、眠りにつくと、暗く重い夢を見たのだけど(詳しい内容は忘れた)、
Cさんと私が透視?した、例のおじさんの念というかエネルギー体のようなものが現れて、私にしがみついていて、強く引っ張られるので、
それが、とてもリアルだったので、思わず引き離すように「意識」すると、(夢の中で無意識に『祓い』をしていた?)
私の体から離れていくときに、バリバリバリバリッと、エネルギー体が引きはがされるような『リアルな音と振動』があり、私は思わず目を覚ました。
あれ・・・・
もしかして・・ やっぱり、あれは生きているんじゃなくて、すでに亡くなった人じゃないだろうか?
2012年10月19日(金曜日) (8日目)
私は仕事のお昼休憩時間に、例の留守電で相談があるのですが・・と残しておいたメンターの方に電話をかけた。
幽体離脱をより正確にするためにはどうしたらいいのか、というコツを教えてもらうためだ。
幽体離脱や、透視など、霊感的能力を駆使して、場所を特定するのに、正確に判断するのに、もう一歩コツが知りたかったのだ。
本当はもう個人相談には応じないスタンスになっていたのだが、私は異例の直談判をした。
マネージャーさんが出て、私の留守電のことはメンターに伝えてくださったようだ。
マネージャーさんがいうには・・
先生(メンター)は、事件が起きた時にそういう透視や幽体離脱などの霊感的手段は使わないのだそうだ。
先生が取る方法は祈りで、早く無事に見つかるように、や、ワンちゃんが危険な目に合わないように祈ることも大事だけど、もう一つの祈りは、
犬にもいなくなる意志があり、行方不明という事象でもって人間に大切なことに気づかせる、人間にこの事件からまなぶことはないかなと気づかせるために起きていて、事象を通してワンちゃんが愛のメッセージを送っている、
関わる1人1人がそれはなんなのか、と、それぞれがそれぞれに気づいて行くこと。
気づいて行くことが最も早く近道の解決だということだった。
ラビの行方不明は偶然ではなく、必ず意味があり、愛のメッセージを送ろうとしている。
これがマネージャーさんが伝えてくださった、メンターの言葉だった。
犬にもいなくなる意志がある、という言葉には衝撃的だったが・・・
ラビとの関係だけじゃなく、この行方不明という事象、家族の必死の捜索や近所の方々の献身的なご協力、日本中でネット通しての励まし、群馬のみなさんよろしくお願いしますと声かけて記事を拡散してくださる人たち(東京や関西、果ては世界旅行中の方もやってくださいました)、その関わりからメッセージが見えてくること、私は家族と捜索することで自分の人生の未処理の問題が溶けて=解けて行くのもはっきり感じた。
自分が現在ぶつかってる心の問題(いわゆる、私の中に残っている“最後”のトラウマのようなもの)が、ラビの行方不明と重なることで紐解いていくのをはっきり感じていた。
母やほかの家族も同じように感じていたようだ。
その夜、皆がそれぞれ、思い思いに自分を見つめなおした。
実は、2日後の日曜日は、父が主催する、心の勉強会のセミナーが最後の日だった。
父は仕事のかたわら、ボランティアで、自己啓発系のセミナーを月一、毎月欠かさず実施し、なんと、35年間ずっと続けてきた。 休むことなく、毎月必ず実施した。
それが、2012年10月21日(日曜日)、35年間のセミナーの幕を閉じることになった。
それもとても不思議なめぐりあわせだ。 まるで卒業・アセンションに合わせて、ラビの行方不明が重なった。
そして、土曜日、また私は群馬へ向かった。
つづく

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